Global Ethics


世界よりドナルド・トランプへ by limitlesslife
January 31, 2017, 11:08 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

皆さま

トランプ大統領による「ムスリム入国禁止令」によって、今、最悪の事態が現実のものになりつつあります。

いよいよ、始まってしまったのです。トランプ大統領は、「国際協定を破棄する」ことや、「核兵器の軍拡競争を開始する」ことを明言しています。「そんなバカなことするはず無い」とお思いでしたか?でも、今ならば信じられるはずです。

しかも、「トランプ政治」は世界中に広まっています。なんとしても、私たちはこれを阻止する世界的なムーブメントを築いていかないといけません。世界からトランプへの下記意見書には、およそ400万もの賛同の署名が集まり、主要メディアでも掲載されました。今やこの意見書は、抵抗のシンボルです。この国際世論からのメッセージをいっそう強力なものとするため、意見書にワンクリックでご署名の上、できるだけ多くの皆さまに広めてください。

署名する
ドナルド・トランプ様

あなたの言動は、真の「偉大さ」とは程遠いものです。

あなたが煽る恐怖心や憎悪、偏狭な考えを、世界は断固拒否します。あなたは拷問への支持を表明、市民を殺害しても構わないと述べ、暴力を助長する発言を繰り返してきましたが、私たちはこれらの言動を非難します。また、女性やイスラム教徒、メキシコ人をはじめ、あなたとは外見、言語、宗教が異なる何百万人もの人々をあなたは中傷してきましたが、私たちはこれも非難します。

あなたが煽る恐怖心に対して、私たちは思いやりの心でもって立ち向かいます。あなたの絶望的な発言には、希望で、あなたの無知には、理解で、私たちは応えます。

世界中の市民である私たちは、人々を分断するあなたのやり方に対し、団結して立ち向かいます。

誠意を込めて

Recent signers -- Add my name

賛同署名に参加
ワンクリックで署名する

多数の米国市民が街頭で抗議デモを繰り広げる今、世界は彼らを応援していることを伝えましょう。トランプが煽る分断には、団結力でもって立ち上がり、大切なすべてのものを守るために闘いましょう。

希望を込めて

エマ、アリス、クリストフ、そしてAvaazチーム

関連情報:

難民・移民の入国を制限する大統領令、与党共和党からも批判(ニューズウィーク/日本語)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6842.php

米の空港にデモ隊2000人 「トランプにノーを」「(米国は)移民の国だ」 入国拒否に抗議
http://www.sankei.com/world/news/170129/wor1701290050-n1.html



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関西電力の赤穂石炭火力発電所・断念 by limitlesslife
January 31, 2017, 10:59 pm
Filed under: Uncategorized

皆さま 「石炭火力を考える市原の会」永野 勇と申します。

嬉しくなり転送させて頂きます。

——– Forwarded Message ——–

こんばんわ
皆さま良い知らせです。
以下の記載のように   関西電力の赤穂石炭火力発電所が計画を断念
しました。
淀川公害訴訟を戦った住民などが戦って
のように医療組織 兵庫県保険医協会 までも巻き込んで県知事が認めない
という意見を出したことで悪名高い関西電力が撤退を決めたことに
繋がったようです。
 千葉も川鉄公害訴訟が私が20代の頃ありました。
そして今回公害が千葉に再び 起ころうとしているわけですのでみんなが
力を合わせて阻止したいと 思います。
 協力しあわないと大企業には勝てません、、、、、
 事業者側は脱硫装置、電気集塵機など最新の設備だから問題ないと
主張しますが  金は事業者へ健康被害は住民へ の関係で何の得も
私達にはありませんね (~~);
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

転送されたメッセージ:
差出人: 桃井貴子/Takako Momoi < momoi@kikonet.org >
日時: 2017年1月31日 16:10:54 JST
宛先:
件名: 関西電力の赤穂石炭火力発電所・断念。

石炭火力発電所問題について活動している皆様
 
いつもお世話になっております。気候ネットワークの桃井です。
本日、関西電力が赤穂火力発電所で計画していた石炭を燃料とするリプレース計画を断念し、計画見直しを行うことを発表しました!
 
計画見直しの背景には、電力需要が減っていること、温室効果ガス削減目標が発表されたこと、地元の理解が得られなかったこと(特に知事の意見)などが理由として挙げられています。国内 48 基の計画の中ではじめての計画中止案件になります。これをバネに他の地域でも中止に追い込めるよう仕掛けられたらと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!
 
地元の赤穂民報は以下のように報じています。
 
関電 赤穂火力の石炭転換断念
  2017 01 31
関西電力は31日、赤穂発電所の使用燃料を重油・原油から石炭へ転換する計画を見直し、現在の運用を継続することを決定した。見直しの主な理由として、「電力需要の減少」と「CO2(二酸化炭素)排出量削減に向けた対策強化」を挙げている。  
 計画は「燃料調達の安定化とコスト削減」を目的に同社が平成27年3月に発表。ボイラーなど一部設備を改造して32年度中に石炭発電に切り替えるスケジュールを立て、自主的な環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めていた。  
 しかし、計画発表時点で「年平均0・6%増」と見込んでいた関西エリアの電力需要は「節電の定着や省エネの進展」(同社)で「年平均0・2%減」に下方修正。また、計画発表の4か月後には政府の温室効果ガス削減目標が設けられ、「当社を取り巻く経営環境を勘案した結果、計画を見直した」という。  
 同計画に対しては、環境影響評価に伴う説明会で環境影響を懸念する意見や質問が続出。また、兵庫県は「二酸化炭素削減の取り組みに疑問がある」などとする知事の意見書を出すなど理解を得られにくい状況が続いていた。  
 計画の見直しに伴い、同社は環境影響評価の手続きを中止する。「速やかに関係各所に計画見直しを報告する。地元の赤穂市をはじめ、ご迷惑をお掛けしたことについておわびを申し上げたい」と話している。  
 同社は季節、天候、昼夜を問わず一定量の電力を供給するベースロード電源として原子力、石炭火力を位置付けており、燃料コストの高い石油火力の継続が決まった赤穂発電所は「従来通り、需要が高まったときのみ稼働させる調整役的な発電所」となる。
 
 
=======================================
NPO 法人気候ネットワーク東京事務所 桃井貴子
102-0082 千代田区一番町 9-7  一番町村上ビル 6F
TEL. 03-3263-9210  FAX. 03-3263-9463
 
★未来に石炭の電気はいらない
Don’t Go Back to the  石炭!
 
★デンキエラベル 2016
パワーシフト宣言!


サンテレビニュースPORT(2017/1/31) 阪神・淡路大震災22年、震災を知る神戸の消防艇が引退へ by limitlesslife
January 31, 2017, 10:57 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、阪神・淡路大震災22年企画、この春、老朽化で、神戸市消防局の消防救命艇「たちばな」が勇退、現代の4代目は91年に就航して、阪神・淡路大震災では神戸市長田区の火災現場に出動して、各地から駆けつけた消防車に海水を送り続けたものであり、四半世紀、港町を守り続けたたちばなのことを、乗組員の証言も交えて振り返ります。

この件、神戸新聞に昨年夏に記事がありました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201608/0009427751.shtml

神戸・ポートアイランドの水上消防署、署員は消火活動の機材の手入れに、神戸市消防局は2隻の消防艇を持ち、くすのきとたちばな、3つの放水砲を持ち、救護室も完備した消防救命艇、船長の鈴木さんはこの船でキャリアを培い、師匠のようなもので、最後まで一緒におられることを誇りに思い、機関長の村上さんは最近のエンジンの調子を気遣い、そして引退は寂しく、初代は1936年の木造、神戸港救難所→消防局、最速25ノットを誇り、多くの命を救い、そんなたばなの経験した、22年前の阪神・淡路大震災、消防士令の田村さん、消防の大先輩として立ち合い、その阪神・淡路大震災、95/1/17、田村さんたちは、長田区の大規模火災に消火活動を必死にしても、消火栓、消火設備が壊滅して、それで海水で消火、たちばなに命令が下り、長田港に出動が地震発生の当日の正午に命令が下り、たちばなは西に進路を取り、30分後、長田港に到着、中継ホースをつないで、長田の消防車65台が各地から集結しており、そこにたちばなから、ホース破損のトラブルを超えて、燃え盛る街に38時間水を供給して、田村さん、たちばなから水が来るとして、たちばなから来る水で火災に立ち向かわれて、地元商店街の男性も、消火活動に参加されて、たちばなの活躍で、延焼を免れた地域もあり、たちばなの役割はあまりに大きかったのです。

開港150年の神戸、たちばなを紹介するイベントもあり、市民も、たちばなに感謝して、四半世紀神戸を守ってきたたちばなの功績は、若い消防士と、新たな消防艇たかとりに引き継がれるのです。

震災の教訓で、大口径の消火栓や、耐震性のホースも普及して、たちばなは民間に売却されて、第2の船の人生に行くのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 



朝日放送ラジオ 堀江政生のほりナビクロス(2017/1/30) 谷口真由美 難民を受け入れない日本人にトランプ大統領を批判する資格はあるのか?日本にはすでに巨大な壁がある! by limitlesslife
January 31, 2017, 10:52 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、朝日放送ラジオの、堀江政生のほりナビクロス、火曜日に大阪国際大の谷口真由美さんが出られました。

今回も、トランプ大統領のことで、前大統領の悪口をふつうは言わないのに、ボロクソ&司法長官を解任、ダウ下落、規制緩和の大統領令、日米首脳会談の前に、でんでん総理とトヨタの会長が会談で、谷口さん、移民を使ってきたアメリカであり、トランプ氏の企業も移民に支えられたと言われました。また、カナダでのテロで、カナダは難民を受け入れて、それへの危惧も語られました。

 

谷口真由美のドタバタ!?会議、全日本おばちゃん党代表代行の谷口さん、言わないといけないことがあり過ぎて、しかし日本でも通常国会で共謀罪もあり、トランプ氏の騒動から見て、日本の我々の考えるべきこと、今日のトランプ氏、イラン、イラク他7か国の入国停止に世界で反発であり、しかしこの7か国は、ワシントンポストの報道で、トランプ氏の取引した国は入っておらず、要するに自分と利益関係のない国で見せしめであり、なぜこの7か国か、アメリカの難民でこの7か国の人はテロはなく、ではなぜか?これはアメリカのメディアも攻勢をかけるが、アメリカは移民の国であり、移民を入れないと、トランプ氏も出て行かないとならず、ネイティブアメリカンしかいてはいけないし、白人は宗教の迫害を逃れてアメリカに移民として来て、グリーンカードを持つ人は、移民として存在し、谷口さんは3月にニューヨークの国連の女性会議に出るのに、7か国の方は入れず、国連の職員は入れるが、7か国の大学の先生etcは入れず、国連のスタッフも、アフリカの国境は保護の必要な人に開かれていると、トランプ氏を批判して、アメリカの司法長官、三権分立のサリー氏、トランプ氏の大統領令を出した7か国について、無視すべきと通知したら、トランプ氏に解任されて、これに対して、トランプ氏のスポークスマンはツイッターで発信したが、もちろん記者会見すべきであり、アメリカ市民はこれに抗議して立ち上がり、日本でも内閣の法制局長官が戦争準備法案関係で更迭されて、しかしアメリカには腹も立つものの、市民は批判の精神を持ち、日本だとなあなあで認めてしまい、しかし市民は空港で弁護士の皆さんが、7か国から来た人たちに、プラカードを持って助けるとしており、本来お金をもらうべき仕事を、プロのボランティアでやって、それも全米の空港でやっており、アメリカの市民はやれることをすぐにやり、これは日本も学ぶべきで、アメリカの議会前などで、トランプ氏に憲法を知っているのかとデモであり、日本でも東京でトランプ氏に反対の行動があり、そういう呼びかけは、アメリカの弁護士さんもやり、アメリカの大使館の前に、壁ではなく橋を、とアメリカ国民がデモ、戦争準備法案の市民デモには、冷ややかな反応なのに、外国なデモには日本国民も寛容で、日本国民も立ち上がるべき、スタバのCEOは、トランプ氏の難民排斥に対して、1万人の難民を雇用するとして、この国の良識、アメリカンドリームに疑問が出ているためで、移民が成功する=アメリカンドリーム、特定の国を拒否するのは許されず、アップルもトランプ氏を批判して、アメリカでは大企業がトランプ氏を批判して、日本も楽天の三木谷氏が批判して、スマホ用のアメリカとの国際電話を無料にしたのみで、しかし日本で、総理に対して、大企業は動くことはなく、企業が悪いと言うより、我々日本国民の感性で、国民が立ち上がるべきであり、マインドとして、アメリカのことを連日ワイドショーでやっても、他所の国のこと、日本はどうなのか?イギリスのメイ首相も、トランプ氏を批判、メルケル首相は難民条約を知っているかと言うほどであり、同盟国の日本も、アメリカに言うべきか?同盟国のカナダは難民受け入れを言い、しかし安倍総理はノーコメントはおかしい、尻尾を振っているだけであり、日本国民も、イギリスやドイツの首相を褒めるのではなく、自分の国の政治家にちゃんとさせるべきで、民度は上がらず、我々の話であり、難民条約、2015年度に難民申請は7000人以上いるのに、認定は27人、陣頭畳からの配慮を入れても100人程度「日本には巨大な壁がすでにあり、排外主義の国」、鎖国状態で、東京高裁で、日本で生まれたタイ人の高校生が強制送還の判決、両親は強制送還であり、子どもも帰れ、この人は16年日本の学校にいたのに、強制退去にされて、両親が不法滞在でも、子どもは日本で暮らして、日本語しかしゃべれず、これを認めなかったのは大問題なのに、これに大きく日本国民は異議を唱えず、日本国民は、トランプ氏のことを他山の石として、国際化をしないと、世界から取り残されると言われて、堀江さんも、日本は移民、難民を受け入れないと成り立たないと言われて、谷口さん、移民の受け入れの準備もないのに、日本はトランプ氏を批判するのみで、日本人が難民に壁を作っていることをちゃんと認識すべきと、谷口さん締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。


                             (情報記載 石垣)
みなさん
お世話様
>アメリカには腹も立つものの、市民は批判の精神を持ち、日本だとなあなあで認めてしまい、
しかし市民は空港で弁護士の皆さんが、7か国から来た人たちに、プラカードを持って助けるとしており、
本来お金をもらうべき仕事を、プロのボランティアでやって、それも全米の空港でやっており、
アメリカの市民はやれることをすぐにやり、これは日本も学ぶべき
これは的確です。
安保法制(戦争法)反対で2015.9.19国会に10万人を超え集まりました。
しかし、安倍政権はこれに懲りず、「テロ等準備罪」という共謀罪
を提出、特定秘密保護法、安保法制(戦争法)、「テロ等準備罪」
事実上、平和憲法は破壊されます、
             安保法制違憲訴訟埼玉の会 石垣敏夫

 



私たち抜きに、私たちのことを決めないで by limitlesslife
January 31, 2017, 10:42 pm
Filed under: 健康・医療・保険

128 私たち抜きに、私たちのことを決めないで

日経メディカル 2017年1月31日 色平哲郎

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201701/549949.html

障がい者福祉や医療の分野で「当事者主権」が注目されている。障がい者や患者自身
が、ケアの選択にかかわる自らの権利を大事にすること、といえようか。障がい者の自
立に向けた活動から生まれた「私たち抜きに、私たちのことを決めないで」というスロ
ーガンも、浸透し始めているように見える。

一般には2003年に発刊された『当事者主権』(中西正司・上野千鶴子著、岩波新書)
で、この言葉が知られるようになったが、それ以前から「現場」では、当事者の視点に
立って、様々な実践が行われてきた。

その1つが、北海道浦河町の「べてるの家」だ。

http://bethel-net.jp/?page_id=9

1984年にソーシャルワーカーの向谷地生良氏らが中心となって設立した、統合失調症な
どの当事者の活動拠点である。2002年に「社会福祉法人浦河べてるの家」となり、小規
模授産施設や共同住居、グループホームを運営している。
東京にも拠点があり、池袋にほど近い場所で「べてぶくろ」として運営している。

http://www.bethelbukuro.jp/?page_id=2

べてるの家の「当事者研究」は出色だ。統合失調症などの当事者が、自らの幻聴や幻
覚、妄想などについて語り、自分の助け方(自助)に焦点を当てる。当事者の主観的な
視点から苦難や苦労の成り立ちを理解して、当事者のニーズに迫っていく。

私は、十数年前にべてるの家を訪ね、その実践力に驚いた。そして、次のような「べ
てる語録」になるほど、とうなった。

・昇る人生から降りる人生へ
・三度の飯よりミーティング
・弱さの情報公開
・弱さを絆に
・公私混同大歓迎
・安心してサボれる職場づくり
・利益のないところを大切に
・友だちの出来る病気、分裂病
・勝手に治すな自分の病気
・幻聴鑑定団「いい病気してますねぇ」
・冷たい風がふいてきたら暖かくして返そう……

病院の内科医療でも当事者視点に立つことは大切だろう。患者のデータだけをみて、
その人の人生観や死生観、価値観を軽視して治療法や対処法を決めようとすると軋轢が
生じる。ニーズをつかむのは容易ではない。「上から目線」から「横から目線」への転
換が必要だ。

ただし、医療者同士でないと語りにくい、そんな場面もあろうか。癌の予後評価など
は、その典型だろう。当事者が、そこにいたらとても話せるものではない。当事者主権
を医療分野にどう取り入れていくのか。まだまだ考えなければならないことばかりだ。

冒頭の「私たち抜きに、私たちのことを決めないで」は、横文字の表現ではNothing
About Us Without Usとなっていて、Nihil de nobis, sine nobisという中世ラテン語
に由来するのだそうだ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Nothing_About_Us_Without_Us

「当事者主権」なる概念は、意外に古くから存在してきたのかもしれないと感じ入っ
た。

====

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



【1月31日】#高江 #辺野古,さまよう木霊~基地反対運動の素顔~ by limitlesslife
January 31, 2017, 10:39 pm
Filed under: 沖縄
《拡散歓迎》
【1月31日】#高江 #辺野古
さまよう木霊~基地反対運動の素顔~正月2日の「ニュース女子」(東京MX)、
『嘘』『デマ』にもとづくFake newsが、
ネットから地上波へと溢れ出してきました。

1月29日放映のMBS制作ドキュメンタリーは、その
Fake newsに支えられて進む沖縄の新基地建設、
その裏舞台を、見事に暴いてみせました。

◆映像‘17 沖縄 さまよう木霊(こだま)~基地反対運動の素顔~
(1)https://www.youtube.com/watch?v=S29cY84vYgI
とか
(2)goo.gl/xVJizf
CM抜き49分

(内容)
・Fake newsなどでは「過激派」と呼ばれている、
沖縄地元の農民、作業療法士、2人が登場します。

・Fake newsで「過激なテロ」と触れ回る、
Fake news側の2人が登場します。

・「救急車を襲った」の真偽が確認されます。

・機動隊員による「土人」発言もふりかえります。

・Fake newsを横糸にして、
昨年夏から冬まで、高江ヘリパッド反対のたたかい、
縦糸を概括してます

この映像1本49分で、
沖縄高江の基地反対運動とは何だったのか、わかります。

必見です。
カメラワークも確実な、プロの仕事です。

辺野古の海上工事については
◆目取真俊さんの「海鳴りの島から」
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/7a0b17bef436eb92b516ea480511d068
「フロートの接地だけで1月が終わろうとしている。
余計な物をつけて自分たちで作業を遅らせているのだから、
沖縄防衛局の愚かさは笑うしかない。」

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

 



ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/1/31) 矢野宏 瀧本邦慶さんの言葉「国は嘘をつく」を語る&MBSラジオ 上泉雄一のええなぁ 北丸雄二 アメリカは銃のない内戦状態 by limitlesslife
January 31, 2017, 10:34 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

アメリカのトランプ大統領の大統領令の無効の訴えで、ワシントン州の企業の多くに移民がいるとして、しかしトランプ大統領は司法長官を解任、矢野さん、強引に首を切るのは疑問と言われて、アメリカはインディアンから、移民が作った多様性の国で、これを否定=建国の理念否定と言われて、そしてトランプ大統領はTPP離脱手続きで、菅長官はアメリカにTPPを理解してもらうというのです。また、有効求人倍率が増えても非正規の値で、正規雇用は増えていないと矢野さん言われました。 永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長に新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんが出られました。

 

 

その間に、MBSラジオの、上泉雄一のええなぁ、にてジャーナリストの北丸雄二さんのお話でアメリカの現状、混乱が尽きないのであり、「武器のない内戦」、プラカードなどで、空港で言葉の応酬・主張を全米でやっており、入国制限を15州&DCの司法長官が違憲として、アメリカ合衆国、州=国であり、憲法は国、州を見ても違憲、市民もプラカードを持っての闘いで、上泉さん、ブレーンはいないのかと聞かれて、北丸さん、ブレーンはいない、大臣が決まっておらず、トランプ氏と側近で全部やり、また公約を全部やるなど、細部を詰めて、職員への通達など数ヶ月かかるのに、今回はそれらの根回しなしでやって、連邦の職員はそれに従わざるを得ず、行政の長は、軍と職員への命令はできても法律は作れず、従わないといけないのは行政官のみ、入管手続きの際の職員の判断にゆだねられて、係官はそこしかやらず、その段階で109人拘束され、それ以前に搭乗するのも拒否、300~400人の拒否は、入国させないのに、どういうビザが有効か決めておらず、ところがトランプ氏はそれらを無視して大統領令で、現場は分からず、係官は先で手続きがややこしいので、JALもANAも向こうでアカンというしかなく、国務省などがいつから施行するか決めるべきものを、トランプ氏とバノン氏、フリン氏、クシュナー氏とイヴァンカ氏のみでやっており、待ったをかける規制が大統領令にはなく、大臣がいないためで、大臣が決まったら少しはまともになり、しかし司法長官は首で副長官が代行でも、大統領令は違憲で擁護できないとして司法長官が首になり、北丸さんがトランプ政権の状態がどうなっているか聞きたいくらい。

就任式で15人いるべき閣僚が2人しか決まらず、今回の長官指名は、トランプ氏が知り合いを持たず、共和党の反主流派であり、政権が発足しておらず、各省庁も何をしていいかわからない。

他方、トランプ氏を熱狂的に支持していた人はどうなのかと上泉さん聞かれて、北丸さん、トランプ氏の支持率は36%、コアな支持者は10%ほど、トランプ氏のやり方は素人で、ビジネスの根回しもせずに、空振りに終わり、オバマ政権からどう変えたか、打ち上げ花火で大統領令をいくつも出して、オバマ氏も出したものの、前政権の否定ではなく、こんなムチャクチャは初。スタバは、CEOがLGBTを支援して、各国の首脳も、アメリカの会社の経営者も、アメリカは移民なしで成り立たず、北丸さん、トランプ氏のツイートで、先住民にも出て行けと言うものの、トランプ氏はドイツ系の移民で、アメリカは移民の国であり、今アメリカは混乱であると、北丸さん締めくくられました。上泉さん、日本では一般の生活で三権分立を意識しないものの、アメリカでは大統領令は違憲とアメリカではその日のうちに決めることへの驚嘆、戦争に進んで欲しくないとの声がありました。

 

再び、ラジオ関西の内容、トランプ大統領の暴走、難民&入国禁止について、矢野さん、宗教&国籍での差別は憲法違反、企業、国家にとっても損失で、イスラム教徒への憎しみを煽り、テロの火種を巻いている=逆効果と言われて、中東7か国はイスラム教徒が多く、しかしビン・ラディンはサウジアラビアで、トランプ氏がビジネスをしている国は7か国に入っていないのも差別であり、林さんも、家族が引き裂かれた、難民受け入れの凍結も、国連から2万人の難民が困っていると弁務官が批判しており、人権高等弁務官も国籍による差別は批判、卑劣と批判していると紹介されて、しかし味方になる国とは仲良くすると言うものの、矢野さん、目先の利益だけでこの国はいい国だとかいうのは大損失と言われました。

今日の東証は、トランプ氏の入国禁止で300円以上下げています。

官僚の天下り問題、矢野さん、根本的な解決は、キャリア組は事務次官になれても、それ以外は去らないとならない、解決のためには65歳まで働けるものを省庁も用意すべきと言われて、その改善が必要だと言われました。

 

火曜日に矢野さんの出演は珍しく、前回は共謀罪のことを語られて、今回も共謀罪とかかわりのある、新聞うずみ火でDVDを作った、うずみ火の講座、知ることから始めてほしい、12/10に95歳の瀧本邦慶さんを講師にして、この番組にも出られて、1921年生まれ、原首相暗殺の年、時代が戦争に向かい、兵士が白木の箱に入り亡骸で、母親が泣いたら、なぜ泣くのだ、非国民と言われる時代であり、その時代、お国のために、と17歳で海軍に志願して、真珠湾攻撃に空母、飛龍で参加して、一番荒れる11月に出撃、アメリカ軍に知られないため、見張りしていた同僚は高波にさらわれて死んだ航海で、そして真珠湾攻撃、半年後にミッドウェー海戦、それまで勝っていたと思っていた日本軍はぼろ負け、飛龍の1500人の乗員の1000人死亡、空母は全滅で、この情報は今での特定秘密、大本営発表は1隻のみ沈んだと嘘を言い、瀧本さんは負傷して病院に入れられても、外部との接触を禁止されて、要するに本当はぼろ負けなのを国民に知られないためで、国に騙されたと思い、秘密を知る瀧本さんはトラック諸島、ミクロネシアに生かされて、大半が戦死ではなく餓死、補給なし&空襲で飛行機も、武器も弾薬も食料もなく、お国のために志願したのに、なぜ餓死させられるのかと、同僚は殺されていき、何のための戦争かと、国に騙された、そして生き残り、自分は生かされたとして、10年前から戦争体験を語り、しかしそれも、昨年ある中学校での講演を、でんでん政権の批判はアカンとされて、語り部を止めようかと思っていた時期に、矢野さんは瀧本さんに講演を依頼、瀧本さんは足も悪く、大阪近辺しか行けず、命ある限り子供たちに体験を、として、うずみ火でDVDを制作、06-6375-5561、まで欲しい人は連絡してください。林さんも、瀧本さんの思いを知ってほしいと締めくくられました、以上、矢野さんのお話でした。