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朝日放送キャスト オフレコ 奈良での警官の取調べ暴行拷問問題 by limitlesslife
December 21, 2016, 3:53 am
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 永岡です、朝日放送のキャストの、特集オフレコで、奈良県警が、貧困ビジネス関係で容疑者を拷問して殺していた問題について取り上げられました。

 これは、奈良の病院で、生活保護受給者に不必要な手術をしていた件で、6年前に医師が逮捕されて(番組では実名が出されましたが、ここで書く必要はないと判断して、匿名とします)、ところが、拘置所で獄死死して、奥さんや弁護士を警察の冷暗所に入れない始末、奥さんは返ってきたご主人の遺体を見たら、足にあざなど、拷問の跡があり、しかし、警察は拷問で亡くなったのではなく、急性心筋梗塞と言い、足のあざは、拘置所で座っていたためと嘯く始末です。

 これについて、遺体の、刑事問題に詳しい岩手医科大の丹羽さん(2007年に、相撲部のしごきを発見された)の調査を見たら、これは拷問の後で、ショックによる腎不全(災害時のエコノミークラス症候群のもっとひどいもの)と指摘されて、さらに、警察が死因の証明にだした写真は、照明などの小細工があり、丹羽さんは、これは学術論文なら捏造と言われているレベルというのです。

 さらに、この容疑者の方は、検察での取り調べで失禁させられるなど、エゲツナイ実態があり、これを検察は認めていません。これは、この容疑者を責め立てて、この容疑者の方と、理事長を重い罪に、という意図の模様です。

 奥様は、弁護士とともに、奈良県警と、奈良地検を、公務員による暴力による死亡として、刑事告発して、これを奈良県警は受理しています。しかし、これは奥様、もちろんかたき討ちではなく、真実を知りたいとして、告発されたのです。

 これは、ABCコメンテイターの木原さん、この事件は貧困ビジネスとして問題視されて、それで重い罪をと警察や検察が暴走したと指摘されて、そして、これでも自白が問題になり、しかし近代刑法では自白は証拠にならないと、私も中学時代に習っており、しかし実際には、自白が証拠となり冤罪が相次いでおり、さらに拷問のようなことが今も行われて、警察には、機動隊が沖縄でとんでもない言葉を吐くこともありましたが、大きな問題であり、また、毎日放送VOICEでは、95年の火災で小学生が死亡した件、殺人事件として逮捕され、しかし冤罪であった女性が、国家賠償請求をされて、こちらでは、VOICEがこの取調べをした警察官に取材したら、違法な取調べはない、この人は今も有罪だと思っているとコメントし、唖然であり、このような警察は前近代的な世界であり、警察の問題は重いものがあります、以上、キャストの内容でした。

 

 

 

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