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サンテレビニュースPORT 阪神・淡路大震災22年 熊本大地震 、被災者と歩く兵庫の男性 by limitlesslife
January 6, 2017, 12:27 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

永岡です、サンテレビのニュースPORTは2017年は今日が初、阪神・淡路大震災22年企画、震災、防災の連続企画で、昨年4月の熊本大地震、発生直後から南阿蘇村で支援をされる兵庫県の男性がいて、阪神・淡路大震災の際には神戸の避難所でリーダーを務められて、中途半端では終われないと支援をされる姿が取り上げられました。

高砂春美さん、兵庫に自宅があるものの、南阿蘇村に住まわれて、復興センターを立ち上げられて、熊本で170人以上死亡、4万棟が全壊・半壊、南阿蘇村でも多くの被害で、これは歴史上大きな災害がなく、阪神・淡路大震災の経験から支援されて、高砂さんは神戸市東灘区で被災し、小学校の避難所で、町の再建に尽力されて、出来るだけ早く解体して、そして復興へと尽力されて、震災から数年後、神戸での活動から、全国でボランティア活動をされて、被災地に暮らして、支援して、東日本大震災の時もそうで、一人暮らし、兵庫には帰らず、一時孤立状態の南阿蘇村で、町づくりの専門家も呼んで、南阿蘇村の民生委員の北里さんは、自宅が前震と本震で全壊、違う地区に今は仮住まい、南阿蘇村に戻りたくても、怖い、もあり地すべりもあり、戻るか不安で、高砂さんもその気持ちは分かり、神戸に戻りたくても戻れず、涙を流した人も多数いたと、高砂さん言われて、阪神・淡路大震災から活動してきたボランティア仲間とともに、少しでも早く地域を立て直せるようにと、NPO法人まちづくり協議会の方も参加、お年寄りは先が見えず、高砂さん、阪神・淡路大震災の経験から、仮設住宅は2年、何とか住民に戻ってほしい、地域住民が自分たちの力で立ち上がってほしく、いずれ、南阿蘇村の方を復興の代表にしたいと、高砂さん言われます。

被災者が、前を向けるように、隣にいて一緒に、復興への道を歩むものであり、被災地に住んで、被災者をそれまでの経験から支えるのは被災地に何よりで、高砂さんは1月17日のニュースPORT特番では生出演されます、以上、サンテレビのニュースの内容でした。


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