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<喝!大喝!>新聞各紙が「真珠湾で太平洋戦争始まる」の誤報オンパレード! by limitlesslife
第二次世界大戦:英・米・蘭・仏・独・ソ・日のアジア植民地争奪帝国主義戦争 (情報提供 石垣です)
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 以下転送です

皆さま                高嶋伸欣です

危惧していた通りの事態です。

今日(6日)の各新聞朝刊は1面からその他の面まで使って安倍首相の

真珠湾訪問を、ほとんどが無批判に報道!

 

それも当然で、「12月8日の開戦が真珠湾からだった」という安倍氏

たち歴史修正主義者の歴史改ざん路線そのままの用語解説(「真珠湾攻

撃」等。『朝日』『読売』『東京』)や略史年表添付(『日経』)、さ

らには関係者発言の引用(『毎日』)などという誤報オンパレードの惨

状なのですから。

*誤報垂れ流し常習犯の『産経』が、今回は略史年表のタイトル

を「先の大戦をめぐる日米間の歩み」としているので、ぎりぎ

りセーフ?

但し『産経』は昨年10月24日の朝刊1面コラム「産経抄」で

「日本がいつ英国を侵略し、中国共産党が当時、英国とどんな

連携をしたのかと首をひねらざるを得ない」と、無知をさら

した件で、訂正を今もってしていない。天皇がシンガポール

占領に言及した先日の「お言葉」報道など、訂正の機会があ

ったが今も知らぬふりのまま。

「アジア太平洋戦争」は、東南アジアの資源地帯横取りが主目的で、12月

8日の開戦も、真珠湾攻撃より英領マレー半島コタバル海岸での日英衝突が1

時間以上早かった、と防衛庁編纂の公刊戦史でも確認されている!

 

この事実を指摘し続けて30年。歴史修正主義の「新しい歴史教科書をつく

る会」系の中学歴史教科書も含め、ほとんどの中学・高校の歴史教科書がマ

レー半島開戦に気付く記述に、改善された。

けれども、今も新聞メディアはこの惨状!

歴史修正主義の安倍首相や首相官邸は、「してやったり!」とさぞやほくそ

笑んでいることだろう(「社長たちをあれだけ食事に招いていたのだもの」と)。

全国の学校では、ぜひこれらの新聞記事と歴史教科書とを比較しながら

)「12月8日」に始まったアジア太平洋戦争は、アジアの資源地帯横取りが目的

 だった

2)「12月8日」の開戦は、真珠湾からではなくマレー半島からだったのに、その

事実を今も日本の新聞は歪めて報道し続けている

3)そうした歪曲報道にはどんな「効果」があるのだろう?

などと、生徒に考えさせる学習の場を、せめて設定することで、この誤報を「活用」

して、教育は「第2のジャーナリズム」でもあることを立証して頂きたい。

マスコミが腑抜けであるならば「真実は学校から」をめざして!

これでまた若者たちの新聞離れが加速されたとしても、新聞社の自業自得で仕方が

ないでしょう。

それにしても、「12月8日の開戦歪曲報道は”浜の真砂”同様に尽きることはなし」か?

以上 文責は高嶋です      転載・拡散は自由です


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