Global Ethics


ノーム・チョムスキー:トランプ選出で我々は今や人類の生存に対する脅威に直面している。 by limitlesslife

ノーム・チョムスキー:トランプ選出で我々は今や人類の生存に対する脅威に直面している

エイミー・グッドマン、2017ん1月3日、ビデオ・特集

unnamed

 

 

 

 

 

 

 

12月5日2千3百人以上の人々が「デモクラシー・ナウ!(今こそ民主主義を!放送)」の20周年を祝うためにここマンハッタンの歴史的なリバーサイド・チャーチにぎっしり集まった。講演者の中には、世界的に著名な政治的反体制者であり、言語学者であり、著者であり、マサチューセッツ工科大学の大学名誉教授でもあるノーム・チョムスキーが含まれていた。「私たちが今直面している脅威は人間の歴史の中でかつて起きた最も厳しいものであるという事実を私達は決して看過すべきではありません。核戦争、そして環境破局、これらは生き残りに対する文字通りの脅威です。これらは非常に緊急を要する関心事です。」とチョムスキーは言い、「これらは一刻も猶予がなりません。これらは11月8日に更に緊急を要するものとなりました、その理由はあなた方がご存じの通りであり、それを私が話しました。これらは直に顔を向けなけらばならず、直ぐにそうしなければならないものです、もし人間の実験が惨憺たる失敗であることを証明する為でないなら。」と言った。

書き起こし

これは急ぎの書き起こしである。原稿は最終稿でないかもしれない。

エイミー・グッドマン: 12月5日2千3百人以上の人々が、1996年のニュー・ハンプシャーの予備選の夜放送を始めた「デモクラシー・ナウ!(今こそ民主主義を!放送)」の20周年を祝うためにここマンハッタンの歴史的なリバーサイド・チャーチにぎっしり集まりました。その日付けは1996年2月19日でした。その番組は九つのラジオ局に中継されるラジオ・ショーとして出発しました。今日では、5千の番組を放送した後、デモクラシー・ナウ!は世界中1千4百以上の公共テレビ局とラジオ局でニュース・アワーを放送しています。デモクラシー・ナウ!の祝賀会で話した人達の中には、世界的に著名な政治的反体制者であり、言語学者であり、著者であるノーム・チョムスキーがいました。彼はマサチューセッツ工科大学の大学名誉教授であり、100以上の著書を著した著者でもあります。

ノーム・チョムスキー:皆さんの中の若い人々にとって、特別な世界です:あなた方は人類の20万年の歴史で決して起きたことのなかった諸問題―厳しく、苦難を要求する諸問題―に直面するでしょう。それは無視することのできない重荷です。そして私達全てー特にあなた方、そして我々残り全てーはそこで、人類を極めて暗澹たる運命から救うために過酷な苦闘をしなければなりません。

ところで、妻と私はあの運命的な日、11月8日には、たまたまヨーロッパにいました、実際にはバルセロナですが、そこであの結果が出るのを見守っていました。さて、それは私にとっては特別に個人的な響鳴をもたらしました。最初に書いた論文は、少なくとも私が覚えている限りでは、1939年2月でしたが、それはフランコのファッシスト勢力によるバルセロナの陥落についてでした。そしてその論文は、明らかにヨーロッパから多分全世界への記念すべきとはとても言えない冷酷なファッシズムの拡大についてでした。私は、ヒットラーの演説やニュルンベルクの示威運動を傾聴出来る程には十分成長していました、言葉は理解できなくとも、その調子や群衆の反応は十分に消すことのできない記憶を残したのでした。そしてあの諸結果がやってくるにつれて、とても嫌な記憶を呼び起こしたのです、ヨーロッパで今起きている、それは多くの点で同様にとても恐怖を感じさせる、ものと共に憶い出させたのです。

ところで、ヨーロッパにおける11月8日に対する反応は、信じ難い、ショック、戦慄でした。それは極めて雄弁に主要なドイツの週刊誌、シュピーゲル誌、その表紙に表れて言いました。それは地球に向かって突進する隕石として表されたドナルド・トランプが、口をあけて、今にも地球を飲み込もうとする戯画に描かれていました。そしてそのトップのヘッドラインは「世界の終わり」と書いていました。その下に小さな字で、「私達が知っているそれ(世界)の」と。その憂慮には何らかの真実があるかも知れません、たとえその憂慮を反響したその画家、著者達その他が実際心に抱いた通りではなかったとしても。

それは11月8日と丁度同じ時に起きていた諸行事と関係していました、その諸行事を私は世界をあれ程驚愕的な形で捉えたものより遥かにもっと重要であると思いますが、その諸行事はモロッコで、モロッコのマラケシュで起きていました。そこでは200ヶ国の会議、いわゆるCOP22、が行われていました。その目標は、ここで11月8日に起きた事と無関係ではない諸理由で実際曖昧のままになったその前の2015年パリのCOP21の地球温暖化の国際会議の曖昧な約束と誓約を具体化しようとするものでした。

パリ会議は人間が直面した最悪の問題―組織的人間生命の可能性を破壊するかもしれない問題―について何らかの確証できる誓約を確定する目標を持っていました。彼らはそれが出来ませんでした。彼らは確証できない努力―誓約に到達出来ず、条約や実際の努力に決定出来なかったのです。その理由は合衆国の共和党(支配の)国会が義務を負う誓約を受け入れなかった為です。それで彼らは遥かに弱く緩いものに置き去りにされました。

モロッコ会議はその緩く、曖昧な合意に歯をつけ(強化し)てこれを前進させることを意図していました。その会議は11月7日に何時ものように開かれました。11月8日には世界気候組織が人類世紀、人間による劇的な生命を維持する環境の変更と破壊に特徴付けられる新しい地質時代、の現状の評価を発表しました。11月9日にはその会議は根本的に停止しました。残された問題は、もし自由世界の指導者であり、歴史上最も富裕で強力な国の指導者が、実際そうなりそうだが、完全に撤退するなら、環境破局の高度に死活的問題に取り組むこの地球的努力を前進させることが出来るか否かでした。それが次期大統領の言明した目標であり、彼は気候変動がでっち上げであるとしており、彼の政策が、もし推し進められれば、化石燃料使用を最大にし、環境統制を終え、環境保護局-これはリチャード・ニクソンによって設けられたもので、それにより政治が過去世代に右へ転換することになったーを廃止し、ほかのいろいろな方法で破壊の競争を激化させるものである。と言う訳で、それがマラケシュ会議の実質的終わりとなったのです。

それは何の結果も無く終りました。だから、それは世界の終わりの合図だったかも知れません、たとえそれが意図した意味通りではないとしても。

そして、実際、マラケシュで起きた事は全く驚愕的なスペクタクルでした。この切迫する災害から我々を救ってくれる希望は中国―権威主義的で過酷な中国―でした。そこに希望が託されたのでした。同時に、歴史上最も富裕で強力な国、自由世界の指導者は希望を全くの災害に突き落とすように行動していたのです。それは人々を石化するようなスペクタクルです。それが殆ど何のコメントもされなかったことはそれに劣らず驚愕的なことです。皆さんは(コメント)出来る―それについて考えるべき重大事です。

ところで、結果は極めて現実的なものです。COP21、パリ交渉、は共和党議会が拘束力のある肩入れを拒絶したので確証出来る条約には至りませんでした。それに続く会議、COP22,は何の結果もないまま終わりました。私達は間もなく、それ程遠くない未来に、まさにここでこの切迫する危機に真剣な方法で取り組まざるを得ない、この失敗の更に危険で恐ろしい結果を目の当たりにするでしょう。

そこで、例えば、バングラデシュの国を取り上げましょう。数年以内に何千万の人々が、予想されたより遥かに早く巨大な南極の氷床の融解による単なる海面上昇と地球温暖化による極端な気象によって、低地沿岸平野から逃走することになるでしょう。それは難民危機ですが、今日の危機-それは現実の難民危機であるよりも西洋の道徳的危機ですが―それはこの現在の危機を―悲劇の脚注に過ぎないように見えるようになるでしょう。そして、それは―バングラデシュの指導的気候科学者が、これら流浪民はこれらの温室効果ガスを排出した諸国に移住する権利を持つべきだと言って、反応したものです。何百万人も合衆国に行くことが出来るべきです―合衆国と、実際、ほかの富裕な国々へ、私達は実際に富裕になり、一方ではこの新しい地質時代をもたらし―この新しい地質時代を現実のものにし、その(人間)種族に最終のものになりうるかもしれないのです。

そして破局的結果はただ増加できるのみです。南アジアにだけ限っても、貧しい者達にはすでに耐え難い気温は、ヒマラヤの氷河が融けるにつれ引き続き上昇し、また、南アジアへの水の供給を破壊します。インドではすでに3億人の人々が飲み水に欠けると報告されています。そしてそれはインドとパキスタンの両者にとって継続するでしょう。そして、この点で、二つの生き残りに対する主要な脅威が合流するのです。一つは環境破局です。他の一つは核戦争です、私達の眼前で増しつつある他の脅威です。彼らはすでに殆ど戦争状態になったことがありました。実際の戦争なら何でもすぐさま核戦争になるでしょう。それは水問題で容易に起こりえます―減少する水供給を巡っての抗争が原因で。核戦争はその地域だけを壊滅させるだけではなく、人類種の絶滅に実際になりえます、もしそれが核の冬と地球的飢饉になれば、多くの科学者達が予告するように。ですから、生き残りの脅威-生き残り問題はまさにそこに合流するのです、そしてそれに類する事を遥かに多く私達は目の当たりにするでしょう。合衆国は災難への方向に導いている一方、他方では世界は中国に向いて指導役を求めているのです。それは信じがたい、驚愕的な有様ですが、それは実際遙かに大きな有様の一コマに過ぎないのです。

マラケシュでの合衆国の孤立は極めて注意深く考えるべきより広い発展の徴候でした。それは相當な意味を持っていました。世界での合衆国の孤立は顕著な方法で増しています。多分最も目立つのはまさにこの半球、ルーズベルトの下で戦争長官であったヘンリー・スチムソンの“こちらの我らの小地域”と呼んだ所、でしょう、誰も私達を煩わさない“こちらの我らの小地域”です。誰か一線を越えれば、私達は彼らを酷く罰するか、あるいは彼らは私達の言う通りにするという。それは真実から遥かに遠いものです。今世紀中に、500年間で初めて、ラテン・アメリカは西洋の帝国主義から自由になりました。前世期には、それは合衆国でした。基本的には合衆国財務省の一機関であるIMF(国際金融基金)は南米から完全に締め出されました。合衆国基地は何も残されていません。国際機関-半球的機関は合衆国とカナダを締め出し始めています。2015年に、サミットがやって来た時、キューバ問題に関しては合衆国は半球から完全に排除されてしまっていたでしょう。それは、世界もそうしたように、半球が合衆国の政策に反対した決定的問題でした。それは確かにオバマが正常化に向かうジェスチャーをした理由ですが、それは少なくとも何歩かの前進です―しかしトランプの下で覆される可能性があります。私達は判りません。

さらにもっと遠大な規模でこれに似たことがアジアで起きつつあります。皆さんご存知のようにオバマの主要政策の一つは所謂アジアへの軸足ですが、それは実際は中国に対抗する方策です、透明にすれば。アジアへの軸足の一つの要素はTPP、環太平洋連携、ですがそれは中国を排除して他のアジア・太平洋諸国を取り込もうという試みです。ところが、思うに極めて当然の理由から、それは崩壊への途上にあるようです。しかし同時に拡大成長している別の国際貿易協定、すなわち中国の、彼らの言う「東アジア地域包括的経済連携」ですが、それは今や合衆国の連携諸国、ペルーからオーストラリアから日本にいたる諸国、を取り込みつつあります。合衆国は多分それの外にいることを選ぶでしょう、丁度合衆国が、実際には孤立して、一種の世界銀行の対抗物である中国のアジアインフラ投資銀行の外にいるように、これに合衆国は何年も反対してきましたが、今や実際上合衆国のすべての連携国、英国その他、が参加しつつあります。それは、同時に、中国が上海協力機構、中国基盤の絹の道、で西側へ拡大することです。全体組織はエネルギー資源共有などの統合組織です。それは豊富な資源を持つシベリアを含んでいます。それはインドとパキスタンを含んでいます。イランもすぐに参加するようで、更にトルコも多分そうするようです。これは中国からヨーロッパまで遥々拡張するでしょう。合衆国はオブザーバーの地位を申し込みましたが、断られました、許可されなかったのです。上海協力機構、中央アジア国家全体、の主要な誓約の一つは、この全地域に合衆国の基地はあり得ないということです。

孤立への他の一歩は間もなく起きるかもしれません、次期大統領が核兵器―イランとの核取り決め―を終えるという約束を遂行するなら。その取り決めの締約諸国は継続することも優にあり得ます。それらは、主にヨーロッパが。それは合衆国の制裁措置を無視することを意味します。それは、ヨーロッパからさえ、更に合衆国の孤立を拡大することになります。そして、実際ヨーロッパは、こう言った状況下では、ロシアとの衝突から身を引く動きをするかもしれません。事実、ブレクシット(Brexit: British-exit: 英国の欧州連合からの離脱)はこれを助長するかも知れません、何故なら英国はNATO(北大西洋条約機構)では合衆国の声、最も呵責なき声でしたから。それが出たことはヨーロッパに何がしかの機会を与えます。1990‐91年、ソ連崩壊の時、選択が可能でした。ミハイル・ゴルバチョフは自らが「共同ヨーロッパ・ホーム」と呼んだ大西洋から太平洋に及ぶ、安全、商業、交流、非軍事連合の統合的協力システムの構想を持っていました。合衆国は違うヴィジョンを主張しました―すなわち、ソ連の崩壊、NATO存続、そして実際、今やロシア国境までの拡大ですが、そこでは危険な脅威が日々明白になっています。

そこで、このすべて、これらは重大な発展です。これらはアメリカの力の衰退の広く議論された事柄と関係しています。世間的な測定法であって、しかし、非常に興味深い方法で誤解しやすいものがあります。時間がないので、だが真剣に考えるべきものですから、私はそれについて一言だけ述べます。世間的な測定法では、1945年に合衆国は地球支配の頂点に達しましたー歴史上こんなことはありませんでした。それは多分世界の富全体の50%を持っていたでしょう。他の産業国家は戦争で荒廃し破壊され、酷く被害を受けていました。合衆国経済は戦争から莫大な利得を得ていました、そして合衆国は、全般的に、歴史に例のない支配の地位を持っていました。しかし、もちろん、それは長続きしませんでした。他の産業諸国が復興しました。

1970年頃までに、世界は三極であったと言われています:三つの主要な経済的中心は―ドイツ基盤のヨーロッパ、合衆国基盤の北アメリカ、そして北アジア地域、当時は日本基盤でしたが、今や中国がパートナーとなって入りました、最初は競争から後にはパートナーになって、今は。その頃までには合衆国は地球的富の約25%でした。そして今日ではそれから非常に下になったという訳ではありません。

ところで、これら全ては非常に誤解しやすいものです、何故ならそれは、いくらかの興味ある研究はあるもののほとんど決して議論されたことのない、決定的要素を考慮していないからです。それは世界経済の所有者の問題です。企業―世界中の多国籍企業―を一瞥すれば、それは何を所有しているでしょうか?そう、それはとても興味深い事であることが判ります。前の世代の新自由主義地球化の時代に実質的に増々企業の富は国家の富よりも地球的勢力の現実的測定法になってきました。企業の富は、もちろん、私達のような納税者に支援されて国家に基盤を置いていますが、その所有権は私達とは無関係です。企業の所有権は、見てみると、実質的にすべての経済分野―製造、融資、サービス、小売り、その他―で合衆国企業が地球の経済の所有権において遥かに先導しています。そして全体としてはその所有権は全体の50%に近いでしょう。それは1945年の合衆国の国富にほぼ匹敵しますし、私達が住んでいる世界の性質について何事かを語っています。もちろん、それはアメリカ市民の利益の為ではなくて、これらの私的―公的支援を受けながら私的な、疑似全体主義システムを所有し管理する者達の為です。軍事的側面を見れば、もちろん、合衆国は最高です。誰も近くにさえ寄り付けません。それを議論しても意味がありません。しかし、ヨーロッパがもっと独立な役割を果たすかも知れません。それはゴルバチェフのヴィジョンに似たものに向かって動くかもしれません。それはロシアの国境で起きつつある非常に危険な緊張の緩和に導くかもしれません、それは大変歓迎すべき発展でしょう。

ところで、恐怖と希望と見通しについて言うべきことは沢山あります。脅威と危険は非常に現実的なものです。多くの好機もあります。そして、私たちがそれらに、再び、面と向かう時、特にあなた方の中の若い人々は、私たちが今直面している脅威は人間の歴史の中でかつて起きた最も厳しいものであるという事実を私達は決して看過すべきではありません。核戦争、そして環境破局、これらは生き残りに対する文字通りの脅威です。これらは非常に緊急を要する関心事です。これらは一刻も猶予がなりません。これらは11月8日に更に緊急を要するものとなりました、その理由はあなた方がご存じの通りであり、それを私も話しました。これらは直接に顔を向けなけらばならず、直ちにそうしなければならないものです、もし人間の実験が惨憺たる失敗であることを証明する為でないなら。

エイミー・グッドマン:ノーム・チョムスキー、マサチューセッツ工科大学教授、が12月5日、リバーサイド・チャーチで、デモクラシー・ナウ!の二十周年記念祝賀の一部として、話されました。短い休憩の後、私達ジュアン・ゴンザレスと私がノーム・チョムスキーとハリー・ベラフォンテと行った歴史的会話を放送します。こちらはデモクラシー・ナウ! 直ぐに戻ってまいります。

(休憩)

エイミー・グッドマン:これは、デモクラシー・ナウ!20周年記念、マンハッタンのリバーサイド・チャーチで歌ったパッティ・スミスです。こちらはデモクラシー・ナウ!、democracynow.org、戦争と平和レポートです。こちらはエイミー・グッドマンです。

(知っていましたか?)

ネーション・オブ・チェンジはオンライン雑誌、日刊ニュースレター、活動家プラットフォームを無料で講習に提供する非営利団体です。

それは厳しく、金のかかる作業ですが、私達の毎日の活動はあたたのような読者からの寄付によって全面的に賄っています。

もしあなたが私たちのしていることに価値を認めていただけるなら、ネーション・オブ・チェンジに100%免税の寄付をするよう一寸お考え下さい。

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: