【3月1日】陸自配備で南西諸島を標的にさせない 1/2 #南西諸島 #辺野古 #高江

【3月1日】陸自配備で南西諸島を標的にさせない 1/2  #南西諸島 #辺野古
#高江

昨日2月28日は、表題の政府交渉および院内集会に参加しました。
http://image.twitcasting.tv/image59_1/34/ad/14f1ad34-1.jpg
プログラム
https://twitter.com/moistchocolat/status/835452541097824258

2011.3.11以来、
放射線・放射能問題を追いかけることしかできなかった私は、
昨年夏から、沖縄高江に注目しはじめました。
年末からは基地反対の現場が辺野古に移ったわけですが、
本土にいる人間として、
沖縄を半年間、毎日のように見つめたことを振り返って、
次のように考えました。

===
本土の有権者が、沖縄の基地反対の声に冷淡なのも、
その運動へのヘイトスピーチを黙認しているのも、
尖閣問題の緊張あおりが効を奏しているからです。
尖閣の平和的解決を求めましょう。

本土から声を
1尖閣の緊張あおるな日中平和
2海兵隊はアメリカにお帰りを
3危険なオスプレイ飛ばすな
4普天間基地、直ちに産業利用
5高江ヘリパッド、元に戻して国立公園
6辺野古新基地、建設やめてジュゴンの海まもろう
7待った!自衛隊の先島配備
8再び沖縄を、決して捨石にはしない
===

実は、
南西諸島の自衛隊配備の問題を加えよ、
という意見をいただいて、
7を加えて8項目になったのです。

高江と辺野古を毎日見つめても、
南西諸島の自衛隊配備の問題は、
相手が米軍ではなくて自衛隊なので、
浮き彫りにならないのです。

ところが、
第1で「尖閣の緊張あおるな」と言った瞬間に、
南西諸島の自衛隊配備の問題と直接つながらざるを得なくなります。
しかし、私には良くわかりません。

そんなとき、
集会を知ったというわけです。

まずはその1
午後2時からの対政府交渉(防衛省、外務省、内閣府、厚労省)

◆国際人道法上の、軍事目標となる基地の問題
◆住民の避難、保護計画の問題
◆宮古・石垣でのオスプレイの配備・運用について
◆地下施設は司令部か
◆防衛予算の執行
◆中期防および国民保護法かんれん
◆水源、給水問題
など質問は多岐にわたりましたが、27人もの中堅官僚から答えを引き出すにつれ・・・

ミサイル基地を中核とする陸上自衛隊配備が、
各島民の命を守る為のものではない「抑止力」、
すなわち、「有事」には「島民を守る」ことが全くおざなりの、
言葉を飾ったとしても「国土」を守るためのものに過ぎない
という実態が、
官僚たちの「回答」ぶりが物語る中央政府のいい加減さによって、
浮き彫りになりました。
自衛隊が配備される島々は、
「領土」を守るための戦場になるだけの、捨石だったのです。

みなさん、動画をご覧ください。
http://twitcasting.tv/iwj_areach2/movie/351382836
録画2時間45分

つづく

ni0615田島拝
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90
https://twitter.com/ni0615

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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Categories 沖縄

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