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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 小西克哉&武田一顕 安倍総理の真珠湾訪問とトランプ-蔡会談を語る by limitlesslife

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ!火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 ニュースランキング1位はクリームシチューの有田さんで、小西さん、これは日本のトランプ化、このようなこと、即物的なことにしか関心が無くなったのがこの20年の傾向で、本音でニュースを選ぶものであり、しかしネット=真剣に聞いているリスナーのランキングは最低なのが救いと言われました。

 安倍総理の真珠湾訪問は、ニュースランキング4位、現職総理の真珠湾訪問は初、菅長官は謝罪を否定し、リスナーの声、評価する声と、菅氏が謝罪でないとなぜ断るのか、謝罪なしでなぜ行くのかとの声もあり、これについて武田一顕さんの報告、訪問の意味は、菅氏と安倍氏の言うように慰霊と和解、日米の和解演出、日米同盟の強いものを見せる、特にトランプ氏に、日米は強いと見せるものであり、しかし謝罪でないというと、何かと突っ込まれるもので、オバマ氏の広島訪問でも謝罪はなく、しかしオバマ氏の態度、被爆者を抱きしめる、オバマ氏は謝りたいが、アメリカの意向で謝れなかったとわかるもので、その点安倍総理はどうか、広島のバーターではなく、しかし広島のバーターとは、日本のメディアが否定しても、国際的には解釈されて、12/8に行かず、75周年の12月に真珠湾訪に行き、プーチン氏に9/2に会い、これは降伏文書に署名した敗戦記念日と世界では取られると言われて、小西さん、安倍氏とオバマ氏の立ち話で決まったとは思われないと言われて、武田さん、昨年安倍氏がアメリカの議会演説以来真珠湾は選択肢にあり、8/22に安倍夫人の真珠湾訪問が予行演習、意地悪な見方をしている政府内の関係者だと、プーチン氏の来日でも北方領土は返らず、経済も拉致も解決せず、これで真珠湾訪問で逆転と武田さん締めくくられて、小西さん、菅氏の謝罪ではないは失言、オバマ氏は、広島で謝罪しないとは言わず、謝罪と取るかは世界の世論で、謝罪の言葉がなくても、フランスとドイツは和解しており、謝罪と取らせるのが外交の目的なのに、謝罪なしと言ったら世界は反発し、中国や韓国を怒らせるものであり、これは大事だと言われました。

 

 また、フランスのバルス首相(社会党)が大統領選挙に立候補、左派意外からも支持を得ており、これについて小西さん、バルス氏は社会党でも歯に衣着せぬで、しかし社会党にバルス氏以外は人材なし、しかしフランスではルペン氏が2位になり、決選投票でどうなるか、共和党も候補を出して、そしてイタリアで国民投票にてレンツィ首相が辞任、五つ星運動が政権を取り、小西さん、排外主義の人たちが出てきて、対抗するレベラる勢力がイタリアもフランスも弱く、レンツィ首相は自爆、イギリスのキャメロン首相と同じで、国民投票で勝てると誤算して自爆の戦術的なミスで、右派が強くなくても、対抗するリベラル勢力が弱く、ドイツでも同じであり、ドイツでメルケル氏が負けたらEUは崩壊で、中道左派の尽力が問われると言われました。

 

 デイキャッチャーズボイス、トランプ氏と台湾の蔡総統の電話会談について、小西さんが取り上げられて、これは周到に準備されていたと言われて、小西さん、これはトランプ氏から蔡氏に電話してくれとした(確実な情報はないが)、アメリカの台湾ロビーの方が、トランプ氏の共和党に接触して、電話することにして、電話会談をした方がいいとして、トランプ氏からかけるものであり、しかし中国は大激怒、これは織り込み済み、その後、トランプ氏はツイートして、お礼の電話を断るのは無礼として、そして中国の怒りに逆切れ、これはトランプ氏の個人プレーか、それとも組織的なものかが問題で、トランプ氏は蔡氏を台湾の総統と語り、こはれアメリカが1954年以来使わないようにしており、しかし共和党の大統領は、裏で台湾と接触しており、日本の総理は本来、台湾の総統とは認めてはならず(一つの中国のため)なのに、安倍総理は蔡氏と会っており、アメリカは台湾、中国にダブルスタンダード、これは小西さん、トランプ氏は意図的にやっていると見られて、トランプ氏の周囲の安全保障の関係者ボルトン氏は、ネオコンの人間で、中東に民主主義を広めるのがアメリカの国益と言うのがネオコン、アメリカと台湾の関係を見直すべきとしており、ペンス副大統領候補も蔡氏と親しく、トランプ氏の周囲に蔡氏と近い人が多く、台湾を蔑ろにしてきた民主党政権と言い、ボルトン氏は、中国が台湾カードで南シナ海の覇権をやっていると言い、アメリカは台湾を大切にすべきと言っており、トランプ氏のツイッターは偶然ではなく、しかし周到な用意でツイートしたのではなく、政治にはトランプ氏は素人なものの、米中関係は理解しており、このタイミング、まだ大統領ではなく私人で、中国もその点で手出しできず、ペンス氏は各方面から聞かれて、アメリカは一つの中国の方針を変えたかと聞かれても答えず、オバマ氏が独裁政権のキューバを訪問して評価されるのに、アジアで唯一民主主義の台湾をなぜ否定するのかとなり、トランプ政権で対中国関係は激変し、そして台湾のことも、トランプ氏の就任後政策が変わると言われました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

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