サンテレビニュースPORT(2017/2/7) 海外から防災担当者が日本、神戸、東北で学ぶ

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は災害特集、開発途上国の課題に取り組むJICA関西、チリ、ネパール、フィリピンなどの11か国の災害頻発国から、13人の防災担当者が来て研修、阪神・淡路大震災、東日本大震災の経験から学ぶものが報じられました。

日本から世界に発信する災害の教訓、神戸市中央区のJICA関西(https://www.jica.go.jp/kansai/ )、ボランティア派遣などに取り組み、海外の防災担当者、山火事の有害物質の問題、ミャンマーの土砂災害、津波など、災害の頻発する国であり、日本は震災で大被害を受けて、そして災害に強い町を作ろうと、防災担当者が来て、チリのクラウディアさん、住宅の担当で、日本の耐震技術をチリに生かしたい、研修は1か月、日本で学んだことを、各国の防災、減災に生かし、1/17の阪神・淡路大震災22年の日に、皆さん東遊園地での、東日本大震災の追悼の3・11の竹灯籠を囲むイベントがあり、クラウディアさんたちも祈りをささげて、ネパールからの方、一昨年のネパール地震では、慰霊のことをやっておらず、ネパールで震災の犠牲者の追悼施設を作りたいとの声、1・17希望の灯りへの共感もあり、続いて、皆さんは東日本大震災の被災地、岩手に行かれて、復興、防災について学ばれて、皆さん真剣であり、岩手県釜石市、研修の初日、かまいしさいがいFM、震災1か月後に設立されたコミュニティFMを訪問されて、災害FMも聞いてもらうための努力がいると聞き、津波がどこまで来たか、釜石市役所で、被災した町の復興の釜援隊、仮設住宅の支援、子供たちの支援もして、被災者も、自らの体験を語り、語り部を重要視して、地域の再生は大切で、皆さん、真剣に学ばれて、クラウディアさん、建築基準法に基づいて建てる、津波の予想されるところに建物を作らないと言う教訓を得られました。

被災地を訪れ、復興への取り組みを肌で感じて、それぞれの国に生かすために、日本での研修は続き、最終日には母国で具体的なことを計画し、小浜キャスターは、防災、減災が世界の言葉になるかも知れないと言われました。以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

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