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関西テレビ みんなのニュースワンダー(2017/3/8) 東日本大震災6年、神戸から南三陸町の商店街を支援 by limitlesslife
March 8, 2017, 11:27 pm
Filed under: 東日本大震災

 

永岡です、東日本大震災6年の特集、関西テレビの、みんなのニュースワンダーで、南三陸町の商店街を阪神・淡路大震災の被災地、神戸から支援する取り組みが報じられました。神戸新聞に、この記事がありました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0009978184.shtml

南三陸町にさんさん商店街が、震災6年を前に復興オープンであり、理事長の三浦洋昭さんは、震災前は鮮魚店を営まれて、焼き立ての笹かまぼこが食べられるお店で大繁盛でした。しかし、東日本大震災の津波で、南三陸町だけで死者600人以上、行方不明200人以上、大変な災害であり、三浦さんたちは、震災から7か月、仮設店舗を作ることを決意して、これを支援されたのが、阪神・淡路大震災で最大の被害を受けた神戸の新長田の、大正筋商店街の理事長であった伊東正和さん、大正筋でお茶屋さんを経営される伊東さんは、新長田の商店街の復興に10年かかり、そして、新長田では、高層ビルを建てて、そのためにランニングコストが高くなり、商店主たちが行き詰ったので、このような高層ビルのものではなく、仮設店舗→小規模店舗での、低いランニングコストで出来るものをと提言されて、三浦さんたちは、2012年2月に仮設店舗を再建して、そして被災地はかさ上げして、今回、正式な店舗を再建されました、新しい商店街であり、商店主の皆さんは、待ちに待ったものであり、オープニングにはお客さんもたくさん来られて、伊東さんももちろん来られて祝福されました。

しかし、住民はこの高台ではなく、内陸の、津波の来ないところに多くが移転しており、周囲の人口は少なく、住宅地からここに来てくれるのかも未定で、さらに、大型スーパーの建設の計画もあり、新しい商店街も、オープニングは客が来ても、そのうちに来なくなる危惧もあるのですが、三浦さんたちは、元あったところにかさ上げして、そこに商店街を再建したのは大きいものです。

このような商店街の再建、これは神戸の長田でも、新長田ではなく、長田神社商店街の形を参考にして、神戸でも、類似のものだと、私のいる須磨にあるジョイエールところは今もにぎわっていますが、他方、震災後再建しても、その後行き詰った例もあり、菅原市場がその例で、そして東日本大震災の被災地には、人口減少が阪神・淡路大震災よりしんどく、南三陸町の皆さん、阪神・淡路大震災の被災者として、こうしてエールを送ります、以上、ワンダーの内容でした。

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