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報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」 (6) 老後、介護、医療について、丸尾多恵子さん、長尾和宏さんのお話 by limitlesslife
December 31, 2016, 2:28 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス

永岡です、報道するラジオ、2016年末スペシャル、水野晶子さんの司会、朴一さんの案内で取り上げられました。

最後は、まさかの老後、水野さんも朴さんも無縁ではなく、水野さんの友人も、病気よりお金を心配して、まさかを感じて、年末の恒例、NPO法人つどい場さくらの丸尾多恵子さんと、医師の長尾和宏さんがスタジオに出られて、つどい場、西宮で、介護する人もされる人も成尾さんの作った食事を食べて、いろいろな人たちが交わるもので、お茶だけでは会議、食事したら腹が見えて、行政の人ともにもやって、生き方、死に方について話し合うのです。

長尾クリニックの院長の長尾和宏さん、在宅で亡くなる方を診られて、今日も診て、看取った家族がこのラジオを今聴いており、ラジオに出るからと、ちょっと待ってほしいとすらされて、大往生、立派な、生き抜いてのものであったのです。

水野さんも大往生したく、医師から生き抜いたと言われたいとして、しかし見送られた家族は、親子3代見ており、在宅だと、微笑み、号泣はなく、穏やかであり、時間が経ってから行くことが多く、お坊さんが行っている、在宅医療は法律で、定期的、継続的に見ているもので、つどい場でも、看取りがあり、2年前に99歳のおばあさんが、毎年正月に来て、3日の日に亡くなられて、つどい場は普通の家で、みんなに看取られて、主治医の長尾さんも来て、病院での看取りとは異なるもの。

在宅は、先が見えず、長生きしてほしい、介護殺人もあり得て、介護する方が参る例があり、逃げ場がさくらであり、老々介護、朴さんの友人は仕事を辞めざるを得なくなったと言われて、水野さん、丸尾さんのようなところが、まだまだ少ないと言われて、丸尾さん、国のサポートが要り、今のような、家族に押し付けるものはおかしい、国もやっていて、小規模な訪問介護をしても、あまり知られておらず、介護&医療だと、家族も納得すると言われて、看護師がいるのが大きいと長尾さん言われて、特養とそれは異なる、預けて、家にも帰り、問題はお金、特養は安くても待つ、朴さんの近くだと100人待ち(泣)。

みんな、場つなぎで、特養に入ると厳しく、要介護3以上、丸尾さんのところにも、入れずのものがあり、介護は家族、介護保険はケアマネが重要で、それが知られておらず、朴さん、ケアマネは母親と朴さんのことも気遣ってくれたいい人もあったと言われて、しかし丸尾さん、バカなケアマネもいて、使える点数があり、使える枠があり、障碍者施策と、高齢者施策は異なり、負担が大きくなる。

医療、介護でリスナーの声、ケアマネの試験に合格したともあり、あるいは、お二人に相談、88歳の母がいて、外を歩けず、家事は息子がやって、妹が亡くなり落ち込んだ母の介護をどうすべきかともあり、長尾さん、58歳で、そのような相談ばかり、男の介護も大変で、介護の概念は1990年にできた新しい概念で、当時は長生きせず、しかし息子世代が、ケアマネなどわからないと言われて、丸尾さん、いいケアマネが必要で、つなぐ場が要り、それがつどい場、表と裏の情報もあり、つどい場には資格は要らず、普通の人も参加して、自宅を解放したらお金は要らず、しかし国、行政がもっとお金を出すべきで、朴さん、周りと接触したくない人もいると言われて、長尾さん、丸尾さんに共鳴する人もあり、1/9に介護学会、西宮市民会館でやり、長尾さんも参加されて、そのような方がこれに参加するのです。

国のお金の使い方、介護の倒産が過去最多、それも小規模であり、介護報酬の引き下げで、小さいところはやっていけなくなり、デイサービスは儲かると、多数の業者が参加して過当競争、ビジネスになり、福祉で無くなり、誰のための介護保険か、であり、水野さんの友人、債券への投資、介護保険付きと言われて、介護が必要なら国に見てもらえないので、これに投資しろと言われたとあり、長尾さん、いずれそこに投資したことを忘れることを見越して、今は20代でも老後を心配すべきと長尾さん言われました。

リスナーより、父が倒れて、介護に直結して、介護にかかわる人たちが厳しい現場だとあり、長尾さん、介護離職と言うより、介護職が離職するのを止めるべきと言われて、水野さん、介護従事者に月1万のアップは、事業主のみ儲かり、本人に行く施策が必要、休みなどの労働者の権利が必要で、労働条件をちゃんとすべきと言われて、朴さん、外国人、インドネシアの方も参加したいのに、受け入れ政策に問題ありと言われて、長尾さん、今は国ではうわべだけで、受け入れをもっと広げないとだめ、介護職員のレベルアップも国の仕事であり、国立介護学院も長尾さん作られて、私塾で、看取り、食べられなくなったことをどうするか教えて、一緒にやり、医者は介護の現場を知らない!介護と医療は分かれて、保険も別であり、人を看取ったことのない医者も多く、水野さんの、今年の内科、勤務医に、多くの方を看取ったが、平穏に亡くなる方、ドラマのようなものは一人もおらず、楽に死ねるのは一人もいないと聞いて水野さんびっくり、長尾さん、平穏死の本を書かれて、みんな苦しんで亡くなり、しかし開業、在宅医療で、それまでの懺悔のために、痛くない死に方と言う本を書かれて、がん、認知症でも、自宅で枯れることを知るべきで、そういう看取りを1000人経験して、病院で苦しんで1000人亡くなり、多くの方に、介護の現場を知ってほしい、家族の要望でもあり、枯れて死ぬのは衝撃的で、枯葉と言う曲もあり、朴さんも、生きる屍のような延命はしてほしくないと息子に言い、しかし、息子は親の年金で生きているものもあり、愛情は枯らさずであり、丸尾さん、お年寄りと同居している例は少なく、それで老いることを知らず、親御さんは、老いること、死ぬことを子供、孫に見せるべきで、しかし病院ではそれを見せない、見るのはつらいが、日本では伝えていく力が弱くなり、医療も、介護もでありも、朴さん、アメリカで人気なのは、金持ちになる方法と、詩をどうしてうまく迎えるかだと言われて、長尾さん、医師で、死のタイトルの本を多く書かれて、長尾和宏の死の授業も本があり、死をウエルカムなのは、物語があり、治らない病気だと、緩和するもの、モルヒネもあり、これをちゃんと理解する技術、これに長けた看護師もあり、長尾さん、がんの方は99%家で看取る、子どもさんが最後ホスピスに、以外はそれであり、これからの多死社会に、緩和医療もあり、多少痛み、苦しみはあっても、最後まで食べられるものであり、おむつしたのは一晩のみ、それは家族の思いが達成するもので、丸尾さん、薬は反対から読むとリスク、毒を持つからドクター、丸尾さんは先生と呼ぶのは馬鹿にして、尊敬するとちゃん付け、リスナーより、降圧剤のこと、週刊誌に飲んではいけない薬とあったこと、長尾さん、薬は止め時があり、止め時の本も長尾さん書かれて、しかしそんなことしたら、製薬会社が困り、朴さん、製薬会社と医師の癒着を言われて、長尾さん、高血圧の薬も、上が100以下なら不要、止める時期があり、しかし、止め時は医師と相談してちゃんとすべきであり、これもちゃんと情報が要り、かかりつけ医に、死ぬまで飲むか、止め時があるが、しかしこういうことは製薬会社に怒られて、丸尾さん、日本人は薬が好きで、長尾さん、認知症の薬も規定があり、怒り出す場合に増やすのは問題、しかし、知らない現場、医師もいて、薬により作られた認知症もあり、薬害であり、それにみんなが気づいておらず、多剤投与、血圧etcの中に要らない薬があり、それに気づくのも、穏やかな社会になり、朴さん、自力が第一で、老いることに抗わないと、長尾さんも、丸尾さんと出会い、親の老いを受け入れるのは、特に男性は、母親の老いを受け入れるのは、息子が母親の介護の際に、老いを受け入れられず、連絡も悪くなり、しかし認知症を治すのは、早く死ぬことだけであり、丸尾さんが手づかみで食べる、旅行する、要介護5の人が北海道、台湾に行くこともあり、パスポートで身分も保証されて、家では食べられない人が、旅行でおいしく食べられて、同行したすり鉢は不要、病気が治ったのではなく、日本のリハビリは、リハビリが目的になり、楽しみのないリハビリには意味がなく、しかし朴さんの母親は外に出たくないであり、しかし韓国につれて行きたく、出不精の人はなかなか大変で、母の好む刺激は必要で、人とつながる社会が必要で、朴さんもつどい場をやりたく、教育、教養が必要であるのです。以上、丸尾さん、長尾さんのお話でした。

 

今年も4時間半、書き起こしを続けられました。最後の介護の話は、私も関係あり、原発(核)、沖縄・高江のことは怒りに燃えました。

2016年の報道するラジオ、年末スペシャル、あっという間の4時間半であり、リスナーから寄せられた貴重な声に水野さん感謝されて、リスナーより、18歳の長女に特定疾患、負担が増やされている、医療費は大変と言うのに、政府は原発やオリンピックなどに無駄なお金を使っている、視覚障害の方、家事サポートを切られて、今はボランティアの手助けであり、朴さん、日本社会の社会保障が劣化していると言われて、水野さん、沖縄・高江も、介護も、現場で困っている人の声を聞くべきで、朴さん、現場の声を聞く政治家を一人でも多く当選させるべきで、しかし今はネットで知るのみ、情報化社会の闇があると締めくくられました。以上、2016年最後の報道するラジオでした。

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コメント:1%の金から99%の命への転換が存亡の鍵!


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