サンテレビニュースPORT(2017/2/1) 学んでいきたい、神戸の識字教室

 

永岡です、サンテレビニュースPORT、今回の特集は、阪神・淡路大震災を機に開始された、長田の識字教室「ひまわりの会(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/3032/ 神戸新聞の記事、https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/22/201701/0009826437.shtml )」、設立20年を経ても、戦争や貧困で勉強・教育の機会が得られなかった高齢者が熱心に通っており、教える学生さんやボランティアスタッフの声がありました。

長田の女性(76歳)はかつて文字が読めず、思ったことが書ける、識字教室、長田公民館で10人ほどの高齢者が読み書きを学ばれて、小学4年で招集、その後教育を受けられなかったなどの理由で、戦争、貧困で学ぶ機会を得られなかった皆さん、年月を経て机に向かい、若い指導者により教えられて、先の女性は家庭を支えるために学校に行けず、子どもを病院に連れて行っても書けなくて困るなどのことで、結婚後夜間中学校を卒業しても、進学できず、今は神戸の定時制高校で勉強されて、世界史は大変で、カタカナも苦手、やっと覚えたと言われて、夜間中学校の元教諭の方桂光子さんが、阪神・淡路大震災で文字を書けず、支援のための書類を書けない人がいることを知り、何とか自分で字が書けるようにと指導、震災の翌年、長田区にひまわりの会、桂さんは季節のイベントもして、ここでは先生ではなく、同じ人間として接していると桂さん言われます。

10年前からは、教師を目指す大学生も運営スタッフとして参加して、知っていることを教えることにやりがいを感じておられます。

ひまわりの会に通うメンバーが、神戸親和大を尋ねて、学生の雰囲気を知り、ひまわりの会の作品展が開かれて、皆さん、ここで学び、様々な人たちと会うことに意義を感じて、一つ一つの作品に、真っ直ぐな意味があり、桂さん、これが力になり、文字は力を持っていると言われて、新しいことを知る楽しさ、学んだ文字により伝える楽しさを皆さん感じられます。

先の女性は、定時制高校にも行き、これで教える学生さんも意義を感じて、ひまわりの会ではボランティアスタッフを募集しています(先のHPも参考にしてください)、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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