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サンテレビニュースPORT 震災を知らない世代の思い~神戸から東北、熊本へ   by limitlesslife
December 13, 2016, 11:26 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災特集、今回は阪神・淡路震災を知らない世代のことでした。

 95年の阪神・淡路大震災はボランティア元年と呼ばれて、117から間もなく22年、神戸大学に慰霊碑が建てられて、阪神・淡路大震災で39人の学生と2人の職員の犠牲者の名前が刻まれて、神戸大学4年の稲葉滉星さん、199411月に愛知県で生まれて、3か月後に阪神・淡路大震災、神戸には137万人のボランティアが駆けつけて、稲葉さんは震災当時を知らず、神戸大に来るまでボランティアを知らず、そんな稲葉さんはこれまでに3度、熊本大地震のボランティアをされて、農業や、片付けの支援をされて、被災者の心の復興を手伝い、これは大学1年の際に、東日本大震災のボランティアに行ったことがきっかけで、泥出しが中止になり、仮設に行って支援されたことがきっかけで、東北の被災者との交流が今も続き、自宅には、東北の仮設の方が作られた手芸品があり、これらをもらえたことはうれしく、被災地での出会いを大切にして、それが稲葉さんを熊本に導き、東北のボランティアで出会った後輩の地元が熊本であり、自分も手伝える、手伝わないといけないと、目を向けるようになったのです。 

 稲葉さんのインタビューがありました、http://weebee1212.com/interview/content.php?id=80

 

 この日は、稲葉さんたちは、熊本での4度目の活動の準備があり、ボランティアで知り合った人を大切にする稲葉さんの姿は、参加者を変えて、大分出身の方も稲葉さんと知り合い、ボランティアで、何かをするより、新たな出会いを目指すものであり、稲葉さんは締め切りの迫っている卒論にも、仮設住宅のこと、体調を崩す人もあり、散歩できるものが必要として、稲葉さん、自分と同じ思いをする人を増やしたく、熊本がどうなっているか、年に1度行く、メディアで知るなどしてほしいと稲葉さん語られて、神戸から東北、熊本へ、ボランティアを通した人のつながりが、被災地のこれからを作り、身近な人を助けたいと思うから、つながるものだと影谷キャスターは語り、稲葉さんは春から大学院であり、小浜キャスターも、稲葉さんが周囲に影響を与えていると締めくくられました、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

 

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