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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 青木理vs石破茂 安倍一強体制を語る&武田一顕 バクチ法案報告   by limitlesslife
December 13, 2016, 12:22 am
Filed under: アベノミス

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ!月曜のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

 オープニングはバクチ法案について、国会王子の武田一顕さんの報告がありました。与野党の攻防が明後日の会期末を期に激化しており、自民はバクチ法案を出し、民進党は内閣不信任案提出も考えて、これについて武田さんの報告、バクチ法案と年金カット法、与党は会期末で焦り、参考人質疑をやっており、年金は午前に終わり、明日委員会を開催するものの、野党が採決を拒否であり、会期末が明後日、参院で与党は成立させたく、野党は拒否して、年金カット法は与党が採決に踏み切り、バクチ法案は委員長が野党で、委員長が最後に決めるものの、民進党の委員長が採決を拒否したら、委員会採決を省いていきなり本会議採決を与党はやるものの、横暴と思われるので、与党は民進党に提案しても、民進党は拒否して、自民がバクチ法案を早くするのは、来年度の予算と天皇退位があり、これだけ盛り上がり、継続審議にしたら、熱が下がってしまい、カジノをやりたい議員が日本にいて、今のうちにやり遂げたい。

 強啓さん、審議時間が少なく、国民の理解も得られていないと言われて、武田さん、衆院は6時間で、絶対的な審議時間が短いと野党と国民の反発であり、国会の会期末、内閣不信任案が出されたら、武田さん、2009年以前の民主党なら、14日の会期末で時間切れで廃案にしていたが、今の民進党にはそんな力はなく(議席数の差も圧倒的)、内閣不信任案を出したら、安倍総理が衆院解散すると腰が引けており、それでどこかで矛を収めることになり、そもそも内閣不信任案を蓮舫執行部が出す度胸があるのかと、武田さん締めくくられました。

 

 デイキャッチャーズボイス、青木さんと石破氏の討論があり、石破氏にリスナーから、今の国会をどう考えているかと質問があり、石破氏はテレビ、ネットの向こうにいる国民に、自民も野党もわかってもらえるようにやるべきと言い、青木さん、バクチ法案は刑法が賭博を禁止して、日本人の心情にも反するのに、審議時間が少なく、般若心経など、新聞が全て批判し、数の驕りと指摘し、石破氏、常習性をどうするか、家族が身内を入れないでなどシンガポールで配慮して、提案する側がやりたいことを実施法で書き、これにより客が来ると言うが、カジノではなく会議場のためにカジノで稼ぎ、採算は合うのかと、国民が納得する議論をすべきというのです。

 そして、一強体制、石破氏は今までやれなかったことをやるためと言い、青木さんは、天皇の退位も、女系天皇など一強体制に踏み込んでいないとあり、リスナーより、TPPはトランプ氏が離脱して発行しないのに、どうすべきかとあり、石破氏は、アメリカ離脱だとTPPは成り立たず、日本は人口が減り、2100年に5200万、若い人はいなくなり、その際に日本の経済をどう維持するか、TPPは避けて通れず、どうやって農業を維持するのかと言い、しかし日本がアメリカに入ってもらえるか、アメリカはマルチが嫌いで二国間が好き、日本が得意でないと言い、青木さん、マルチだと弱いものが集まれるが、二国間だと日本は不利で、日米関係を戦後レジームというもの、中国との関係も良くすべきと指摘されて、石破氏、中国との関係は良くすべきだが、中国は習近平氏が一強、韓国は次北朝鮮と親和する政権になり、日本の農業と軍事をどうするか、アメリカがこうなったら大変の前に、日本がどうあるべきかというのです。

 リスナーより、自民党内の派閥、水月会の位置を問う声があり、石破氏、佐藤氏の長期政権時、中曽根氏や小泉氏の時に、後に総理になったものがあり、後を考えないと政権にならず、政策は考えるのに何年もかかり、水月会には中曾根氏の助言をもらい、これからは国民にこうしたらこうなると政治家の言葉でいうべきで、みんな2,3時間の講演が出来て、社会保障、金融について、どうすべきかと語るべきと言い、強啓さん、中選挙区時に派閥は選挙で問えたが、今は小選挙区で派閥が選挙で審判を受けにくいと語り、石破氏、数は20人、小さいが、自民党員が地元をどうするかと考える自民党にしたいと語り、地方の声は伝わり、地方から自民党への声は、もっといろいろなことの言える自民党に、国会議員は公認が欲しく、そして有権者から背負った期待を問うより、権力に沿うと語り、石破氏はプレイヤーと語り、総理の任期は9年になり、しかし次の総裁選も無投票だと自民党員からおかしいとの声が出るので、安倍総理も3期するとはまだ言わずとして、青木さん、自民の支持不支持より、次の総理候補がいつもいたので自民は安定し、しかし総裁任期を伸ばすのは今の安倍政権を続けるのは、シビアにいうと、次の世代は間に合わず、石破氏は総理になれないきわどいことではないかと聞かれて、石破氏、日本がそれで良くなるならいいと語り、しかし、青木さんは、自民の中で多様な意見が必要、安倍総裁でいいのかと言われて、石破氏、これからの経済、天皇退位など、自民は国民政党で、多様な意見が、私利私欲より、国家のためにというものがあるべきというのです。

 強啓さん、総裁任期が来るので、石破氏にそこに出るかと言われて、石破氏、金融、社会保障の考えをまとめるべきと言い、青木さん、天皇の生前退位について、どうかと聞かれて、石破氏は特措法ではなく、憲法は生前退位を否定しておらず、皇室典範、皇室がこれから続くか陛下は語り、それを言わせたことへの政治家の反省はあると言い、リスナーより、総理になる自信はあるかとの質問に、総理になる自信なしに立候補はすべきではないというのです。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

 

 

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