Global Ethics


報道するラジオ(2016/12/5) どうなる、年金制度 井坂信彦氏のお話 by limitlesslife
December 6, 2016, 1:31 am
Filed under: アベノクー

永岡です、第220回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会で東京のMBS支社スタジオから放送されました。

安倍総理の在籍日数は戦後4位、今回のテーマは、10月にも取り上げられた、年金カット法、衆院本会議で強行採決であり、私たちに必須の年金がどれだけカットされるのか、政府の試算はどうなのか、先月と同じく、民進党衆院議員の井坂信彦氏がスタジオでお話されました。

安倍政権は長期政権になり、決して驕ることなくと言うのは、井坂氏、その通りにしたら臨時国会は荒れなかったと言われて、TPP、年金カット法、バクチ法案と強行採決3連発、賛否あっても、国会は議論していくべきなのに、強行採決連発は与党の職務放棄と言い、国会は軽視されて、今回は強行採決の中で、10/10に続いての年金カット法、反響が大きく、お葉書で、安倍総理の話をはぐらかす国会答弁に腹が立った、こんなルールでは、年金の不足を貯蓄の取り崩しではなく、年金はおまけであり、庶民には知らなかったでは済まないとあり、国会議員はどれだけ理解しているのか、リスナーの関心の高い年金制度、しっかりと解析したいと水野さん始められました。

10月に、井坂氏、年金問題は強行採決だと大変なことになるのでないと言っていたら、この始末であり、その井坂氏の解説、年金問題は2か月経って、この法案はどうなったのかについて、前回は年金カット法、年金者を救う25年→10年払う法律とセットの抱き合わせに野党が反発して、野党が押し切り分離に成功して、10年で済む方は審議して通り、年金カット法は議論もあり、最低30時間衆院と言っていたのに、19時間で強行採決であり、過去の年金見直しになく、総理も出る重要議案でこんな前例はなく、年金カット法と井坂氏ら野党は言い、安倍総理は年金確保と言うものの、改めて、年金カット法の内容、老後の年金は、物価が上がると上がっていた、同じものが買えたのに、年金カット法は物価、賃金の低い方に合わせる=物価が上がっても、賃金が下がると年金を下げられるものであり、同じものを買えなくなり、カットルールはめったに発動されないのではなく、もう一つ、発動するのは直近の10年で6回も起こっており、物価以上に賃金が下がったら、全て低い方に合わされるものであり、井坂氏、どれくらい下がるかを試算して、結果は、過去10年で6回カットルールで5.2%年金が減らされて、年金カット法があるときは5.2%カット、ない時はそのままであり、この10年の、新ルールのある時の方が低く、厚生年金だと年14万(月平均で、満額だと22万もらっている)もダウン、国民年金だと5万減額(月額6万)、それほど下がり、実態の金額は生々しく、年金暮らしの人には大変であり、これは10年で済まず、生き続けたらまた下げられて、10年でどんどん下げられて、一度下がった年金は物価に合わせて上がることはなく、発動したら、また5.何%減らされて、死ぬまで減らされて、物価が上がっても、賃金に合わせてであり、開いたら、開きっぱなし、もらえる分と、物価の差は死ぬまで戻らず、差は広がるばかりで、カットは5.2%では済まず、死ぬまで発動しなくても、物価より低いものしかもらえない。

年金を上げるルールはついておらず、大変なものであり、10月に井坂氏が安倍氏に、政府も試算を出せと迫り、政府は試算をせず、基礎的なものすらなく法案を出して、そして政府の出した試算は、井坂氏が5.2%減ると言ったのは3%と言い、これは井坂氏と同じデータで計算して、井坂氏は厚労省のデータのみでやり、カットの金額が違うのは、可処分所得の減少、毎年0.2%賃金が下がったとして年金を下げる特殊ルールで井坂氏は計算して、しかし政府はカットルールのある時は特殊ルールなしでやるズルであり、新ルールのある時には特殊ルールなしで、年2%の差は大きく、井坂氏は5.2%、政府は3.2%の模様であり、入力データは同じでも、こんなことをしたら理科の実験だとやり直しであり、ある時ない時のCMがあるが、こんな比較はあり得ず、両方同じ条件で比較すべきを、片方のみ合わせての結果で、この計算方法はダメのはずで、国会で議論しても、与党には聞いてもらえなかった。

この質疑、安倍総理は足元の年金水準と、将来の年金水準と言う意味、井坂氏、政府が5%と3%の差はズルであり、将来7%増えると政府はいい、そんな夢みたいなことは当然できず、7%は間違いで、将来の年金水準が上がる、将来は2040年以降、マクロ経済スライド、将来世代にきついルールの終わるときまで、今から毎年年金は下げられて、それが続いて、2043年に強制切り下げは終わり、今より3割少ない基礎年金になり、今より3割少ない基礎年金から将来世代は始まり!2040年は後24年、水野さんは82歳になるものであり、しかし7%は上がらず、国会答弁の議事録もネットで、年金カット法で将来世代の年金は増えないと、国会で政府は言っているのです。

民進党柚木道義氏vs安倍総理、安倍総理の発言は日本語になっておらず、書き起こし不可能であり、柚木氏の追及に対して、安倍総理の発言は日本語として成立せずであり、水野さん、新しいルールが発動されたらと柚木氏は訊いても、試算なしと言うのを問われて、井坂氏、今後100年間発動されなかったら、であり、そんなものをなぜ強行採決するのか、もちろん発動するのに、発動しない前提で上がるものであり、ムチャクチャなもの、もう一つおかしいのは、安倍総理が7%上がるというのは、長期に3%カットしたら、お金が浮いて将来にと言うものの、実際起こるのは、年金カット法は2021年から発動して、2021~2043年毎年発動したらカットなら、将来上がっても2%のみ、7%は井坂氏の試算からは出ず、厚労省の計算した人とも話し合って、厚労省は7%が正しいとは言わず、2005年からカットして、今後100年年金カット法が発動しないという数字であり、上がって、2%、井坂氏、100年先まで厚労省のデータから試算しても、反論は来ていない。

大前提は非現実的、賃金も物価も伸びる可能性があれば、こんな法案は要らないのです。

 

後半のお話、野党は年金カット法と呼び、政府は将来のための確保と言い、井坂氏が安倍総理に質問、マクロ経済スライドが強化されて、基礎年金がカット、これはもう施行されて、基礎年金は3割下げられて、将来世代の老後はどうか、今の高齢者はどうにかなり、子孫のためにカットされても仕方ないと思う人もあるものの、井坂氏の追及、将来3割減らされて、将来の老後が成り立たないと追及して、安倍総理の答弁は日本語にならず(ヲイ、総理の原稿を書いた官僚、日本語で文章を書け!)書き起こし不可能、井坂氏、総理は働き方を変えるというのは、今の年金では基礎年金が将来アカンのかと追及して、塩崎氏が答弁に立ち、安倍総理の答弁は詭弁であり、井坂氏、購買力は維持されるのか、将来世代の年金は成り立つのかと追及して、安倍総理は逃げており、結局、将来世代は年金だけで暮らせないと安倍総理も認めて、どころか、それがひどくなり、何歳になっても働けであり、リスナーより、一度下がったら上がらないと厚労大臣は言っていないと質問、井坂氏、基礎ルールからそうなり、そして将来の世代のためにというもの、井坂氏、自分たちの老後や障害年金にもかかわり、増えないと政府も、総理も言い、今以上に減らないというのは、焼け石に水であり、将来世代は夢も希望もなく、それが今の議論で、3割減らされたら、将来世代も、今の受給者もマクロ経済スライドで減らされて、高齢者も、若者も、子供たちも減らされて、これ以上悪くなるのを防ぐと言ってもせいぜい2%、30%カットが32%カットにならないというもの。

リスナーより、このルールに賛成、今までが異常で、これまで高齢者に払い過ぎていたとあり、井坂氏、年金を賃金に合わせるか物価に合わせるかは、賃金であり、物価だと合わない(つまり、高齢者はもらい過ぎではない)。

参考人で、5人のうち賛成3人、反対2人で、その答弁も放送されて、世代間の拡大をマクロ経済スライドで是正とあり、これについて井坂氏、年金財政でマクロ経済スライドは大切と言うが、将来の年金を削ったら、暮らしていけない、将来、老後を生活保護に頼らないといけなくなり、縦割り政治の発想で、購買力が減るより、老後の生活は成り立たなくなり、年金財政のみで成り立たず、生活保護も考えないと、思考停止だと井坂は言い、この法案が成立したら、ひっくり返せないか、5年に1度見直しするので、2019年に見直しすべき、このままいくと、将来世代の年金が成り立たないのに、政府はカットでしのぐと

 

ニュースは大阪のスタジオから、千葉猛さんの担当でした。

福島事故、冷却ポンプが停止し、福島第1原発の3号機の注水のポンプが停止、肘で装置を破壊し、別の装置の再開に1時間かかり、東電は線量に変わりはないと言うものの、二次系で警報、空気を抜く弁が壊れて冷却水が漏れて、6時間後に再開まで、プールは0.5度上昇です。

イタリアのレンツィ首相が、憲法改正の是非を問う国民投票で敗北して辞任、議会のあり方を変える国民投票に打って出て、中道左派の政策、財政緊縮策をやっても失業率は高く、イタリア国民は不満を募らせて、レンツィ首相の信任投票は敗北で、憲法改正に五つ星運動は発言力の停止を懸念して反対しており、水野さん、五つ星運動の立ち位置はどれかと聞かれて、千葉さん、右でも左もない、前だと言い、既存政党、政治家を批判して、EU離脱、緊縮財政を止める方向で、右派は国民の勝利と言い、イタリアではEUに懐疑的な野党が勢いを伸ばしているのです。

アメリカのトランプ氏は、国外に製造拠点を移した企業に課税強化とツイッターで発信して、国外からのものに関税と言っても、議会の承認が必要で、アメリカ企業の国際競争力低下を懸念する声もあります。

バクチ法案、自民竹下氏は明日可決、9日成立を目指し、野党4党は大島氏と会い、バクチ法案を衆院本会議で可決するなとして、大島氏は、手続きに瑕疵はなかったといいます。

 

今週の内容、どうなる年金制度、こんなに急いで年金を変えるのはなぜか、井坂氏も理解できず、早くやって反発を押さえたいかと言い、国会を延長したら費用も要り、リスナーより、知り合いの障害年金の人があるとして、井坂氏、モロにカットされると、リスナーより、生活できない人たちのことをどうするのかとあり、井坂氏、生活をと言い、また他にカットするものがあるとあり、井坂氏、高所得の人から取るべき、企業の内部留保を使うべき、若い世代が知らず、大変で、井坂氏、若い世代こそ知り行動すべきと締めくくられました。

もうお分りでしょう、安倍政権は高齢者に早く死ね、若者の将来は保証しないと言っています、この内容、例によりいくらでも私に無断で拡散してください、安倍政権の国民切り捨てを放置したら、日本は破滅です!

 

 

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