Global Ethics


報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」(4) もんじゅ、東京オリンピック 崎山敏也さんのお話 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:21 pm
Filed under: アベノクー, トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、報道するラジオ年末スペシャル、続いて水野晶子さんの司会、朴一さんの案内で放送されました。まさかのもんじゅ、スタジオにTBSラジオ記者の崎山敏也さんが入られて、崎山さんは取材の範囲が広く、昨日はもんじゅのそばにおられて、もんじゅを動かしたいなら、替わりの運営主体を作れというものであり、座長の東大総長の有馬氏、記者に、まだまだ高速炉には技術的な可能性があると伝えろと、まさかの話で、もんじゅの話で、その次の話であり、もんじゅは廃炉でも、高速炉は続けるとして、そのための予算をするというのが、まさかであり、もんじゅは70年代までは夢の原子炉、ウランは資源として貧弱、偏在していて、原油と異なり、ウランを燃焼→プルトニウムを取り出す、プルトニウムはゴミなのに、増殖させてお宝のものが核燃料サイクル、今は大半が軽水炉でも、60年代には、21世紀は高速炉の世界と予想されて、しかし核の世界だと予定は伸びてしまい、もちろん莫大な金を浪費して、もんじゅは1兆円浪費しても、少し動いたので250日/22年間、100%稼働なし。

高速炉は世界のどこも撤退で、アメリカは核拡散防止のため、高速炉は核兵器用のプルトニウムを生み出し、インドは原子炉から再処理でプルトニウムを作ったので、核拡散防止で止めて、イギリス、フランスも98年までにアウト、今やっているのは中国、ロシア、インドが経済性ではなく、商売としてばなく、要するに核武装&国の威信のためであり、うまく行っているのではなく、ロシアは少しやっているか?

もんじゅで、今あるプルトニウムを減らす、元素変換の可能性は、全て夢と予定、全て裏切られたのが、日本の核の歴史、計画のみは消えず、吉岡斉さんは、プロジェクト不滅の法則と言われて、廃炉には時間もお金もかかり、もんじゅを廃炉にするのは決まっても、見通しに30年、3750億!最低限かかり、トータル1.5兆をどぶに捨てて、それで高速炉につぎ込むのであり、世界でどこも成功していない、増殖せず、今あるプルトニウムを減らすのみ、危険な元素を比較的安全なものに変える「予定」であり、しかし核では予定は全て裏切られて、予定は破綻して、計画のみは消えず、吉岡さん、日本で一度プロジェクトが出来たら止められず、有馬氏は、一つの高速炉の実験で雇用、論文になると嘯き、学者には論文が命で、商業として成り立つかは別の、もんじゅのデタラメ。

高速炉を続けるのは、プルトニウムを兵器に使わず燃料のみと言うアリバイのためであり、使用済み核燃料のプールは6割満杯、たまって、六ヶ所村も、核燃料サイクルとして、使用済み核燃料は、もんじゅなしだとゴミ、損失になり、青森は資源だから使用済み核燃料を受け入れて、ゴミなら拒否、核の破綻で、それで六ヶ所村の前に中間貯蔵施設、核燃料サイクル破綻を言えず、日本にプルトニウムは48トンあり、これだけ持って核兵器を持たない国はなく、核武装の疑惑になり、「日本は核兵器を持たず再処理できる唯一の国」であり、日米原子力協定のためで、アメリカはインドに核実験されて、核拡散防止のために配慮して、アメリカは自国の核兵器を充実させても、他の国には核武装させたくなく、しかしトランプ氏は、日本が核兵器になるプルトニウム48トンをどう考えるか、それとも、日米同盟で日本が持つのを許されるか、日本は必要以上にプルトニウムを持たないのは、アメリカだけでなく、IAEAも、プルトニウムを減らす計画が必要であり、しかしプルトニウムを原発で増やすのは問題で、それで高速炉が20年後に動くからとしたら、核の再稼働はできて、日本は核の使用は止めない、核を保つために、計画、予想を、実現しなくても、続けなくてはならない。

その虚構のために、税金=国民の金が使われて、リスナーより、原発事故の処理のために電気料金へ上乗せがまさかとあり、崎山さん、経産省がそんな屁理屈を抜かすのはまさか、沖縄電力以外は核を持ち、どんな電力会社、新電力でも、送電線は大手電力会社のものを使っており、託送料金にしわ寄せするもので、しかし核とは無縁な、原発の電機を拒否したものにもツケで、経産省は、事故のために30~40年積み立てて置くべきものを今払えと言うが、この積み立てで核の電気は高い、今払えであり、朴さんから、着ている服、買った店から、もっと高かった、後3万払えと言われて払うかと水野さんに言われて、朴一さん、核燃料サイクルは世界で実用化していない、核拡散も経済性、安全性の問題があるのに、なぜ日本がこれを推進するのは、ビジネスとして国が考えているのか、利権などかと言われて、崎山さん、利権は各地にあり、安全保障、日本が核兵器材料のプルトニウムを持つことを、敵対する可能性のある国の問題か、同盟国だとしていいのかと言われて、朴一さんは日本の核武装のことを懸念されて、韓国でも核武装の話が野党から出てきて、トランプ政権は在韓米軍の撤退なら、核武装しないと北朝鮮と対抗できないというもので、そして日本がプルトニウムを持つと、将来大変なことになると言われて、崎山さん、韓国は再処理したくてもアメリカが許さず、そして日本には核兵器材料がたくさんあり、核武装の懸念はあり、2018年の日米核協定で、日本がどうするか、日本がプルトニウムをどうするか、フランスやイギリスに売るのか、全く虚構でしか進んでいないのです。

 

まさか、ほんまに2016年、リスナーより、国連での核廃絶に、唯一の被爆国が反対したのはまさかとあり、朴一さん、核廃絶と言いつつ、日本で核兵器はいつでも作れる、日本が恐ろしい国になるということを理解しているかと言われて、崎山さん、核エネルギー、原子力として惑わされていると言われて、止めるべきものを止める国にすべきなのに、もんじゅも止められない原子力マフィアなのです。

______________

コメント:トランプ・安倍・金(ヒトラー・ムッソリーニ・スターリン)などに命運を託す(牛を指導者に欲した)蛙のイソップ版を演じる大衆!!!

 

続いて、東京オリンピックのお金の話、まさかのオリンピックゴタゴタ、今年の東京はびっくりだらけと水野さん言われて、崎山さん、予想されたこともあると言われて、最初は舛添氏の金銭スキャンダル、そして小池劇場、しかし豊洲の問題は崎山さんも取材されて、問題と言われていてもマスコミは取り上げず、それを小池氏が取り上げて選挙に勝ち、崎山さんは移ってからの問題と思っていて、11月に移転なのに、まさかの変化。

オリンピックゴタゴタ、小池氏は都民ファーストでやると言い、アスリートファースト、遺産と言うものの、流行語大賞に4つもノミネートされて、盛り土もノミネート、都民ファースト、アスリートファーストで切り込めて、これは小池氏の独走ではなく、IOCがオリンピックにお金がかかるので立候補する都市がなくなり、2022年の冬は北京で、ライバルはロシアのみ、他はお金の問題でトンズラ、ソチ五輪に6兆円で、2024年のオリンピックに、東京でお金がかかり過ぎると、それでIOCが問題にして、それを小池氏が取り上げるようになり、小池氏はレガシー、遺産と言い、オリンピックの後に残る有益なもの&低コストで、会場見直し、全体の試算、これまで全体でどれだけかかるか試算されておらず、立候補時には7300億が、膨れ上がったときは計算されず、結局3兆で、だれも払えず、IOCもまずいと、森氏や丸川氏、小池氏、IOCの4者協議になったのです。

バレーボールは有明になってしまい、小池氏、頭の黒いネズミと、小池氏切れ気味で答えていて、崎山さんのまさか、小池氏は都政改革本部を立ち上げて、築地、豊洲をやるのに、顧問が都政をオープンにするとして、しかし完全にオープンか、11月の末に、IOCの協議は秘密にされて、これはIOCの意向、トップ協議も、最初はオープンでも、話し合いは記者が追い出されて、結果のみ記者を入れて、記者は話し合いを知りたかったのに、小池氏とコーツ氏が遅れて、これは小池氏と森氏でオープンにするかで揉めて、日本でこういうことは、大事なことの決断をオープンにされず、過程が公開されない、核はその典型で、森氏が組織委のみ考えて、東京都に責任転嫁、丸川氏は国に火の粉が降りかからないように、国は金をそんなに出さないと、防戦一方、朴さん、丸川氏に権限なしと言われて、崎山さん、4者協議を国民に見せて、誰が負担をごまかそうとしているのかというもの、総額も1.6兆から膨れて、これは既存の設備を使うとして、千葉県、神奈川県、などでやり、そのお金は組織委でやると言っていたのに、森氏はこれを反故にして、しかしこれがオープンになったのは成果であり、これは小池氏の力技、小池氏を支えている人たちが、フルオープンを主張したため。

朴さんは小池氏と話もして、有能な政治家と思うが、番組で、オリンピックのお金の流れの可視化は、一番の問題は招致時の裏金であり、これは今までのほとんどのオリンピック誘致にブラックマネーがあり、それが隠されて、またオリンピック誘致は、公共事業の口実作りであったのか、日本でもそんな時代は終わり、しかしそれがオープンになったら日本の権力構造は破綻して、小池氏はパンドラの箱を開けてしまい、問題があると言われて、オリンピックは予定の3倍のお金で借金のみ残り、観光客は、オリンピックの際は避けられて、すごく経済の効果があるのではなく、ただし、儲かるところは儲かり、警備会社、テロの可能性があれば、海外の警備会社が入る=儲けは海外、このような、お金のための祭典を、美辞麗句で粉飾しているのが、この20~30年のオリンピックであり、小池氏は都知事で、都がひどい目に会いたくないために、こうしている。

小池氏の動き、都議選、新党、橋下氏との連携について、崎山さん、公明は自民より小池氏を選んでおり、小池氏と公明で都政は動き、保育士の問題もあり、すでに小池氏の影響力は様々あり、都民にとって課題は無数にあり、オリンピックにかこつけてホームレスの排除もあり、今はオリンピック一色であり、問題があると崎山さん、締めくくられました。

リスナーより、まさかは安倍政権の支持率、下がるべきところが上がるのはまさかとありました。以上、崎山さんのお話でした。来年も崎山さんは報道するラジオに協力されます、次のコーナーに行きます。

 

 

 

 

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: