サンテレビニュースPORT(2017/2/14) 阪神・淡路大震災22年、防災教育の現在地

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の災害特集、阪神・淡路大震災22年で、防災教育の現状が報じられました。高校、大学での取り組みで、災害への備えを専門に学ぶ学校の取り組みです。

1月17日、阪神・淡路大震災22年、震災後生まれの人も、大学を卒業して、震災を知らない市民も被災地に増えて、震災を語り継ぐ取り組み、阪神・淡路大震災をきっかけに防災を学ぶ、神戸の舞子高校、環境防災科、全国初の防災の学科、124人が学び、2002年に開始、防災の授業があり、鳥取地震で神戸も震度3、授業では、あなたはどう思う、あなたならどうするかと質問されて、生徒の考えを聞いて行き、自分の意見を述べる、発表するで、プレゼンテーションやコミュニケーション能力を磨き、人前で自分の意見を言えるようになり、環境防災科では、災害と人間、社会と防災も学び、学んで、自分のやりたいことを知る、駅で人を助けるようになるもので、多くの生徒が人を助ける立場になり、災害時に、地域のリーダーになる存在になるというのです。

神戸学院大学、社会防災学科、200人が防災を学び、各地の小学校に行って防災授業をしており、その振り返りと、様々な取り組みがあり、これをより良くするために、学生さんも、防災には答えはなく、しかしそれは取り組むと面白いものであり、メディア関係の仕事に興味、取材したいという声もあり、防災・社会貢献ユニットから2014年に改組、防災、消防救命、非常食など取り組み、知識がなくて命を落とすことの内容に、経験から学ぶ、災害で経済も打撃を受けるので、対策としてやるものです。

兵庫県も、人と防災未来センターの隣に、減災、復興の人材の養成と、一般の学校での防災教育にも力を入れて、兵庫は防災教育のトップランナー、助け合いの精神、地球への貢献、まちづくりなどの問題意識を持ってもらうものであり、震災の経験がこれから減っていく中で、学校で防災を学ばれる生徒さん、学生さんの存在は大きく、将来何になりたいかを決めて入学して、そして学校の中だけでなく、地域に出て防災を広めるものも、心強いのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

 

 

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