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サンテレビニュースPORT(2017/3/8) 東日本大震災6年、兵庫から東北へ 被災地支援の継続性 by limitlesslife
March 8, 2017, 11:36 pm
Filed under: 東日本大震災

言葉に思いを乗せて支援する人々もあり、被災地に手紙を書く、早瀬由紀子さん、気仙沼の高齢の女性と手紙をやり取りして、拠点の神戸市東灘区岡本では、気仙沼支援をして、学生時代に商店街でアルバイトして、東日本大震災で、店長とともに被災地に行き、何ができるか、手紙を書いて、被災地を忘れない活動をして、商店街のポストを通して、被災地に手紙を送り、被災地から返事が来たら文通が始まり、被災地に、少しでも笑顔が、として、早瀬さん、多忙な中で、被災地の支援を行われて、子育てなどの中で、手紙での支援が有効と思い、NPO法人よろず相談所(http://npo-yorozu.com/ )の牧秀一さん、阪神・淡路大震災の支援、復興住宅の支援をされて、手紙、電話による支援が、その人との関わり合いをして、つながることが大事と言われます。 永岡です、サンテレビのニュースPORT、東日本大震災6年特集、ボランティアは年々減る中、兵庫から東北と交流する活動が取り上げられました。支援の継続、遠く離れた兵庫からの支援で、米山清美さん、西宮に住まわれて、元幼稚園の先生、子供たちが自然の中を駆け回り、思い思いにやっており、ところがこんな場は、被災地には少ないのです。

米山さん、阪神・淡路大震災で被災、4年後、西宮遊び場をつくろう会(http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/interview/yoneyamakiyomi )を作り、出来ることをするとして、米山さんは東日本大震災発生後、岩手県盛山市にボランティアに行き、野田村の子供たちを招き、子供たちは今年の1月17日に、追悼の行事に参加して、米山さん、交流することの大切さを、東北と西宮をつなぎ、子供たちが大人になったら考えてくれるというのです。

どんなに距離が離れていても、時間が経っても、心を交わすことが大切で、手紙は手書きが好まれて、忘れないことを伝えることが大切で、震災6年、避難者はまだ8万人、東北の震災は終わっておらず、忘れてはいけないのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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