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朝日放送ラジオ 堀江政生のほりナビクロス 谷口真由美 沖縄・オスプレイ問題を語る   by limitlesslife
December 21, 2016, 3:56 am
Filed under: オスプレイ, 沖縄

 永岡です、朝日放送ラジオの、堀江政生のほりナビに、大阪国際大の谷口真由美さんのお話がありました。谷口真由美のドタバタです。

 谷口真由美さん、沖縄の問題、オスプレイは事故から6日で再開ごり押しについて、今朝の朝日の報道で、政治日程を優先して事故の真相究明なしでは、沖縄の人が憤るだけでなく、本土の我々も憤るべきと言われて、最高裁で辺野古は沖縄敗訴が最低裁で確定し、仲井真氏の違法性なしと、裁判官4人の一致であり、しかしこの判決で、翁長知事が、仲井真氏の決定をおかしいとした件、辺野古への移設の承認と言うものの、普天間の被害を取り除くためには辺野古しかないと高裁が言い、その中でオスプレイ墜落を、各メディアは不時着と報じて、航空事故で不時着と墜落の判別はないものの、不時着はパイロットのコントロールが出来ている=パイロットは落ちたくない、コントロールできないのが墜落であり、パイロットが意識不明なら墜落なのか、アンコトロールで墜落ではないかと堀江さんも突っ込まれて、これなら御巣鷹山の事故も不時着と言われて、谷口さん、御巣鷹山事故はパイロットがコントロールしようとしていたから、あれは不時着であり、日本政府、稲田氏が不時着として、メディアも右に倣え、琉球新報のみ墜落と報じて、テレビではTBSのみ墜落、他は不時着、大破で「メディアは何に遠慮しているのか」、見たままなら墜落なのに、不時着と言っているのは、日本は三権分立ではなく、ましてや、メディアは権力を監視する第4の権力のはずなのに、メディアが権力べったりなら意味なし、マスメディアが政府発表に倣ったのは大問題、これでメディアは政府を批判せず、琉球新報や沖縄タイムスは夜でも取材、オスプレイ墜落の規制線は警察ではなく米軍で、沖縄のメディアは、ここはどこと思っているのか、沖縄の土地ならなぜ米軍が規制するのかと沖縄タイムスは追及して、沖縄国際大学に2004年にヘリが墜落しても、沖縄国際大の先生も学生も、警察も入れず、その中で唯一入れた日本人がいたと谷口さん指摘されて、ピザ屋さんのみ入れて、食べるものだけ入れて、もちろんここは沖縄国際大の所有物、所有地であり、なぜ大学の人が入れないのか、皆さん、自分の家に墜落して、家のものが入れず、米軍のみ入れる=治外法権に沖縄はあり、そしてオスプレイの問題点、北部訓練場、高江にヘリパッド基地をごり押しであり、しかし北部訓練場ではなく、米軍はジャングル戦闘訓練場と呼んでおり、北部訓練場と言うのは間違い、ジャングルでの実践訓練の場であり、高江はオスプレイ専用、オスプレイに問題があれば、高江のヘリパッドも、普天間の問題も、米軍は使い物にならないと言い、訓練場として使い物に普天間がならないから返す、替わりに高江を出せとして、返還式典に翁長知事が出ないのは当然。

 オスプレイは安全で、自衛隊も10数機買うと言うものの、オスプレイはものすごい爆音であり、飛行機&ヘリコプター、離着陸時はヘリ、翼のプロペラが上向き、飛行中はプロペラが前で、速く飛行できて、しかしアメリカでもオスプレイは事故続出、プロペラの合間を通って給油するので、当たり前のことでプロペラに絡まり、最初から問題のある未亡人製造機、奥さんが悲しむ機械で、アメリカではオスプレイは下火なのに、日本でごり押し、今回の事故の原因は何か、まだ解明されず、空中給油で問題なのでこれをやらないと言うものの、事故は機械系統にないと米軍は言い、稲田氏もそれは合理的と言うものの、大破したのと別の機体が、墜落の直後に普天間で胴体着陸しており、しかしこれは基地の中なので、墜落事故がなかったら胴体着陸のこともわからなかったものであり、もちろんオスプレイは安全ではなく、谷口さん、小さな沖縄に日本の米軍基地の75%が集中して、基地が集中しているのは、日本の安全保障のため、沖縄の平和のためではなく、沖縄は基地がなかったら食べられないというのは、今は無知な人の言うことであり、沖縄は基地なしで自立できて、こんなことを本土が言うのは、米軍基地と、他の産業があったら、現地の人はもちろん基地は選ばず、しかし選べない人たちに、基地なしで食べられないというのは差別であり、それだけでなく、佐賀でもオスプレイをやるというものの、反対運動でこれはなくなり、しかし、なぜ沖縄の米軍では無くならないのか、沖縄と本土のダブルスタンダードであり、沖縄は、大阪に来た人たちも政治的な話をできず、沖縄の皆さんは、自分の故郷について話すと差別されると思い、沖縄の空に爆音で、本土の人も沖縄に旅行に来て癒されるか、基地から離れられない人たちのことを思い致すべきであり、沖縄に置き続けるという思考停止を止めるべきで、基地を本土、たとえば大阪に持ってくることもあり得て、岐阜に海兵隊の基地があったこともあり、しかし基地は返還前の沖縄におしつけられて、本土は傍観者になってはいけない、地続きの問題、「沖縄ではなく日本の問題」、沖縄のみ米軍に守られているのではなく、しんどいことを沖縄に押し付けるのは問題で、トランプ氏が基地を引き上げるともいい、これは遠くない将来に日本人が考えるべきと言われて、堀江さん、原発と同じ、原発の電力を都会が使い、危険性は僻地、それで福井の人が補助金というのは、選択肢のない都会、本土の人間の言うことだと谷口さん締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。

 

 

 

 


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