NHKラジオ第一 関西ラジオワイド(2017/1/30) 福島原発事故、古部真由美さんのお話、県外避難者のために支援情報、1・17と3・11をつなぐ

1月17日、三宮の勤労会館にて、1・17と3・11をつなぐイベントがあり、参列者も高齢になったが、それでも続けていきたいと主催者は語り、しかしこれを取材するメディアの方は若く、震災を知らない人も増えたと言うことで、1・17、市民追悼のつどいで、福島からの避難者も参加しておられました。 永岡です、NHKラジオ第一の、関西ラジオワイド、福島から関西に避難されている岡部眞紀子さん、森松明希子さんのお話がありました。先日、神戸で開催された1・17と3・11をつなぐ会の様子をNHK大阪が取材しています。

県外避難者の皆さんへの情報、関西で地震、原発事故なら、関西の人間も避難しないといけなくなる場合もあり、まるっと西日本(https://maruttonishi.jimdo.com/ )編集長の古部真由美さんがスタジオで出られて、1・17は阪神・淡路22年、東遊園地に竹灯籠が1・17に並べられて、古部さんは、95年には大阪におられて、工事の会社で、復旧工事に追われて、被災者の避難所に会社の営業所がなり、大阪の被害は少なく、被災者の手伝いをして、そして結婚して茨城県に行き、しかし3・11で、今度は実家のある関西に避難されて、東日本大震災で関西に避難されている方は、12/9に兵庫には829人、京都は598人、大阪は355人、滋賀、奈良、和歌山にも避難されて、2255人、これは避難者として登録された方であり、実態はもっと多いのです。

1・17と3・11をつなぐ、は今年で4回目、阪神・淡路の被災者と、福島からの避難者(森松明希子さん、岡部眞紀子さんたち)も参加されて、関西に避難されている方は、福島の現状、移染が終わり、国は帰れと言っても、フレコンバックが山積みであり、国が大丈夫と言っても、自分の近くに黒いフレコンバックが山のようにあり、持って行き場のないものが残っているのが6年経っての実態だと、森松さんたちは主張されて、参加者は熱心に耳を傾けて、福島の移染に神戸の市民は関心を持ち、神戸の市民から質問で、福島がきれいになったら帰るかとあり、雪が降ったら線量が上がり、山は移染できず、山がそばにあったら、水が流れてまた元の木阿弥、帰れず、住宅への支援も打ち切られて、復興とは何か、神戸からも、福島からも問われて、元通りになるのが復興なら、それは福島ではあり得ず、神戸ではアスベストの問題もあり、マスクもせずに解体工事には問題で、自主避難者にも同じであり、復興とは何か、原発事故は人災で、放射能と人間は共存できず、これについて古部さん、交流会は2時間余りで、ざっくばらんに話されて、それが会の狙いで、神戸の参加者は、福島の声に、ひどいと思い、復興は進んでいると思っていたが、他人事ではない、どこで地震が起こるかわからず、困っているので、支援したいと言われて、災害は一つ一つ違う様相があり、困っている地域がそれぞれにあり、また東日本大震災の被害が市民に伝わっていないのは、メディアの責任もあると市民の声もあり、森松さん、阪神・淡路被災者との交流は力になり、会場の皆さんと、阪神・淡路の被災者と、東日本大震災の被災者の心が共有でき出、復興とは何か、考えさせられた、また来年もやろうと言ってくれて、3・11の避難者、しかし関西に定住したのではなく、神戸の被災者がまた来年も待っていると言われたことに励まされて、1・17と3・11をつなぐを呼び掛けたのは岡部眞季子さんという62歳の女性、神戸の復興住宅で水曜にスマイルカフェを開催される方であり、この18年間、毎週開かれて、高齢化の進む神戸で、最初の支援と、その後の継続的な支援も必要と言われ

、岡部さんは東日本大震災の復興住宅の孤立も心配されて、岡部さんは福島の出身で、年々被災者がしんどくなり、国も東電も責任を取らず、市民が自分のこととしてとらえて、一緒に歩むべきと言われて、古部さん、岡部さんの支援活動に頭が下がる、公的な支援も打ち切られて、日本だと岡部さんのような民間の支援が頼りと言われて、東日本大震災は阪神・淡路と異なり、原発事故があり、理解してもらうのはしんどく、古部さんも茨城県からの避難で、2,3年経つと帰らないのか、お金をもらっているのかとも言われて、自主避難者は国の支援はなく、災害、原発事故の避難活動は長期間に及び、支援している団体もあるが、なかなか理解されないと言われて、キャスターの住田さん、復興と言う言葉に違和感、阪神・淡路も道路や建物が再建されても、取り残された人があり、災害はどこに襲い掛かるかわからず、どこで災害は起こるかわからず、阪神・淡路、東日本大震災の被災者の声を聞くのは重要だと、締めくくられました。

2/4に京都で相談会弁護士さんも出て、京都府災害支援本部、075-414-5930に問い合わせてください。

関西広域避難者の支援で、住まいの相談について、自主避難者への避難の打ち切りなどに相談があり、子どもの学校の校区を変えずに避難したい場合もOKです。厚労省の生活復興支援のHPにあります、詳しくは、まるっと西日本のところに打診してください、

阪神・淡路の被災地は、新長田を見ていただくとわかる通り、22年経つてより悲惨になっており、ましてや、福島がどんなにしんどいか、神戸生まれ、神戸育ちの私には痛いほど分かります、以上、関西ラジオワイドの内容でした。

 

 

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close