毎日放送ちちんぷいぷい(2017/3/7) 東日本大震災、福島と関西をつなぐ&アッキード事件続報

 

永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、まず、アッキード事件((c) 山本太郎氏)こと森友学園事件について、解説委員の奥田信幸さんの解説で取り上げられました。

海自の自衛艦の前で、塚本幼稚園の児童が軍歌を演奏し、国有地を格安売却、ASS夫人の関与が取りざたされて、自民の西田氏もASSを擁護するものの、園児のASSがんばれ、戦争準備法案通過良かったであり、野党の質問にASSはブチ切れて、ヒステリックに反応、委員長から注意される始末であり、そして、報道局の奥田さんの解説で、奥田さんASSは怒ったら負けと言われて、土地の取引に、政治家の関与か忖度があり、連日デタラメの出るもの、校舎の建設費で、森友から出た金額、補助金をもらう国に21.8億、大阪府には7.5億と出して、補助金をもらうには大きいもの、府には認可で小さく、補助金5600万をGETしており、本当は7.5億、後で清算と弁護士が言うものの、これは通常考えられず、ちゃんとしておらず、国交省と大阪府のやり取りは部署が違うと言うものの、これは性善説でやるのでということで、石田英司さんは、刑事責任を問われると言われて、奥田さん、21.8億と7.5億は、同じ書類に金額欄のみ変えたもので、確定申告もこんなアホなことは通らず、建築業者が見積もりを出しても、補助金をもらうことになり、石田さんは、もらおうとした時点で犯罪成立と言われて、奥田さん、補助金は返す方向なものの、具体案はないというのです。

さらに、海陽学園(名古屋の名門校、中高一貫、東大にも多数行く)に推薦枠があると森友学園は言って、それで認可をもらう方向であり、それで生徒が集まるというネタで、もちろん嘘、2月に認可を求めるためにやったもので、コンサルタント会社のミスと森友学園は言い、もちろんこんな言い訳は通らず、スタジオでも杜撰さへの指摘があり、トミーズ健さんは過去にこんなことがあったのかと言われました。

そして、森友学園の資金面の問題、これで認可が出ず、大阪府に寄付金が4億と言っており、しかし府もこれを確認したわけではなく、建設会社にも払わないとならず、建設費は7.5億、払えるのか、借り入れはどうかというもので、奥田さん、1,2年80人ずつだと3年で黒字と言うものの、1年40人、2年5人で、説明会には6組しか来ず、それも確定した数字ではなく、およそ5組とニュースで報じられて、塚本幼稚園の園児も2013年の211人→2016年には158人、ある学校コンサルタントの方は、定員の半分でもやれる確約が必要と言い、収入は授業料のみで、府は不認可の可能性も示唆して、認可を遅らせる方向→虚偽なら、不認可になる可能性もあり、認可するのは教育長で、しかし財務面で認可の責任は松井氏にあり、石田さんは松井氏に説明の責任があると言われて、そして45人の生徒は、認可されなかったらどうするのか、教育長によると、学区が不明であり、奥田さん、塚本幼稚園から上がる人や、豊中から来て、受け入れはこれから決めるものだということで、まだまだゴタゴタが続くのです。

朝日放送のキャストでも取り上げられて、国民の財産の損失を、ASSの名誉とすり替えられているという声があり、古賀茂明さん、官僚は一部の人には親切で、しかしASSも夫人も追い込まれて、大阪で起きて、大阪のマスコミが頑張っていると評価されました。

本日発売の週刊朝日に、第2の森友学園事件、愛媛県今治市に作られる岡山理科大学の獣医学部の用地に、16.8ヘクタールの土地が、36.7億のものを無償譲渡した疑惑が載り、これはネットでは報じられていたものの、活字になったのは初めてで運営する加計学園、理事長の加計孝太郎氏はASSと40年来の旧友で、昭恵氏も関わっており、この件も民進党は国会で問題にする方針で、福島議員が担当しており、森友学園と言いこれと言い、日本は民主主義国家ではなく、どこぞの委員長も真っ青、VXガスの代わりに土地を親しいものにタダで与える、恐ろしい前近代的国家です、安倍政権は日本の恥です!

 

再びちちんぷいぷい、TODAY’S VOICE、西靖さんの報告、東日本大震災6年、被災地の復興支援にボランティアで行った人も多く、しかし岩手、宮城でボランティアは減り、2011/4には16万人→2012年には2万人、2016年春には2900人、NPOを通さずに行った人もいても、ボランティアは減り、自治体の寄付も、ふるさと納税はあっても、被災地にはまだまだで、被災地で移り住む人もあるものの、今回は関西と福島、立命館を1年休学して、福島で活動される西崎芽以さん(24歳)、楢葉町でボランティア、卒業後楢葉町で働き、立命館を出た森亮太さん(26歳)、楢葉に工場を作る大阪の会社、アンフィニの親川智之さん(42歳)、太陽電池、自然エネルギーの会社で、3人の方が楢葉町に関わられます。

避難指示解除から1年半、造成中の産業団地に、国内最大級の太陽電池のもの、親川さんは、福島だと再生可能エネルギー100%が可能として、楢葉町の人70人を雇用、メイドイン福島の太陽電池を作るもので、世界に発信するものであり、そして楢葉町に関西の若い力、立命館の皆さんがかかわられて、西崎さんは卒業後、楢葉町で働き、森さんは高齢者の介護などに関わられて、楢葉町に就職、関西の学生に、説明会をして、富岡駅の周囲はまだ震災の爪痕があり、避難指示解除の場所と、解除されない場所が道一つで異なり、そよ風とどけ隊をしても、一般の参加者は森さんだけであり、福島のことは忘れられていると言われて、西崎さん、楢葉町の生活者として、ここに慣れるのではなく、意識をもって、どうしたらいいかを模索すると言われて、西さん、関西とのつながりや、支援はいい話だけでなく、6年経って忘れられているものもあり、アンフィニは自然エネルギーの会社で、6月に太陽光パネル工場が完成して、工場を作ると要件により補助金も出て、立派な工場で、他方西崎さんは引き締まった姿になり、スタジオでも震災の風化と、現地の苦労への言及があり、西崎さんは楢葉町だけでなく、関西からの発信を求める声もあり、被災地の現地はまだしんどく、どう支援したら応援になるのか、西崎さんは関東出身で、チャンネルを利用して発信、手を差し伸べるだけでなく、楢葉町から発信することになり、森さんは楢葉で仕事を見つけて、楢葉かわら版を現地で作りたいというのです。

西さん、6年経ち、富岡町も避難指示解除、しかし線量の高いところもあり、その中でのしんどいものがあると言われて、小学校を春に出る子供は、楢葉の小学校には1回も行っていないのです。以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

Categories アベノミス

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