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サンテレビニュースPORT(2017/3/9) 東日本大震災6年、人と人のつながり、丹波から東北へ、被災地で活躍するシニアグループ丹(まごころ) by limitlesslife
March 9, 2017, 11:51 pm
Filed under: 東日本大震災

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、東日本大震災6年の特集、いざという時に生きるのは顔見知りの輪であると、兵庫県丹波市から東北を支援される、丹波の災害支援ボランティアネット「丹(まごころ)」、メンバーは丹波市民で、平均年齢65歳以上、これまで16回東北支援をされた「丹」について、丹波総局の速方重幸カメラマン(68歳)が同行取材された報告です。

東日本大震災、2556人が行方不明、15000人以上亡くなったもの、復興住宅への転居も進まず、仮設住宅に残った人も多く、速方さんが丹の活動を記録、リーダーの打田さんは69歳、シニアの皆さんがボランティアとして頑張り、記録するために、東北まで車を走らせており、宮城、福島でボランティア活動、丹波市からバスで東北に向かい、2014/7には速方さん同行取材、南三陸町には津波の爪痕が残り、被災者の心の傷も深く、住民は仮設から3年で出られると思ったものの思わしくなく、農業を復興される皆さんに協力して、被災地では大変に喜んでもらい、声を上げて笑うことの少ない皆さんに、丹の皆さんは力になり、この絆が続くことを願い、繰り返し東北を訪れる丹の皆さん、来てみたら、被災者の子供さんが泣いて喜んでくれて、また来ると言ったら、そのようにまた来た人は少なく、それで、被災地の方の言葉は、遠くの丹波の皆さんに重く、丹は2012年設立、和歌山の那智勝浦の台風被災地に支援に行ったのが最初で、東北での活動を続けていた際に、丹波が2014/8に豪雨に襲われて、それまで経験したことのない豪雨で、速方さん必死にカメラ取材、91ミリ/時間の豪雨、1人死亡、1500棟の浸水、広島豪雨災害と同様で、各地からボランティアの方も来てくれて、丹の行った東北・七ガ島からもボランティアに、恩返しと、地元の海産物を持って来てくれて、丹波が支えられる側になり、災害は大小は関係なく、被災者には大変で、そして丹は翌年東北にボランティア活動、繰り返すことで、つながりの強さを感じて、また会えたと言う意味は大きく、丹波に炊き出しに来てくれた漁師さんとも再会、互いのつながりを確認して、速方さん3回また同行、しかし丹は活動を一旦休止することになったというのです。

シニアの皆さんが、10数時間バスに乗って行かれるのです、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

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