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サンテレビニュースPORT(2017/3/7) 東日本大震災6年、福島原発事故、自主避難者の現状、迫られる選択 by limitlesslife
March 8, 2017, 1:44 am
Filed under: 原発事故・責任・補償, 東日本大震災

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、東日本大震災6年特集、福島原発事故で、自主避難者への住宅支援が今月で打ち切られる件について、報告がありました。

その前に、3・11追悼で、神戸から希望の灯りが届けられて、兵庫ボランタリープラザの高橋守男さん、ボランティアを派遣すると言うことで、司会の小浜さんは熊本も取材されて大変で、3・11は東北にも関心を持ってほしいと言われました。

また、西宮の中学生が、西宮神社の福男選びを、津波からの避難に応用することが東北で行われているので、福男選びに、東北への思いを送っているのです。津波伝承、女川復興男のイベントが行われます。

 

そして、福島→兵庫の避難者の皆さん、東日本大震災6年、福島原発事故で自主避難者の災害救助法に基づく住宅の無償提供は打ち切られて、32世帯92人が兵庫に来られて、宝塚市は無償提供を継続、篠山市は家賃補助、しかし他は有償になり、宝塚市におられる石塚さん(女性)、セラピストを目指しておられて、ブブアブというところで指導を受けられて、先生からもお墨付きをもらい、2012年1月、福島市の自宅は全壊、原発事故で、長女と歯親を連れて避難、人が暖かく、ここに来てよかった、石塚さんは福島で飲食店を経営して、宝塚で福島県産の食材、日本酒を扱う店をして、好評でも、福島を見捨てた、福島から放射能を持ってきたと中傷もされて、自立のために始めた店も、去年の夏に閉めて、自分の病気→入院、手術が原因、初期のがんは治っても、新たな仕事を見つけ無くないと行けなくなり、そしてセラピストの仕事を見つけて、宝塚市は住宅の提供も継続するものの、子どもが高校2年で、後1年はここにいないとならず、避難は大変。

三木市の木幡さん一家、2011/5に三木市に自主避難、生活で仕事を見つける必要があり、当初は三木市の公営住宅→家を三木に建てて、三木の生活も6年目、子供たちも三木氏になれて、東北からの避難者との交流もしている木幡さん、避難者が大変と言われて、家族バラバラの避難者は、こちらでも、福島でも家賃が発生して生活は大変になり、もっと避難者に寄り添って考えてほしいと言われます。

避難者の方も、今帰っても、将来の不安は消えず、迷って将来を決めており、自信をもって将来を決めたのではないと言われます。

鳥取県は無償提供を続けるものであり、兵庫の支援も問われて、避難者のフリートークのイベントも、大阪・梅田の阪急三番街であります。

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1428.html

 

そして、急なお話ですが、明日3月8日は、京都に避難された方の訴訟の口頭弁論、それも証人尋問があります。

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1427.html

3月9日に、兵庫に避難された皆さんが国と東電相手に闘っている訴訟の口頭弁論が神戸地裁の大法廷で14時からあります。

http://pokapoka-hyogo.weebly.com/3500921028123982608531243

皆様方のご協力をよろしくお願いします。以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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