Global Ethics


ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー 西谷文和 アベコベ外交の破綻と世界の極右化の懸念を語る by limitlesslife
December 15, 2016, 1:47 am
Filed under: アベノミス

 永岡です、ラジオ関西のばんばひろふみラジオDEしょー、にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

 世の中の出来事を取り上げるばんばん侍、まず、オスプレイ墜落、不時着ではなく墜落であり、給油など、飛び立つときにオスプレイは未亡人製造機という良く落ちるもので、構造的に問題があり、ヘリかつ飛行機で、プロペラを前→斜めにすると危なく、通常のヘリだとエンジンが止まってもオートローテーションで助かるのに、オスプレイにはそれがなく落ちてしまい、危なく、低空飛行なので沖縄の皆さんは墜落を懸念して、今回は海に落ちたものの、小学校などに落ちたら大変であり、沖縄は新基地建設に抵抗して、これは安倍政権にボディーブローになり、安倍政権には最悪の時期での事故で、翁長知事はまだ抵抗し、西谷さんも沖縄に行って、オスプレイはものすごい音で、耳栓をしろ!と書いてあり、本土はもっと沖縄のことを知るべき。

 本題は、安倍総理がなぜ真珠湾に行くのか、オバマ大統領の広島訪問の返礼ならすぐなのに、これは急に決まり、週刊誌も報じているが、大統領選で、安倍総理はトランプ氏が勝ったらどうするかと言って、外務省はトランプ氏は候補にならないと言っており、そしてトランプ氏が候補になっても、クリントン氏が勝つと外務省は言い、しかし安倍総理はトランプ氏が勝ったので、外務省に怒り、それで経産相の世耕氏がセットして、慌てて安倍総理はトランプ氏に、世界で一番早く会いに行き、しかしトランプ氏はまだ大統領ではなく、普通の金持ちのオッサンであり、日本の首相が慌てて会いに行ったら、オバマ大統領が怒り、オバマ氏サイドも日本に前例のないことをするなとして、さらに、アメリカはロシアに経済制裁しているのに、プーチン氏が日本に来て、これにもアメリカは怒り、APECで、安倍総理はトランプ氏に最初にあったと自慢しても、トランプ氏はTPP離脱=安倍総理の面目丸つぶれ、オバマ氏が激怒して、オバマ氏の機嫌を取るために、真珠湾訪問であり、オバマ氏は1月で終わるものの、一国の首脳として安倍総理は勇み足、さらに、1/20の就任式まで何が起こるかわからず、票の数えなおしで、万一トランプ氏が就任できず、オバマ氏の続投もないことではなく、ロシアがネットでクリントン氏を勝たせないようにした、トランプ氏は超金持ちで、1%と99%の格差で、99%のためと言いつつ、大統領の側近は戦争をする、ウォール街の証券会社の人を入れて、選挙前と態度を変えて、国務長官は石油メジャーの人であり、ロシアのプーチン氏は、クリントン氏なら経済制裁が続くものの、トランプ氏なら良くて、安倍-プーチン関係は、日本がプーチン氏と話せる中で、北方領土を返すかと思ったら、プーチン氏は領土問題はないと言い、安倍外交はことごとく破綻、トランプ氏にあってオバマ氏に怒られる、北方領土は戻らない、経済協力だけさせられて、プーチン氏は明日来るものの、北方領土は返らないと西谷さん思われて、豊富な漁場なものの、プーチン氏の方が役者が上で、日本に金を出させて、シベリア鉄道などを日本に引かせて、しかし日本も金がなく、西谷さんは2年前ウクライナに行かれて、クリミア半島に行き、プーチン氏の高い支持率は領土を取っているからで、ソ連崩壊ゴルバチョフエリツィン時代にバルト三国他が独立してロシアは弱くなったと国民は思い、それでプーチン氏は領土を取り戻した首相と国民は思い、北方領土を返すなどあり得ず、安倍総理に2島返すようなことを言っても、言質は取らせず、返らない。

 外務省と経産省の縄張り争い、世耕氏はロシアの対応をして、これは経産省の仕事ではなく、外務省は安倍総理と官邸との関係が冷え切ってこの始末であり、ばんばさん、情報機関はないのかと言われて、西谷さん、縦割りでないに等しく、外務省は点数稼ぎで安倍総理をトランプ氏に合わせてこの失態で、西谷さんはもっとかしこい外交が要ると言われて、ばんばさん、それでも安倍政権の支持率は高いと指摘されて、西谷さん、一つ一つ見たら、TPP、年金カット、カジノ、沖縄も人気がないのに、替わりがないためで、民進党は自民の2軍だから、仕方なく消去法で安倍支持、積極的に支持するものはなく、しかし安倍政権は強引に政策を進めており、西谷さん、ウクライナに行かれて、悲劇がたくさんあり、ウクライナは穀物が出来る、映画のひまわりの穀物はウクライナで、しかしそれをスターリンに取られてしまい、ウクライナで多数餓死して、強制移住、サハリンの朝鮮韓国人は、日本に協力したとして立ち退き、ここにキムチの店があり、アイヌなどと同じであり、歴史は一筋縄ではいかない、ウクライナも、クリミアはトルコ系のタタールで、ナチスの件で移住させられて、歴史のことがあり、プーチン氏はいけないが、ロシアはクリミアなどをロシア化して、東の丹(炭?)田をスターリンが取り、このようなことは、土地に歴史があり、領土問題は大変であり、ばんばさん、中国とロシアの関係を問われて、民主主義の国がアメリカしかないと言われて、西谷さん、大国だとアメリカ、ロシア、中国とEUがあり、EUはまとまると強いが、EUも難民で極右が台頭して、ドイツのメルケル氏も危なく、トランプ氏は人種差別主義者、プーチン氏は領土拡張主義者、習近平氏も問題があり、世界が極右に行き、日本も無縁でないと、世界の極右化の危機を語り締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。


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