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文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ 金子勝 核の国民負担は原子力マフィアの責任を取らせてからにしろ!   by limitlesslife
December 23, 2016, 10:42 pm
Filed under: 原発ムラ(利権マフィア)

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんです。

 大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話は、岩波新書から本も出されて、悩みの解決の本、新聞の連載をまとめたものであり、金子さんの指摘、室井さんは息子さんに厳しいとも言われて、褒めて育てるべきと言われて、最近の子供はそうであり、自信を持つべき、ライオンを崖から突き落とすのは、今やったら落ちたままであり、褒めて伸びるか、小学校3年で金子さん転校されて、算数が出来ると褒められてやる気になり、人間は単純、オリンピック選手になるのは難しいが、国体の選手にはなれて、意欲を積むもので、男の子はいずれ親に反発して、反抗期なのです。

 これは新聞の悩み相談に金子さんが、過去に読んだ本、小説、落語などから答えられて、ブックガイドになり、金子さんも、資本主義の広告という本を取り上げられて、日本病という本もお医者さんと出されて、カラノミクスがなぜうまくいかないかを書いて、負けない人たちを、未来に向けて書いて、それでもみんな内向き、この国はダメになると思う人が多く、それを小説、落語に乗せて論じて、みんなの持つ悩みだと取り上げるものであり、普遍性を持つ、悩むのは自分だけではないと知ってほしい、そして本を読んでほしく、金子さん中学高校で本をたくさん読まれて、古今東西人間は変わらない。

 

 そして、今週のテーマ、住友銀行秘史を読まれて、イトマン事件、会社更生法を出すとしたら大蔵省から止められて、銀行の経営を会社トップと大蔵省が一緒になり、ごまかして、失われた10年、これは東電も同じであり、21.5兆円の賠償、そしてもんじゅの廃炉も決定して、1兆円浪費して250日しか動かず、発電は44日、廃炉には何千億もかかり、それでも核は安いと嘯き、失敗と誰も認めない。

 原子力規制庁のトップに安井氏、福島の事故は、電力会社とチェックする機関がグルのために起こり、経産省や原子力マフィアと一体化して、審判は誤審だらけのものがまたやり、これで40年廃炉をごまかすのは、イトマン事件と同じ、経営者の保身で、貸し渋り、中小企業がつぶれる失われた20年で、こんなことをしたら日本はダメになる、責任を取らない連中のために、電気料金にツケ、それが嫌なら税金は、資本主義のルールとして、東電は潰すべきであり、移染の費用の国民負担は東電を潰してからやるべきで、銀行の貸し手責任も問うて、東電の試算を処分して、それで足りなかったら、国民に、事故の究明をするからと負担させるのはまだわかるが、国民に核を続けるためのツケを回しており、大竹さんも、核は国策であるかと言われて、金子さん、国策なら経産相ほかみんな首であり、しかし国は核のことの責任を取らないと言われて、原発もオリンピックも政官財のものがだめにして、そしてメディアも核のデタラメを検証しないと、金子さん締めくくられました。以上、今週の金子さんのお話でした。


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