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安倍首相は南京・ハルビン・マレーシア等にも追悼に行くべきだ   by limitlesslife
December 25, 2016, 1:32 am
Filed under: アベノミス

 (情報提供 石垣敏夫)
安倍首相は南京・ハルビン・マレーシア等
にも追悼に行くべきだ
いつもお世話になっております皆さまへ
村山首相談話の会・藤田髙景
安倍首相の、真珠湾への慰霊の名目による、歴史歪曲を
許さず、アジアを含む全ての戦争被害犠牲者の追悼行動を
下記の要領で開催いたします。
皆さまの積極的なご参加を御願いいたします。
2016年12月23日
日本国内外の皆さま
「村山首相談話を継承し発展させる会」
田中宏(一橋大学名誉教授、村山首相談話の会・共同代表)
高嶋伸欣(琉球大学名誉教授、村山首相談話の会・共同代表)
藤田高景(村山首相談話の会・理事長)
私たち「村山首相談話の会」は、日本国内外の心ある方々の皆様に安倍首相の真珠
湾での「献花」に”喝”の声を挙げましょうと、次のように緊急の呼びかけをいたし
ます。
* 私たち「村山首相談話の会」は27日午後に記者会見で安倍首相の「献花」に”
喝”の声明を発表します。28日には安倍首相の「献花」に対抗する意味
を込めて千鳥ヶ淵の全戦没者墓苑で献花を予定しています。
私たち村山首相談話の会では、安倍首相の真珠湾への慰霊の名による「歴史歪曲」を
許さず、
アジアを含む全ての戦争犠牲者を追悼するため、来たる12月28日(水)14時(時間厳
守)から、千鳥ヶ淵戦没者墓園で

・九段下駅 下車 (東西線、半蔵門線または都営新宿線)2番出口から出て徒歩約10分
・半蔵門駅 下車 (半蔵門線) 徒歩約10分

追悼集会を開催いたします。
ご多忙中、大変、恐縮ですが、皆さまのご出席を御願い申上げます。
その際に、各地の取り組みの情報を内外の報道関係者に提供する予定です。
検討中の分を含め、取り組みの予定などの情報を26日18時までに当会の下記メールア
ドレスに寄せて頂ければ幸いです。
携帯 090-8808-5000(藤田)
***********************************
12月27・28日の安倍首相の真珠湾訪問と「献花」に”喝!”の声を国内外の
各地から挙げましょう!
安倍晋三首相は、突如として真珠湾を訪問し献花をすると言いだしました。
真珠湾攻撃と無縁な12月27日を予定していることからも、TPP交渉のつまづきや日ロ
会談の「空振り」という失態を取り繕うための政治的パフォーマン
スであるのは明白です。特定の政治家の打算のために、戦争犠牲者の魂や遺
族の心情をもてあそぶ行為は、死者に対する冒涜です。
この行為を私たちは黙って見過ごすわけにはいきません。
それに安倍首相は今回の真珠湾訪問による日米和解をもって「戦後に終止
符を打つ」あるいは「歴史戦を終わらせる」としています。今回の「献花」
を「アジア太平洋戦争」の侵略責任を不問にしようとする安倍首相の歴史修
正主義の仕上げの行為に、位置づけようとしているのです。
1995年8月の「村山首相談話」では、「我が国は、遠くない過去の一時期、
国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸
国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と明示し、「ここにあら
ためて痛切な反省の意を表し、心からのおわびの気持ちを表明します」とし
た上で「この歴史がもたらした内外のすべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げ
ます」としました。一方、2015年8月の「戦後70年談話」で安倍首相は「進むべき進
路を誤り、戦争への道を進んで行きました」と明示してはいるものの、自分の言葉で
「植民地支配と侵略」への「反省」と「おわび」などの表
明を未だにしていません。
日本と同様にアジアで植民地支配をしていたアメリカとの争いの戦死者へ
の「慰霊」をするのであれば、日本が仕掛けたその争いで犠牲になったアジ
アの人々への謝罪と慰霊こそ優先して実行されるべきです。しかし安倍首相
が数年来の政府主催「戦没者追悼式」(8月15日)における式辞で、アジア
の犠牲者への言及を避け続けていることは、国際的にも周知のことです。
そこに私たちは歴史修正主義者としての安倍首相の強い意図を読み取って
います。今回の真珠湾での「献花」の際のスピーチでも同様になると見込ま
れます。
私たち「村山談話の会」は、今こそアジアの人々の犠牲に思いを馳せてい
る私たちの心情を国内外に示す時だと考えます。そのため、下記の行動を日
本国内外の心ある人々に呼びかけます。
1 安倍首相が真珠湾で「献花」を予定している日本時間12月27・28日、
の間に「『献花』に異議あり」の声を、それぞれの方法で挙げましょう。
* 全国各地にある(強制連行などの)戦争犠牲者の追悼碑や「不
再戦の碑」などに献花(大きな花輪である必要はありません)し
てアピール(当会の会員の皆さんには、ひな形を用意します)を
発表するなど、地元のマスコミにも情報を伝え、地域版ででも報
道されれば、冬休み明けの学校で話題にする手がかりになります。
「あの戦争は何だったのだろう?」という話題提起の機会を安
倍首相が創ってくれたことになります。「村山首相談話」は、閣議決定に
よる「政府見解」であると安倍政権も認めているので、教材とすることに何も問題は
ありません。
各地での独創的な手法による取り組みを期待しています。
特に12月27・28日にアジア各地の加害行為などがあった現地
に滞在を予定されている方々の積極的な取り組みは、地元の皆さん
との民衆レベルでの交流・和解を一層深めることになると思われま
す。
この際、安倍首相の言動を逆手に大いに活用しましょう!
2 今回は12月28日までの日数が短く、改めての取り組みが難しい場合は無理せず
に、地元の追悼碑などにちなむ年間の追悼行事などの際に、安
倍首相や地元政治家に出席を求める案内状を出し、もし出席できないの
であれば花輪(花束)などの提供を求めましょう。首相の出席や花輪の
提供があれば、行事への教育委員会の後援・協賛が得やすくなり、児童
・生徒への参加呼びかけが容易になります。
*シンガポールとマレーシアのクアラルンプールの住民虐殺犠牲者
追悼碑前の民間団体主催の追悼行事には、主催団体からの招待状
を受けて日本大使館から大使や書記官が出席するようになりまし
た。
拡散・転載は大歓迎です
以上
MLホームページ: http://www.freeml.com/info_mosaku

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