Global Ethics


サンテレビニュースPORT 障害と差別特集から(1) 当事者の声 by limitlesslife
November 29, 2016, 10:46 pm
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 永岡です、サンテレビのニュースPORT、9月に、相模原事件で特集のあった、障碍者と差別の問題、サンテレビは305人の方にアンケートを取り、その結果を今日から3日間集中特集するのです。

 相模原殺傷事件から、当事者、家族などにアンケート、第1回は私たちの中の差別で、相模原で19人殺されて4か月、障碍者はいなくなればいいと、容疑者の理不尽な差別発言があり、サンテレビでは、障碍者との共生について、当事者、家族、支援者、1080代の様々な障碍者66人、家族56人、支援者183人であり、差別について、また相模原事件の被害者の実名が報じられなかったことや、メディアの報道もアンケートであり、鞍元さんは、神戸ユニバーサルツーリズム、障碍者の旅行を企画されて、アンケートにも協力されて、「社会が障碍者を作っており」、生まれた障害をどう解決するか、社会に潜む差別、偏見には、じろじろみられる、かわいそうと見られる、点字ブロックを歩いて跳ね飛ばされた、食事が終わったら出て行け、障碍者のために税金が浪費されていると罵声があったなどあり、統合失調症の入院歴のある方、そう判断されたことが悲しく、精神科に行っているものは黙らざるを得ないとの回答もあり、差別がなくなるかは、大半の人が無くならないと回答して、人は自分より下のものを作ることで安心する、差別はなくならないから始めないと理想論に終わる、差別をなくすには、幼いころからの分離教育を止める、障碍者も社会に出る、などあり、東京の40代の女性は、性的な違和感を持つXジェンダー、障碍者に入れない、弱いところを認め合うことの必要性を説かれます。

 差別は障害に限らず、男女差別、人種差別、相手の立場に立ち考えるべきという意見があり、同じ障碍者の相談に乗る視覚障碍者の方、障碍に落ちたと思い、自分への差別を知ると、健常者もしんどい、それを知ったと言われて、脳性麻痺のある方、京都の大学で非常勤講師をされる方、働く場所も健常者と分けられて、相模原事件の容疑者は障碍者を本当に知っていたのか、この事件は一過性のものではなく、どこでも起こり得ると言われて、相模原事件の後でのアンケート、このような結果で、これを見て、日本社会の病理が相模原事件にあり、弱いものにしわ寄せして弱肉強食の日本社会の病理を見ました。明日もこの特集の続きがあります、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 


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