民間測定・川越市内大気中の放射能の急増について

知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
› 平和こそ我が命

 川越市内大気中の放射能の急増について

                     放射能測定班員 杉浦公昭
 2011年9月20日以後、さようなら原発川越の会会員の杉浦は、川越市内の保育園から大学までの放射能を測定し川越市の放射能対策の強化を訴えました。
2012年4月20日、さようなら原発川越の会が発足し、放射能測定班ができ、2012年5月から川越市内で測定期間はとびとびに定点測定を開始しました。
2014年の9月から、自分の目で確かめたいと言う主婦の希望を受け入れて、停滞していた班活動を再開し、
2011年11月以降は、所沢市と入間市を加えて毎月定点測定をしてきました。
2015年の9月の測定時点で、月々の則定値の変化が0.01μSv/h以下なので、2016年の1月以後は1・4・7・10月の年4回測定する事にしました。
2017年1月23日の川越平均値は、測定開始以来24回測定した中で6番目に高い値を示しました。
即ち、測定開始以後2012年6月21日に最高値,0.11μSv/hを示し、その後多少の増減はあったものの、2016年10月24日に最低値0.063μSv/hを示すまで減衰してきたが、今回は急激に0.087μSv/hまで0.024も増加した結果を示しているということです。以下の川越市内の放射能の経時変化図を参照して下さい。
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言い換えれば、前回測定日から今回測定日までの間に、発生源の福島第一原発で多量の放射性物質を大気 中に排出し、拡散したことが推定されるということです。
これは重大な増加で有り、今後可能な限りの追及が必要です。
いずれにしても、私たちの放射能測定を通じて福島第一原発由来の大気汚染が実証されている現時点において、国の原発再稼働など許せるものではありません。

参照: さようなら原発川越 http://fbicia.web.fc2.com/index.html

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測定参加主婦の感想
測定方法など、事細やかに教えて頂きながら実施してまいりました。
雨水が溜まる所や落葉が集まる所、苔の上などの値が比較的に高くなる事、天気や風によっても値が変化する事、機器が異なると値が多少異なる事なども知ることができました。この測定への参加で得た知識や体験を生かして、子供達や動物達の健康を考えていきたいと思います。 また、最近は測定班員が1人増え、毎回、ほゞ1日かかる三市間の移動の車中で、四方山話や時の情勢や人生の話などを語り合い、お互いに有意義な素晴らしい時を過ごすことができています。 本当にありがとうございます。
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