Global Ethics


サンテレビニュースPORT スマホの適性利用、スマホチルドレンを救え、兵庫県の取り組み by limitlesslife
December 9, 2016, 3:06 am
Filed under: Uncategorized

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、今回は、スマホの適性利用に関する特集がありました。

 兵庫県の調査で、小中学生の7.7%がネット依存であり、昨年より1.3%増えて、ネットにはまる子供たちの問題、神戸の中学生、多いと1日10時間もスマホでゲームをして、寝る時間や食事も削るもので、スマホには様々な機能があっても、特にゲームで依存もあり、親による管理も様々であり、小中学生4500人の中で、依存は先のように7.7%、8割はイライラする、ストレスなどの悩みがあり、ネット依存の対策のために、8月にスマホの適性利用を考えるキャンプも行われて、舞台は兵庫県家島町、スマホの電波の入らない無人島であり、キャンプにはスマホに夢中の子供が参加して、船で遊ぶ、カレーを作るなどして、夜間の1時間のみはスマホを使用できて、主催者(兵庫県立大の竹内さん)は、スマホを絶つのは不可能で、共存を、と語り、キャンプから1か月、先の子供はスマホを手放せないものの、キャンプでは使えない、家では使えるというもので、スマホの管理方法で両親と意見が対立し、自分で管理するか、親の干渉が入るかで、11時半にゲームを終えて1145分には寝ていると言うものの、親は心配して、口論にもなり、新聞や本を読んでいた子供が、スマホに熱中して、困った両親は、スマホの使用に制約をつけて、フィルタリング機能を導入して、しかしゲームをできなくすると子供は怒り、利用時間を守れるように、時間制限をかけるものに、子どもは反発するもので、しかし時間制限は一歩前進と思うのです。

 先月、オフラインキャンプの参加者のその後を調べるフォローアップがあり、先の子供は今回、スマホを持たず、魚釣りなど、久しぶりの仲間との再会もあり、釣った魚を天ぷら、今回は分からないが、スマホを持ってこなかったものであり、竹内さんは、子供たちも自分の問題に気付いたと指摘しています。

 サンテレビでは、スマホチルドレンの変化の特番もする予定で、11日に放映されます。スマホは便利な道具ですが、子供たちには慎重であるべきで、有意義な企画でした、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: