朝日放送ラジオ 堀江政生のほりナビクロス 西谷文和 イラク取材報告&谷口真由美 トランプ氏と女性蔑視の観点を語る

 

永岡です、朝日放送ラジオの、堀江政生のほりナビクロス、火曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんで、8時台にジャーナリストの西谷文和さんが出られて、イラクの報告をされました。

 

谷口真由美のドタバタ!?会議、トランプ大統領の就任と抗議デモについて語られて、全日本おばちゃん党の谷口さん、トランプ氏のこと、日本の国会のことも話したいが、トランプ氏の就任式に人が来ず、広報官が別の事実と嘯き、大統領の就任式は閑散としていて、真っ白(笑)、一方、反トランプデモの、ウーマンズマーチに全米で300万!ワシントンで50万、全世界、東京も女性の連帯があり、トランプ氏は選挙期間中に女性蔑視発言をして、スターならだれでも性行為をさせてくれる、お金を出したら性行為をさせてくれると言い、クリントン氏の批判に最低と暴言、ナスティウーマンと言ったら、今回のデモはピンクの毛糸で帽子を作ってデモ、猫耳の帽子みたい、キャットウーマンみたいなプッシーキャット、プッシーには女性の性器の意味もあり、トランプ氏批判の意味があり、それで世界にてデモ、もう一つあったのが、グローバルジャグルールを破るな、中絶問題、トランプ氏はTPP離脱の大統領令に、人工妊娠中絶をするNGOへの補助金禁止もあり、途上国では今人口爆発が止まらず、安全な避妊をすべきで、望まない妊娠、強姦などでは人工妊娠中絶が必要で、補助金を連邦政府が出して、しかしこれをトランプ氏は禁止して、共和党政権は中絶禁止を掲げて、アメリカを二分して、ブッシュ政権時には、途上国の人工妊娠中絶にお金を出さず、しかし紛争地域では強姦が、兵士が地元の女性をやっていて、それも米兵によるものであり、アメリカ政府が人工妊娠中絶のNGOに協力はアメリカの義務であり、なぜブッシュ政権でこれを止めたか、宗教的な規範と、それを支持する人は、レイプされても子供は産めというもの、純潔教育、性教育は不要、結婚するまで性行為禁止の意味があり、しかし日本でも、婚姻カップルの人工妊娠中絶は少なくなく、今の状態で二人目はお金がなく育てられない→避妊が必要だが、途上国の避妊は困難で、イスラム圏は避妊を嫌い、谷口さんの友人が途上国支援で避妊を教えに行く際に、男性器にコンドームをつける実演に、まさか実物はダメで、木に付けるものを教えて、ところが子供は減らず、みんな木にコンドームをつけてしまい、定点観測で支援が必要、日本は少子化でも、世界はオーバーフロー、人口は抑制しないと地球は成り立たず、国連にも人口基金があるのに、ブッシュ政権は国連に支出せず、アメリカのいうことを聞かない、グローバルジャグルール、自分たちの出したお金のどれだけが人口抑制になるのか、それがビル・クリントン氏やオバマ氏の場合はやっていて、司法長官もトランプ氏と同じ考え、アメリカで1973年に人工妊娠中絶に関する判決で合法となり、女性のプライバシーとなったのに、共和党は反対しており、この判決を思い出せとのプラカードもあり、トランプ氏の女性蔑視で、中絶した女性はアカンと罵詈雑言をして撤回、日本だと堕胎罪(明治時代)があるものの、母体保護法は特別法で一般法より上で合法、しかし、妊娠は一人ではできず、なぜ女性のみ罰せられるのか、母体保護法があり人工妊娠中絶が出来ても、これが法律を変えられたらできなくなる危惧もあり、母体保護法は97年まで優生保護法、ナチスの優生思想のもと、胎児が障碍者なら中絶を認める=不良な子孫を残さないと、たった20年前まであり、今母体保護法には条文が削除されて、それは優生保護法に関するもの、世界会議で、ヒラリー・クリントン氏は女性の権利は人権と当時語り、これも反トランプデモに書かれて、日本の女性、浅香さんも優生保護法について言及して、女性の生殖の権利の疎外を訴えて、これで世界から日本が批判されて、それで優生保護法を母体保護法に変えており、日本の流れ、当時のヒラリー・クリントン氏のことがあるのに、20年経って時代に逆行、中絶の女性だけ罰はおかしい、妊娠させた男性にも責任を取らせるべきであり、避妊も男性に法的な義務を課して、避妊しない男性に堕胎罪に等しい責任を問うべきで、バイアグラより、男性の生殖能力をなくすピルを作るべきで、避妊を女性だけに課すのではなく、男性にも責任を問うべきで、しかしトランプ氏の発言の際に、周りには白人しかおらず、障害のある人たちの標語は、自分たち抜きでやるな、なのに、時代に逆行することがアメリカで起きており、堀江さんも、論議しているのは男ばかりと指摘されて、谷口さん、CNNが論議する円卓を設けても、9人中1人しか女性はおらず、しかし強権的な女性大統領が出来て、男性の断種、男性の差別を言って、男性が反対デモをしても、こんなことはあり得ず、300万の反女性蔑視のパレードをしても、CNNは討論に男性ばかり。

日本だと、女性蔑視の発言をする政治家に、それだけのことをするのかと谷口さん言われて、男性にこびへつらない女性をナスティウーマンと言うもので、どうしたら男性から愛されるか、ではなく、自分の性にプライドを持つべきで、堀江さんも、トランプ氏に褒められる女性になりたくないと言われて、谷口さん、トランプ氏的な存在に嫌と言われる女性が増えたら、身体について男性のみ変わるのはおかしいと締めくくられました。

 

そして、8時台はやみみ通信に西谷さんのお話、西谷さんはイラクに取材に行かれて、それでシリア停戦については、ロシアが最終的に処理して、シリアのアサド政権、6年前のアラブの春で内戦、アサドの後ろ盾はロシアのプーチン氏、自由シリアの後ろはトルコ、しかしISが出て、IS掃討はトルコが嫌い、クルド人の独立をさせたくないためで、クルド独立を避けるためにトルコはロシアについて、アメリカから見たら、これでトルコにてクーデターがあり、アメリカはトルコをエジプトみたいにひっくり返したく、今回はプーチン氏が勝ち、しかし人々には虐殺の記憶があり、何かのきっかけでまた立ち上がる可能性はあり、IS出現前から虐殺はあり、内戦を止めないと何も解決しない。

谷口さんも、西谷さんとFBで連絡、ラジオフォーラムにも石丸次郎さんの司会の回に出られており、十三の風まかせにも行かれて、12/20~31日までイラクに行かれて、第2の都市モスルをISが支配して、イラク軍とクルド軍が協力して掃討しており、そして難民が出て、毛布を届けたく、イラクは冬だと山が高く氷点下、今は雪の季節であり、1日に四季があるほど、そしてモスルからトルコ、シリア、ラッカ、またイランもあるところで、モスルの人口は統計はないものの、100数十万~200万、ここをイラク軍、クルド軍が奪回すべく、モスルを大阪としたら、京都や神戸のところまで範囲になり、今は茨城まで墜ちたと言うものの、モスルはゴーストタウン、ISが敗走時に村人を人質として取り、逃げた人たちが難民で、ISは地雷を仕掛けており、ドアノブに爆弾を仕掛けており、クルド兵やイラク兵はそれでたくさん殺されており、高槻、茨城が落ちても、大阪には帰れないようなもの。

現地での、西谷さんの報告、人がおらず、福島原発事故の町のようで、クルド軍が監視して、近くにISがいて、谷口さん、難民がそれだと帰れないと言われて、西谷さん、電気も水道もなく帰れず、不発弾があり、それで遊んだ子供が殺される、クラスター爆弾はチャイルドキラーと言われて、毛布はスレイマニアの安全地帯に届けたら子供も喜ばれて、大人も踊ってくれて、スレイマニアには若者が銃の使い方を学び、戦争は年寄りが命令して若者が殺し合うもので、現地の西谷さんの報告、ひげをはやさないとISに殺されるもので、前線の町から、難民キャンプに10時間歩いて逃げてきた人たちがいて、クルドがバスを用意して、成人男性はみんなひげ、はやさないと処刑or拷問、イスラム教徒もひげは自由なのに、男性はひげ、女性は顔を隠せ、反したら拷問or処刑であり、谷口さん、ひげの生えない人もあると言われて、西谷さん、そういう人たちはタリバンの時も拷問されて、不倫した女性を公開拷問もある。

難民キャンプはそういう人たちが来て、国連の立てたテントのラッシュで、支援物資は何とか回っていても、毛布なしだと寒く、肺炎で死ぬもので、この状態はあと1,2年は続き、難民は生活を立て直せず、イラク、トルコ、ヨルダンに難民が殺到して、アパートの家賃が上がる、現地の人たちが仕事を無くす、現地でトランプ氏のような難民排斥もあり、現地では若者が兵隊になり、ISの兵士も若い、子どもに爆弾を任せて、少年兵は信じたらそのままの、最強の兵士と谷口さん言われて、子どもは恐れるものがなく、突っ込め、死んでも自分だけ、神の医師が入るものもあり、組織的に、お前が行かないとアカンと、戦前の特攻に似たようなヒロイズムを煽り、天国に行ける、村の英雄になれる、であり、兵隊の訓練の場も西谷さん取材されて、アメリカ、イタリアなどの軍隊や、民間の軍事会社(元米兵)が若者を指導して、22発のうち何発当てるか、最初はゲームでも、戦場では相手は人間になる。

谷口さん、実戦の訓練について問われて、西谷さん、22歳の兵士に聞いて、妻子は心配していないかと聞くと、この国のために、とまるで戦時中の日本みたいなことを言うもので、誇り高い民族であり、そして取材されて、クルド軍もイラク軍もアメリカの戦車、装甲車を払い下げてもらい、ISもアメリカの戦車を持っている、モスルに残された米軍の兵器で、つまり儲かるのはアメリカの軍事産業、本当の勝者は戦っていないものたちであり、終わりは見えるか、このままISが縮小したら、分裂し、アルカイダはアメリカ本土などの攻撃、しかしISもそうなり、憎いニューヨークなどを狙い、テロは収まらず、「暴力を暴力で抑えられない」、領土を与えるには、民主主義の政権、選挙が必要で、しかし虐殺の記憶が生々しく、武器を刀狩り、武装解除させるべきなのに、なかなかならず、西谷さんは前回、トルコから強制送還されており、関空→イスタンブールの往復チケットの浪費、西谷さん一番後ろの席で送還させられて、トルコから早く帰れ、しかし荷物は翌々日でないと還らず、イラク、シリアに行く人物は危険なので、日本政府のブラックリストに西谷さん載っており、それで返されて、しかし国民には知る権利があり、谷口さん、西谷さんがいるから私たちは知ることができて、本来ならABCが行くべきと言われて、堀江さんも、西谷さんの絵面は同じでやりたくないものもあると言われて、なかなかテレビ局は買ってくれないと言われて、谷口さん、西谷さんが行ってくれないと、難民問題も国民は知ることができないと、西谷さんにエールを送られました、以上、ほりナビクロスの内容でした。

 

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