Global Ethics


日の丸・君が代強制反対大阪ネット 2・11集会のご案内 by limitlesslife
December 31, 2016, 8:48 pm
Filed under: 日の丸・君が代(強制、処分、・・・)

永岡です、大阪での維新の教育への反動的な暴政に抵抗しておられる、グループZAZAの皆さん他のイベントのご案内をお送りいたします。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/

「戦争する国」はゴメンだ! 今、教育に問われるもの2・11集会

2017年2月11日土曜日 大阪市立港区民センター(JR環状線、大阪市営地下鉄中央線弁天町駅から西へ徒歩10分、http://www.osakacommunity.jp/minato/access.html ) 13:15開会

 

資料代 700円、学生は500円

高嶋伸欣さんの、オリンピック・愛国心教育と戦争する国の講演、

趙博さん、浪速の歌う巨人パギやんのミニライヴ

手話通訳あり

 

「国旗・国歌」については、ヨーロッパの立憲君主国(イギリス等)でも学校での国旗掲揚や国歌斉唱をすることがほとんどありません。むしろ過度に行うことはナショナリズムの鼓吹につながるということで抑制的であるべきという考え方が主流です(排外主義の逆流もありますが)。またアメリカでは国旗掲揚はされますが儀式・強制はありません。

〔1985年の総理・外務大臣官房の調査〕オリンピック憲章でも、「オリンピックは、…選手間の競争であり、国家間の競争ではない。…表彰式で掲げられ、歌われるのも国旗と国歌ではなく、IOC(オリンピック国際委員会)が認めた選手団の旗と歌」〔日本の選手団の場合は「日の丸」「君が代」を申請して認められた〕とされ、国ごとのメダル数の集計もしていないのです。

アメリカでは、アメリカンフットボールのスター選手が8月26日と9月1日の試合前の国歌斉唱場面で、人種差別に抗議して起立斉唱をしませんでした。

このことをオバマ大統領は9月5日の記者会見で「憲法で保障されている意見表明の自由を行使しているだけだ」と擁護しました。〔他の選手やチームでも支持を表明し同調の動きがありました〕

ところが、日本では、森喜朗東京オリンピック組織委員会会長(元首相)が選手団に「国歌も歌えないような選手は日本の代表ではない」「声を大きく上げて、表彰台に立ったら国歌を歌ってほしい」と発言。また東京では、「オリンピック・パラリンピック学習読本」による年間35時間の学習を各学校に指示。その中で「オリンピック・パラリンピックでは、開会式で選手たちが自国の国旗を先頭に行進します…表彰式では…国歌を演奏します」と記述されています。これらはいずれもオリンピック憲章にも反し、また愛国心を煽り、子ども・生徒さらに国民を国家の意図通りに動員しようとする危険な意図をもつものです。

さらに東京での2003年以降の478名への「君が代」不起立等への処分に続いて、大阪では2012年から現在までのべ60名を超える処分がされています。〔うち14名(グループZAZA)が人事委・裁判提訴〕しかも東京での裁判や最高裁ではすでに10件の処分取り消しが確定している減給処分(停職も含む)までされ〔奥野・辻谷さん〕、地裁(+高裁)もこれを認める反動的な判決を出しています。

戦争肯定の育鵬社教科書の採択(大阪市・東大阪市等)や道徳の教科化等の「戦争をする国」へむけた教育内容が狙われ、「日の丸・君が代」強制・処分を通じて教職員をそうした教育の担い手にしていくことが推し進められています。今こそ大阪弁護士会の「国旗・国歌の強制や処分は人権侵害」との府教委・校長への勧告でも認められた思想・良心や表現の自由、「個人の尊厳」の侵害を許さず、教育・学校に取り戻していく闘いが問われています。多くの皆さんのご参加をお願い致します。また集会への賛同もよろしくお願い致します。

主催:「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク

HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/

(「君が代」強制反対大阪ネットで検索)

「『戦争する国』はゴメンだ!今、教育に問われるもの」2・11集会

開催にあたって

〔2・11集会に賛同します〕(チケット購入の場合は)→()枚=()円

お名前(または団体名)公表(可・否)いずれかに〇を

連絡先=TEL:FAX:メール:

集会への賛同(無料)やチケット購入を募っています

・[スタッフに直接申し込む場合]下の用紙に必要事項のご記入を。チケット購入の場合は枚数分の金額をお渡しください。

・[郵便振替で申し込む場合]振替用紙の通信欄に下記の内容を記入し、チケットの枚数分の金額をお振り込みください。

口座番号:00959-0-302981加入者名:「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット

※賛同のみの場合は、FAX:06-6942-2444またはメール:hinokimiosk@yahoo.co.jp まで

 

橋下市長による入れ墨調査拒否者への不当処分を撤回させる会の総会

2017年1月16日 18:45~20:30

天満橋 エル大阪

https://tekkaisaserukai.jimdo.com/

協力費 500円

 

ピース大阪 第9回原告・本人陳述

2017年2月9日 大阪地裁202号大法廷、14:00~15:00

ピース大阪の危機を考える連絡会

http://www.nicchu-hyogokenren.net/pdf/p_shomei.pdf

 

 

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不戦の象徴「平和の碑(少女像)を東京に建立せよ 」Fw: 2016.12.30産経 釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可   by limitlesslife

                                  (情報記載 石垣)
みなさん 柴さん坪川さんお世話様
お知らせありがとうございます
韓国民衆の闘いは全世界の手本となっています。
安倍首相はハワイで、『不戦・和解』を口にしました。
安倍首相は米国だけでなく、
アジア・全世界に向けて述べることです。
その為に不戦の象徴「平和に碑(少女像)」を
率先して東京に建立することです
このことは元日本軍「慰安婦」被害者、
李容洙(イヨンス)ハルモニも提唱しています。
                       (石垣敏夫)
以下転載
] Fw: 2016.12.30産経 釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可
みなさま、
   28日の釜山の平和の像設置、一転、明日、除幕式!というニュースです。
  市民の力はすごいですね。
                                   坪川宏子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
【「慰安婦」日韓合意】
  釜山市東区、日本総領事館前に慰安婦像設置を許可 
  31日夜に除幕式を計画
          
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 【ソウル=名村隆寛】韓国南東部、釜山の日本総領事館前の路上に、地元の市民団体などが一時的に設置し、地元自治体が撤去した慰安婦像について、釜山市東区は30日、設置を許可することを決めた。聯合ニュースが報じた。
 同区の担当者は同日、記者会見で許可の意向を示すとともに、「多くの市民に謝罪する」と述べた。
 日本総領事館前では28日に市民団体が像を一時的に設置した。撤去した同区に対し、多くの市民らから抗議の電話やメールが殺到していた。市民団体は、31日夜に総領事館前で慰安婦像の除幕式を行う計画を表明している。
 ソウルの日本大使館前では違法設置された慰安婦像が現在も撤去されておらず、釜山で設置されれば在韓国日本公館前への慰安婦像設置は2例目となる。
Sincerely yours
Yoko SHIBA (柴 洋子) 
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コメント:日本第一・アメリカ第一などの我利我利亡者を駆逐しなければ人類・生類は生きのびれない!


報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」 (6) 老後、介護、医療について、丸尾多恵子さん、長尾和宏さんのお話 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:28 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス

永岡です、報道するラジオ、2016年末スペシャル、水野晶子さんの司会、朴一さんの案内で取り上げられました。

最後は、まさかの老後、水野さんも朴さんも無縁ではなく、水野さんの友人も、病気よりお金を心配して、まさかを感じて、年末の恒例、NPO法人つどい場さくらの丸尾多恵子さんと、医師の長尾和宏さんがスタジオに出られて、つどい場、西宮で、介護する人もされる人も成尾さんの作った食事を食べて、いろいろな人たちが交わるもので、お茶だけでは会議、食事したら腹が見えて、行政の人ともにもやって、生き方、死に方について話し合うのです。

長尾クリニックの院長の長尾和宏さん、在宅で亡くなる方を診られて、今日も診て、看取った家族がこのラジオを今聴いており、ラジオに出るからと、ちょっと待ってほしいとすらされて、大往生、立派な、生き抜いてのものであったのです。

水野さんも大往生したく、医師から生き抜いたと言われたいとして、しかし見送られた家族は、親子3代見ており、在宅だと、微笑み、号泣はなく、穏やかであり、時間が経ってから行くことが多く、お坊さんが行っている、在宅医療は法律で、定期的、継続的に見ているもので、つどい場でも、看取りがあり、2年前に99歳のおばあさんが、毎年正月に来て、3日の日に亡くなられて、つどい場は普通の家で、みんなに看取られて、主治医の長尾さんも来て、病院での看取りとは異なるもの。

在宅は、先が見えず、長生きしてほしい、介護殺人もあり得て、介護する方が参る例があり、逃げ場がさくらであり、老々介護、朴さんの友人は仕事を辞めざるを得なくなったと言われて、水野さん、丸尾さんのようなところが、まだまだ少ないと言われて、丸尾さん、国のサポートが要り、今のような、家族に押し付けるものはおかしい、国もやっていて、小規模な訪問介護をしても、あまり知られておらず、介護&医療だと、家族も納得すると言われて、看護師がいるのが大きいと長尾さん言われて、特養とそれは異なる、預けて、家にも帰り、問題はお金、特養は安くても待つ、朴さんの近くだと100人待ち(泣)。

みんな、場つなぎで、特養に入ると厳しく、要介護3以上、丸尾さんのところにも、入れずのものがあり、介護は家族、介護保険はケアマネが重要で、それが知られておらず、朴さん、ケアマネは母親と朴さんのことも気遣ってくれたいい人もあったと言われて、しかし丸尾さん、バカなケアマネもいて、使える点数があり、使える枠があり、障碍者施策と、高齢者施策は異なり、負担が大きくなる。

医療、介護でリスナーの声、ケアマネの試験に合格したともあり、あるいは、お二人に相談、88歳の母がいて、外を歩けず、家事は息子がやって、妹が亡くなり落ち込んだ母の介護をどうすべきかともあり、長尾さん、58歳で、そのような相談ばかり、男の介護も大変で、介護の概念は1990年にできた新しい概念で、当時は長生きせず、しかし息子世代が、ケアマネなどわからないと言われて、丸尾さん、いいケアマネが必要で、つなぐ場が要り、それがつどい場、表と裏の情報もあり、つどい場には資格は要らず、普通の人も参加して、自宅を解放したらお金は要らず、しかし国、行政がもっとお金を出すべきで、朴さん、周りと接触したくない人もいると言われて、長尾さん、丸尾さんに共鳴する人もあり、1/9に介護学会、西宮市民会館でやり、長尾さんも参加されて、そのような方がこれに参加するのです。

国のお金の使い方、介護の倒産が過去最多、それも小規模であり、介護報酬の引き下げで、小さいところはやっていけなくなり、デイサービスは儲かると、多数の業者が参加して過当競争、ビジネスになり、福祉で無くなり、誰のための介護保険か、であり、水野さんの友人、債券への投資、介護保険付きと言われて、介護が必要なら国に見てもらえないので、これに投資しろと言われたとあり、長尾さん、いずれそこに投資したことを忘れることを見越して、今は20代でも老後を心配すべきと長尾さん言われました。

リスナーより、父が倒れて、介護に直結して、介護にかかわる人たちが厳しい現場だとあり、長尾さん、介護離職と言うより、介護職が離職するのを止めるべきと言われて、水野さん、介護従事者に月1万のアップは、事業主のみ儲かり、本人に行く施策が必要、休みなどの労働者の権利が必要で、労働条件をちゃんとすべきと言われて、朴さん、外国人、インドネシアの方も参加したいのに、受け入れ政策に問題ありと言われて、長尾さん、今は国ではうわべだけで、受け入れをもっと広げないとだめ、介護職員のレベルアップも国の仕事であり、国立介護学院も長尾さん作られて、私塾で、看取り、食べられなくなったことをどうするか教えて、一緒にやり、医者は介護の現場を知らない!介護と医療は分かれて、保険も別であり、人を看取ったことのない医者も多く、水野さんの、今年の内科、勤務医に、多くの方を看取ったが、平穏に亡くなる方、ドラマのようなものは一人もおらず、楽に死ねるのは一人もいないと聞いて水野さんびっくり、長尾さん、平穏死の本を書かれて、みんな苦しんで亡くなり、しかし開業、在宅医療で、それまでの懺悔のために、痛くない死に方と言う本を書かれて、がん、認知症でも、自宅で枯れることを知るべきで、そういう看取りを1000人経験して、病院で苦しんで1000人亡くなり、多くの方に、介護の現場を知ってほしい、家族の要望でもあり、枯れて死ぬのは衝撃的で、枯葉と言う曲もあり、朴さんも、生きる屍のような延命はしてほしくないと息子に言い、しかし、息子は親の年金で生きているものもあり、愛情は枯らさずであり、丸尾さん、お年寄りと同居している例は少なく、それで老いることを知らず、親御さんは、老いること、死ぬことを子供、孫に見せるべきで、しかし病院ではそれを見せない、見るのはつらいが、日本では伝えていく力が弱くなり、医療も、介護もでありも、朴さん、アメリカで人気なのは、金持ちになる方法と、詩をどうしてうまく迎えるかだと言われて、長尾さん、医師で、死のタイトルの本を多く書かれて、長尾和宏の死の授業も本があり、死をウエルカムなのは、物語があり、治らない病気だと、緩和するもの、モルヒネもあり、これをちゃんと理解する技術、これに長けた看護師もあり、長尾さん、がんの方は99%家で看取る、子どもさんが最後ホスピスに、以外はそれであり、これからの多死社会に、緩和医療もあり、多少痛み、苦しみはあっても、最後まで食べられるものであり、おむつしたのは一晩のみ、それは家族の思いが達成するもので、丸尾さん、薬は反対から読むとリスク、毒を持つからドクター、丸尾さんは先生と呼ぶのは馬鹿にして、尊敬するとちゃん付け、リスナーより、降圧剤のこと、週刊誌に飲んではいけない薬とあったこと、長尾さん、薬は止め時があり、止め時の本も長尾さん書かれて、しかしそんなことしたら、製薬会社が困り、朴さん、製薬会社と医師の癒着を言われて、長尾さん、高血圧の薬も、上が100以下なら不要、止める時期があり、しかし、止め時は医師と相談してちゃんとすべきであり、これもちゃんと情報が要り、かかりつけ医に、死ぬまで飲むか、止め時があるが、しかしこういうことは製薬会社に怒られて、丸尾さん、日本人は薬が好きで、長尾さん、認知症の薬も規定があり、怒り出す場合に増やすのは問題、しかし、知らない現場、医師もいて、薬により作られた認知症もあり、薬害であり、それにみんなが気づいておらず、多剤投与、血圧etcの中に要らない薬があり、それに気づくのも、穏やかな社会になり、朴さん、自力が第一で、老いることに抗わないと、長尾さんも、丸尾さんと出会い、親の老いを受け入れるのは、特に男性は、母親の老いを受け入れるのは、息子が母親の介護の際に、老いを受け入れられず、連絡も悪くなり、しかし認知症を治すのは、早く死ぬことだけであり、丸尾さんが手づかみで食べる、旅行する、要介護5の人が北海道、台湾に行くこともあり、パスポートで身分も保証されて、家では食べられない人が、旅行でおいしく食べられて、同行したすり鉢は不要、病気が治ったのではなく、日本のリハビリは、リハビリが目的になり、楽しみのないリハビリには意味がなく、しかし朴さんの母親は外に出たくないであり、しかし韓国につれて行きたく、出不精の人はなかなか大変で、母の好む刺激は必要で、人とつながる社会が必要で、朴さんもつどい場をやりたく、教育、教養が必要であるのです。以上、丸尾さん、長尾さんのお話でした。

 

今年も4時間半、書き起こしを続けられました。最後の介護の話は、私も関係あり、原発(核)、沖縄・高江のことは怒りに燃えました。

2016年の報道するラジオ、年末スペシャル、あっという間の4時間半であり、リスナーから寄せられた貴重な声に水野さん感謝されて、リスナーより、18歳の長女に特定疾患、負担が増やされている、医療費は大変と言うのに、政府は原発やオリンピックなどに無駄なお金を使っている、視覚障害の方、家事サポートを切られて、今はボランティアの手助けであり、朴さん、日本社会の社会保障が劣化していると言われて、水野さん、沖縄・高江も、介護も、現場で困っている人の声を聞くべきで、朴さん、現場の声を聞く政治家を一人でも多く当選させるべきで、しかし今はネットで知るのみ、情報化社会の闇があると締めくくられました。以上、2016年最後の報道するラジオでした。

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コメント:1%の金から99%の命への転換が存亡の鍵!



報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」 (5)沖縄・高江、上田崇順さんの報告、石原岳さんのお話 by limitlesslife

永岡です、報道するラジオ2016年末スペシャル、MBSアナウンサーの水野晶子さんの司会、大阪市立大の朴一さんの案内で続きます。世界のまさかであります。

ここからは沖縄・高江のこと、今、日本で起きているまさか、上田崇順さんが沖縄の北部、東村の高江、那覇から車で3時間かかり、やんばるの森があり、150人ほどの小さな集落、ヤンバルクイナがいるところで、ヤンバルクイナの鳴き声を上田さん聞かれて、もちろんあたりが静かであり、とある方の自宅の軒先に上田さんお邪魔されて、天気が悪くて星が見えず、しかし音はせず、風のそよぐところ、街灯もなく、しかし上田さんの最大のまさか、大阪府警の機動隊がヘイト差別発言をして、上田さんも2009年以来沖縄を取材されて、ここに北部訓練場があり、車でも敷地を回るのに2,3時間で足りず、県道70号、日本国内の最大の米軍基地の敷地、返還の合意は96年、しかしオスプレイ墜落事故もあり、高江の皆さんの上をオスプレイが毎日飛び、それも空中給油の訓練も今日から再開、墜落事故の原因究明なしで再開し、それも空中給油の問題なのに、この始末であり、上田さんは昨日高江に入り、昨日は夜遅く(9~10時)、オスプレイは飛び、それも静かな集落であり、飛んでいたらとんでもない音で、電信柱の上を飛び、操縦している人の顔が見える!

上田さん、取材で、反対する住民が24時間体制で、必ず誰かが座り込み、集落の15人に取材して、全国から機動隊&工事車両でエライことになり、生活道路が止まるなど、困っているのです。

機動隊員の数は、最大時で500人、住民は150人で、半端な数字ではなく、片側一車線の道路に、これらの車両が蹂躙して、今は正月で少し静かだが、年が明けたらまた大変なことになる。

住民の石原岳さん、上田さんの取材に、ヘリパッドの完成で、どうなったか、去年のうちに6つ作られて、それ以前と一変して、本格運用で生活はできなくなり、オスプレイは2012年に配備されて、則高江に飛び、音、大きさは、ヘリモード、飛行モード、ヘリモードの方がひどい音であり、今は静かでも、今年7月の工事開始以来、東京に7,8月は出稼ぎで、しかし心配でネットで高江のことを見て、9年座り込みの中で、信じられないことが起こっており、工事車両のダンプが蹂躙して、SF映画のようで、洗濯物干しても、青と白の機動隊の車が来て、非日常、不思議な光景、他の府県のナンバー、福岡、大阪、東京など、7,8月は24時間、高江から移動したら警察車両とすれ違う。

石原さんは、神戸の出身で、高江に10年住まわれて、友人が農家をされて、セルフビルドのお祝いで、自然に感激して、石原さんは子供が4人いて、集落に子供が少なく、高江の学校の先生も来てほしいとして、来られたものであり、石原さんの来られた10年前は、オスプレイのことは論じられず、日米合意は知らず、SACO合意は96年、高江は反対決議をしても、石原さんオスプレイのことは知らず、ヘリは沖縄のどこでも飛んで、麻痺していることはあった。

段々とわかってきて、住民へのオスプレイの説明は、石原さん、引っ越してきた2006年の、国の説明会は勧告のみ、しかしオスプレイ配備が打診されて、しかし米軍は配備を明言しても、沖縄防衛局は分からないと逃げていた。

北部訓練場は1959年に米軍が強制接収、ベトナム村をベトナム戦争時に、沖縄の人たちをベトコンに見立てて、標的にしていたものであり、これについて、石原さんの反対、市民運動の経験はなく、しかし無理やりはおかしいと、座り込みの方法があると知り、当初は断固許さないではなく、国に話し合いの場所を、として、皆さんは当初気を使って話し合いでやっており、それを続けて、しかし少ない人数で、様々な高江以外の人たちも参加して反対している。

テントに上田さん行かれて、弁護士など、小さな大学のようなものでもあると紹介されて、しかし話し合いのはずが、工事がごり押し、参院選の9時間後、参院選の際には、辺野古は進められて、それは参院選の際に収まり、選挙への影響を考えて工事は止められて、突然露骨なタイミングであり、今までこんな露骨なことはなかった。

全国の機動隊が導入されて、大阪府警の機動隊員が土人、シナ人とヘイト暴言をして、これは差別用語ですが、衝撃的であり、石原さんよくわからず、石原さん45歳で、日常生活でこんなヘイト暴言は使わず、しかしネット上でこのようなヘイト暴言はあり、そんなことを言うのか、ひどいと思われて、地元では、若い人がこのようなことに、我慢とも言うものの、松井知事がヘイト暴言を擁護して、要するに相手も悪いと松井氏は開き直り、鶴保氏もこれは差別ではないと擁護して、これについて石原さん、どっちもどっちはおかしい、機動隊は国家公務員で給料をもらい、屈強な人たち、高江は生活を削って抵抗している市民であり、言い合いになっても、機動隊と市民の言ったことを相対化して、どっちもどっちはおかしい、知事や大臣がやるのはおかしいと言われました。

上田さん、松井氏や鶴保には地域から批判が上がり、謝罪すべきとあり、オスプレイの墜落事故について、石原さん、やはり落ちた、米軍は支障なしとして再開したが、米軍への怒りと、それを許す日本政府への怒りもあり、ニコルソン氏は、住民に落ちず感謝しろと暴言について、石原さん、軍のトップが、兵隊によくやったというのではなく、沖縄に感謝しろと言うのはおかしいと言われました。

知事、大臣も差別を平気でして、反省せず、米軍も謝罪せず、その中で、住民はしんどい模様で、石原さん、アメリカが日本に、日本政府が沖縄に、弱いところにしわ寄せであり、北部訓練場の返還式典があり、日本政府はあれに間に合わせたかったのものもあり、12/16に完成と国は宣言しても、完成しておらず、アリバイで返還式典をやっているものがある。

安倍総理、菅長官は自画自賛の返還の評価であり、これを良かったととらえる本土の人間もいて、しかし石原さん、二つできてから演習はひどくなり、負担軽減ではなく、沖縄全体の負担増であり、卑怯なやり方であり、これは対岸の火事ではなく、本土の人間もツケを払わせられるものであり、オスプレイは全国を飛ぶ&自衛隊も使う、こんな危険なものを、なのです。

上田さん、小さい子供のいる家庭は高江を去ることも考えて、避難する人と、どうしても残る人に分断されて、そこまで高江の皆さんを、ヤマトンチュが追い込んでおり、ヤマトンチュは良く考えないといけない、本土にも無縁ではないと言われて、水野さん、石原さんたちの真意は本土に伝わっていないと言われて、上田さんも、沖縄のことをメディアが伝えていないことへの反省もあり、最後に、石原さんの、本土へのメッセージ「暮らしと戦争はつながり」、ちゃんと投票して、知らないといけないと締めくくられました。以上、石原さんのお話でした。

 

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コメント:高江・ダコタなどに現れた地元住民とそれを支援する世界の声は中央集権から地方自治への、独裁から民主への大転換である。

 

 



報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」(4) もんじゅ、東京オリンピック 崎山敏也さんのお話 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:21 pm
Filed under: アベノクー, トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、報道するラジオ年末スペシャル、続いて水野晶子さんの司会、朴一さんの案内で放送されました。まさかのもんじゅ、スタジオにTBSラジオ記者の崎山敏也さんが入られて、崎山さんは取材の範囲が広く、昨日はもんじゅのそばにおられて、もんじゅを動かしたいなら、替わりの運営主体を作れというものであり、座長の東大総長の有馬氏、記者に、まだまだ高速炉には技術的な可能性があると伝えろと、まさかの話で、もんじゅの話で、その次の話であり、もんじゅは廃炉でも、高速炉は続けるとして、そのための予算をするというのが、まさかであり、もんじゅは70年代までは夢の原子炉、ウランは資源として貧弱、偏在していて、原油と異なり、ウランを燃焼→プルトニウムを取り出す、プルトニウムはゴミなのに、増殖させてお宝のものが核燃料サイクル、今は大半が軽水炉でも、60年代には、21世紀は高速炉の世界と予想されて、しかし核の世界だと予定は伸びてしまい、もちろん莫大な金を浪費して、もんじゅは1兆円浪費しても、少し動いたので250日/22年間、100%稼働なし。

高速炉は世界のどこも撤退で、アメリカは核拡散防止のため、高速炉は核兵器用のプルトニウムを生み出し、インドは原子炉から再処理でプルトニウムを作ったので、核拡散防止で止めて、イギリス、フランスも98年までにアウト、今やっているのは中国、ロシア、インドが経済性ではなく、商売としてばなく、要するに核武装&国の威信のためであり、うまく行っているのではなく、ロシアは少しやっているか?

もんじゅで、今あるプルトニウムを減らす、元素変換の可能性は、全て夢と予定、全て裏切られたのが、日本の核の歴史、計画のみは消えず、吉岡斉さんは、プロジェクト不滅の法則と言われて、廃炉には時間もお金もかかり、もんじゅを廃炉にするのは決まっても、見通しに30年、3750億!最低限かかり、トータル1.5兆をどぶに捨てて、それで高速炉につぎ込むのであり、世界でどこも成功していない、増殖せず、今あるプルトニウムを減らすのみ、危険な元素を比較的安全なものに変える「予定」であり、しかし核では予定は全て裏切られて、予定は破綻して、計画のみは消えず、吉岡さん、日本で一度プロジェクトが出来たら止められず、有馬氏は、一つの高速炉の実験で雇用、論文になると嘯き、学者には論文が命で、商業として成り立つかは別の、もんじゅのデタラメ。

高速炉を続けるのは、プルトニウムを兵器に使わず燃料のみと言うアリバイのためであり、使用済み核燃料のプールは6割満杯、たまって、六ヶ所村も、核燃料サイクルとして、使用済み核燃料は、もんじゅなしだとゴミ、損失になり、青森は資源だから使用済み核燃料を受け入れて、ゴミなら拒否、核の破綻で、それで六ヶ所村の前に中間貯蔵施設、核燃料サイクル破綻を言えず、日本にプルトニウムは48トンあり、これだけ持って核兵器を持たない国はなく、核武装の疑惑になり、「日本は核兵器を持たず再処理できる唯一の国」であり、日米原子力協定のためで、アメリカはインドに核実験されて、核拡散防止のために配慮して、アメリカは自国の核兵器を充実させても、他の国には核武装させたくなく、しかしトランプ氏は、日本が核兵器になるプルトニウム48トンをどう考えるか、それとも、日米同盟で日本が持つのを許されるか、日本は必要以上にプルトニウムを持たないのは、アメリカだけでなく、IAEAも、プルトニウムを減らす計画が必要であり、しかしプルトニウムを原発で増やすのは問題で、それで高速炉が20年後に動くからとしたら、核の再稼働はできて、日本は核の使用は止めない、核を保つために、計画、予想を、実現しなくても、続けなくてはならない。

その虚構のために、税金=国民の金が使われて、リスナーより、原発事故の処理のために電気料金へ上乗せがまさかとあり、崎山さん、経産省がそんな屁理屈を抜かすのはまさか、沖縄電力以外は核を持ち、どんな電力会社、新電力でも、送電線は大手電力会社のものを使っており、託送料金にしわ寄せするもので、しかし核とは無縁な、原発の電機を拒否したものにもツケで、経産省は、事故のために30~40年積み立てて置くべきものを今払えと言うが、この積み立てで核の電気は高い、今払えであり、朴さんから、着ている服、買った店から、もっと高かった、後3万払えと言われて払うかと水野さんに言われて、朴一さん、核燃料サイクルは世界で実用化していない、核拡散も経済性、安全性の問題があるのに、なぜ日本がこれを推進するのは、ビジネスとして国が考えているのか、利権などかと言われて、崎山さん、利権は各地にあり、安全保障、日本が核兵器材料のプルトニウムを持つことを、敵対する可能性のある国の問題か、同盟国だとしていいのかと言われて、朴一さんは日本の核武装のことを懸念されて、韓国でも核武装の話が野党から出てきて、トランプ政権は在韓米軍の撤退なら、核武装しないと北朝鮮と対抗できないというもので、そして日本がプルトニウムを持つと、将来大変なことになると言われて、崎山さん、韓国は再処理したくてもアメリカが許さず、そして日本には核兵器材料がたくさんあり、核武装の懸念はあり、2018年の日米核協定で、日本がどうするか、日本がプルトニウムをどうするか、フランスやイギリスに売るのか、全く虚構でしか進んでいないのです。

 

まさか、ほんまに2016年、リスナーより、国連での核廃絶に、唯一の被爆国が反対したのはまさかとあり、朴一さん、核廃絶と言いつつ、日本で核兵器はいつでも作れる、日本が恐ろしい国になるということを理解しているかと言われて、崎山さん、核エネルギー、原子力として惑わされていると言われて、止めるべきものを止める国にすべきなのに、もんじゅも止められない原子力マフィアなのです。

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コメント:トランプ・安倍・金(ヒトラー・ムッソリーニ・スターリン)などに命運を託す(牛を指導者に欲した)蛙のイソップ版を演じる大衆!!!

 

続いて、東京オリンピックのお金の話、まさかのオリンピックゴタゴタ、今年の東京はびっくりだらけと水野さん言われて、崎山さん、予想されたこともあると言われて、最初は舛添氏の金銭スキャンダル、そして小池劇場、しかし豊洲の問題は崎山さんも取材されて、問題と言われていてもマスコミは取り上げず、それを小池氏が取り上げて選挙に勝ち、崎山さんは移ってからの問題と思っていて、11月に移転なのに、まさかの変化。

オリンピックゴタゴタ、小池氏は都民ファーストでやると言い、アスリートファースト、遺産と言うものの、流行語大賞に4つもノミネートされて、盛り土もノミネート、都民ファースト、アスリートファーストで切り込めて、これは小池氏の独走ではなく、IOCがオリンピックにお金がかかるので立候補する都市がなくなり、2022年の冬は北京で、ライバルはロシアのみ、他はお金の問題でトンズラ、ソチ五輪に6兆円で、2024年のオリンピックに、東京でお金がかかり過ぎると、それでIOCが問題にして、それを小池氏が取り上げるようになり、小池氏はレガシー、遺産と言い、オリンピックの後に残る有益なもの&低コストで、会場見直し、全体の試算、これまで全体でどれだけかかるか試算されておらず、立候補時には7300億が、膨れ上がったときは計算されず、結局3兆で、だれも払えず、IOCもまずいと、森氏や丸川氏、小池氏、IOCの4者協議になったのです。

バレーボールは有明になってしまい、小池氏、頭の黒いネズミと、小池氏切れ気味で答えていて、崎山さんのまさか、小池氏は都政改革本部を立ち上げて、築地、豊洲をやるのに、顧問が都政をオープンにするとして、しかし完全にオープンか、11月の末に、IOCの協議は秘密にされて、これはIOCの意向、トップ協議も、最初はオープンでも、話し合いは記者が追い出されて、結果のみ記者を入れて、記者は話し合いを知りたかったのに、小池氏とコーツ氏が遅れて、これは小池氏と森氏でオープンにするかで揉めて、日本でこういうことは、大事なことの決断をオープンにされず、過程が公開されない、核はその典型で、森氏が組織委のみ考えて、東京都に責任転嫁、丸川氏は国に火の粉が降りかからないように、国は金をそんなに出さないと、防戦一方、朴さん、丸川氏に権限なしと言われて、崎山さん、4者協議を国民に見せて、誰が負担をごまかそうとしているのかというもの、総額も1.6兆から膨れて、これは既存の設備を使うとして、千葉県、神奈川県、などでやり、そのお金は組織委でやると言っていたのに、森氏はこれを反故にして、しかしこれがオープンになったのは成果であり、これは小池氏の力技、小池氏を支えている人たちが、フルオープンを主張したため。

朴さんは小池氏と話もして、有能な政治家と思うが、番組で、オリンピックのお金の流れの可視化は、一番の問題は招致時の裏金であり、これは今までのほとんどのオリンピック誘致にブラックマネーがあり、それが隠されて、またオリンピック誘致は、公共事業の口実作りであったのか、日本でもそんな時代は終わり、しかしそれがオープンになったら日本の権力構造は破綻して、小池氏はパンドラの箱を開けてしまい、問題があると言われて、オリンピックは予定の3倍のお金で借金のみ残り、観光客は、オリンピックの際は避けられて、すごく経済の効果があるのではなく、ただし、儲かるところは儲かり、警備会社、テロの可能性があれば、海外の警備会社が入る=儲けは海外、このような、お金のための祭典を、美辞麗句で粉飾しているのが、この20~30年のオリンピックであり、小池氏は都知事で、都がひどい目に会いたくないために、こうしている。

小池氏の動き、都議選、新党、橋下氏との連携について、崎山さん、公明は自民より小池氏を選んでおり、小池氏と公明で都政は動き、保育士の問題もあり、すでに小池氏の影響力は様々あり、都民にとって課題は無数にあり、オリンピックにかこつけてホームレスの排除もあり、今はオリンピック一色であり、問題があると崎山さん、締めくくられました。

リスナーより、まさかは安倍政権の支持率、下がるべきところが上がるのはまさかとありました。以上、崎山さんのお話でした。来年も崎山さんは報道するラジオに協力されます、次のコーナーに行きます。

 

 

 

 



報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」(3) 千葉猛さん、山形から、フォークグループ影法師のライヴの報告 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:15 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス

永岡です、報道するラジオ2016年年末スペシャル、3つ目は千葉猛アナウンサー、アマチュアフォークグループの影法師(http://www.kageboushi.jp/ )のライヴが山形であり、千葉さんはその取材、一面銀世界、会場の蕎麦屋さんの村明かりに千葉さん入られました。千葉さんはディレクターも兼任です。

ライヴは7時からで、山形のメンバー、花は咲けども(https://www.youtube.com/watch?v=bcNpw7sdBsY )、を多くの方に歌ってもらったと、遠藤さん言われて、選挙でも影法師は貢献できたと言われて、農家にとって、しんどい年であり、トランプ政権がTPPをやらないことについて、TPPはグローバル化、日本の農家は小さいものが多く、そこのコミュニティーでやっており、TPPと闘う、自分たちでないとできないものをやる、地方に人を定住させて、農業を地域を守る道具にすべきと、しかし組織的には農家はしんどく、農家の覚悟をどうするかと言われるのです。

自民の農林部は小泉進次郎氏、大きな農家を取り上げて、しかし農業はそれだけではなく、農業を活性化しないと地方は守れず、と言われて、東京と地方を比較して、新潟知事選、柏崎刈羽反対の米山氏が当選して、新潟県民が原発を拒否して、他方東京砂漠、風のままに当選者が決まり、都民の意思は選挙結果に反映されていたのかとも言われます。東北は石、東京は砂であり、そして山形も廃れて、残っているのはお年寄りだけであるのです。

花は咲けども、の歌う福島に影法師も行かれて、原発事故から5年、飯舘村、農業の町で、農業から離れた人たちは、もう続けられず、5年の空白でまたやるのは大変なのです。農地も荒れて、農業の人々は高齢者で、新しいことをするには背負うものは大きすぎて、フレコンバックは田んぼに山ほど積まれて、これで農業をやるのは大変であり、移染が行われても、効果はどれだけあったか、10マイクロ→1マイクロ/時間でも、平時の20倍、そこに子供をされて帰れとは、子どもを見殺しであり、帰還困難区域、人が帰れないところが飯舘にあり、来年3月に飯舘村の解除は、東京オリンピックのために福島は終わったとするものと言われて、飯舘村の村民の1,2割、それも高齢者が戻るのみで、村が維持できるのか、であり、被災地の5年は、子どもさんも他の場所で5年過ごしたら、親が帰りたくても帰るのは困難。

この5年で、福島の皆さんの生活は変えさせられて、被災者のことはどれだけ考慮されているのか、移染はゼネコンが入り、村にはお金が入らず、移染は産業になり、村の人たちが望むことは、どれだけ反映されているのかと言われるのです。

千葉さん、昨年に続けて影法師の皆さんのことを伝えてくれて、水野さんもこれを評価されて、事故を起こした政治家や東電が孫を連れて飯舘村に行けと水野さん言われて、農業は苦しく、東京オリンピックを決めてから、福島のことを始末であるのはおかしいと言われて、花は咲けども、NHKで花は咲くをやっても、6年たっても帰れない人たちのことを思い、花は咲けども、を影法師の皆さんは歌われました(皆さんは上のyou tubeで聞いてください)。

これを聞いて、水野さん、自分のスタイルでメッセージを届ける意味を説かれて、影法師の皆さんは来年も活躍して、3月には永田町でライヴをされるのです。以上、千葉さんの山形から報告でした。

リスナーのまさか、相模原事件で、自身も障碍者でショッキングとあり、宅配業者に荷物の仕分けのバイトを頼まれて、昨年暮れからやり、今もやり、しかし不況で外国人が多く、中国人→ベトナム人、漢字を教えるのに大変とあり、朴さん、移民排斥もあるものの、移民が底辺の労働者として世界は成り立ち、移民と自国民のバランスのことが必要で、これが欠けて、グローバリズムへの嫌悪があり、社会のゆがみが、移民や障碍者にしわ寄せで、余裕が社会に無くなり、お坊ちゃま政治家が上から目線で法律を作って問題を起こしていると言われました。次のコーナーに行きます。

 

 

 

 

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花は咲けども 影法師 (「花は咲く」のアンサーソング)

 



全県で違憲訴訟を 【ご案内】2月10日 女たちの安保法制違憲訴訟・第1回口頭弁論 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:13 pm
Filed under: アベノクー
                                                 情報提供(石垣)
全県で安保法制違憲訴訟をたち上げましょう(現在13県)
以下転載です、
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女たちの安保法制違憲訴訟 東京地裁 第1回口頭弁論
傍聴席から裁判の応援をお願いします
私たちは、2016年8月15日、106人の女性が原告となって、東京地方裁判所に新
安保法制法は憲法違反であると、国を訴える裁判を起こしました。
全国各地で安保法制違憲訴訟が取り組まれています。
そこでは、国の違憲・違法な新安保法制法の制定・施行によって、憲法に保障さ
れた私たちの権利が侵害され、損害が発生していると訴えています。
その権利とは、憲法制定権・平和的生存権・人格権です。
特に、私たちの裁判では、法の成立過程でも、法の内容においても、女性の代
表権が奪われ、権利が侵害されたと訴えています。
成立過程では、新安保法制法=戦争法によって女性の全人格に及ぼす影響が語ら
れることはなく、公聴会に女性の意見が反映されることもありませんでした。
戦争による女性への被害が、特に性暴力や女の身体の国策への利用=性と生殖の
自己決定権の侵害として現れることは、歴史と世界の現実が教えています。
戦争法は、自衛隊が海外で人を殺し、殺されるようになるばかりでなく、私たち
の日常生活に計り知れない影響を及ぼします。
なによりも暴力に訴えてものごとを「解決」する手法・暴力容認の価値観を社会
に広めることによって、憲法に保障された平和主義や男女平等・基本的人権の土
台をほりくずします。
この裁判で、私たちは、特に戦争法による女性への差別と暴力・権利侵害の拡
大を訴え、司法が新安保法制法の違憲・違法を認定するよう求めていきます。
裁判の第1回口頭弁論が以下の期日で東京地方裁判所の大法廷で開かれます。
当日は傍聴券が発行されます。当日の予定は以下のようになっています。
みなさまのご注目と傍聴へのご参加をぜひともよろしくお願い申し上げます。
第1回口頭弁論 行動予定
2017年2月10日(金)103号法廷 (地下鉄霞ヶ関下車A1)
14:30  傍聴券受付締切り(14:30までに地裁玄関前にお越し下さい)
15:00 開廷
16:00 記者会見
17:00~18:00 報告集会(参議院議員会館)
安保法制違憲訴訟・女の会
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