ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/3/15) 矢野宏 防空法、森友学園の問題を語る&朝日放送キャスト 二木啓考 森友学園問題解説

 

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんのお話がありました。

防空法について、大前治弁護士が解説されて、これは1937年に作られて、1941年の真珠湾攻撃の直前に変えられて、空襲から逃げてはいけない、戦争の終わりごろに逃げたらだめの空気がつくられて、当時は食糧もなく、隣組に頼らないと食べられず、防空法は罰則がきつく、それで空襲で逃げる→国に歯向かう空気が作られたと言われて、矢野さん、防空法は大前さんが発見されたものであり、当時は隣組、配給制度の監視があり、逃げることもできなかったと言われて、林さん、おかしいことをおかしいと言える世の中でないといけない、今の世の中と酷似していると言われて、矢野さん、もし共謀罪が施工されたら21世紀の隣組になると言われて、林さんはSNSで隣組になり、広がると指摘されて、矢野さん「騙されたらダメ」、テロ対策なのか、それでないと72年前と同じになると言われて、3月17日に、神戸学生青年センターで大前さんの講演もあり、昨年亡くなられた杉山千佐子さん、空襲の賠償を求められて、101歳で亡くなられて、大前さんの、空襲被害者の戦後などの、2時間のイベントが、阪急六甲駅の近くであり、カンパ制、大阪では13日の空襲の火にやって、太平洋戦争は1945年で終わったのではなく、今も苦しんでいる人がいて、海外にも被害者がいると言われました。

また、裁判所の令状なしにGPS捜査した件、最高裁は初めて違法の判決を出して、これについて矢野さん、令状なしの捜査はアウトのこと、1審と2審では判断が分かれて、最高裁で違法、GPS捜査は令状のいる強制捜査か要らない任意捜査かの違い、最高裁は捜査と言う名の人権侵害を差し止めて、警察の暴走を止める画期的なものと言われて、野放しになる可能性があり、線引きは必要で、林さんも新しい法律が必要と言われました。

そして、森友学園の問題、塚本幼稚園に子供を通わせていた保護者が大阪府に申し入れ、園児への虐待や、ヘイトスピーチ問題があり、保護者は、入る前には内情を知らず、教育勅語くらいで、しかし内情はひどく、批判したら辞めさせられるのはおかしいとしてこの会を立ち上げて、塚本幼稚園だけでなく、大阪府の監督責任も問うもので、保護者は籠池夫妻のヘイトスピーチの調査を求めて、府には監査制度の見直しを求めています。

小学校の建設費、3つの契約書があり、事務所の印鑑があり、府、関西エアポート、国に違う額の契約書があり、有印私文書偽造もあり、矢野さん、疑惑が次々と出てきて消されて、矢野さんは財務局が記録を廃棄したことに疑問を呈されて、記者会見で籠池氏は全部正しいというのは詭弁、23億は補助金狙い、私文書偽造と指摘されました。

そして、幼稚園の問題、矢野さん、かわいそうなのは子供で、保護者も近い、バスがかわいいなどで通わせて、しかしおもらしでペナルティ、犬くさいなどの暴言を副園長が言っており、そんな幼稚園が小学校を作るのに、なぜ大阪府は見逃したのかと言われて、さらに稲田大臣のデタラメ、稲田氏は辞任を否定、民進党杉尾氏の追及に、稲田氏は今後誠実にやると言い、矢野さん、稲田氏は国会で10年会っていない、稲田氏が顧問弁護士はしていない→籠池氏はウソツキと言ったが、「一民間人をウソツキ呼ばわりしたのは辞任に値する」と言われて、稲田氏はウソを言った認識がなく、言葉使いがムチャクチャであり、林さん、与党の国会対策委員長から稲田氏は注意されて、統制がとれていないと言われて、矢野さん、稲田氏の資質に問題と言われました。

籠池氏は外国人協会での会見を延期し、昨日までやる方向で、矢野さん本人はしゃべりたがり、日本のメディアを信用できず、外国に言う→止まるは、何らかの圧力があったと指摘されて、さらに、森友学園のことで、昭恵氏のことを公人か私人か、認可取り下げで幕引きは許されないと林さんも言われました。

 

この問題は、朝日放送のキャストでも取り上げられて、籠池氏に財務省が身を隠せと言った件、ジャーナリストの二木啓考さん、やり取りを聞いて、どちらかが嘘をついており、稲田氏は森友学園の弁護をしていないと言ってこれで、大臣が嘘をつくのは問題、大臣の資質に関わると言われて、しかし稲田氏はASSの秘蔵っ子、ASSが辞めさせない、稲田氏が辞めたらASSが任命責任を問われて、永田町では、6月の内閣改造で稲田氏交代と言われているというのです。

そして、塚本幼稚園の虐待問題、副園長に殴られる、卒業アルバムを全員に買わせて、これを保護者は府にいくら言っても取り合ってくれずであり、スタジオでも保護者の立場があり、言えなかったと指摘されました。

問題の発端、豊中の国有地払下げ、私学審議会の条件付き認可の件、なぜ専門家は認可したのか、梶田氏の発言があり、認可するのに問題があり、学校法人と府で論議すべきなのに、事実に反することを書類に載せるのはおかしく、たくさんの事項を1,2回の審議会で決められないと言い、行政の判断をチェックすべきで、しかし森友学園は土地の取得が終わっていない、教員も確保されず、それで条件付きの認可だと梶田氏は言い、誰が森友学園に、普通ではあり得ないものを認めたのか、司会の浦川泰幸さんは責任者出てこいと言われて、松井氏は認可が私学審議会の責任と言うものの、二木さん、役人の顔がなく、霞が関の官僚は共同責任で、誰が責任者かわからないようにして、理財局長の佐川氏と言うものの、8億の値引き、二木さんは自民のそこそこの人に取材、8億の値引きに政治家が介入したと聞くと、ない、政治家の関与では1、2億しか引けず、やったのは理財局の官僚、籠池氏がASSに言うからとしたら、官僚が忖度したと言うもので、しかしこれが口利きであり、浦川さん、口利きで1,2億引けるのは大問題と反応されて、もっと追及すべきと締めくくられました。

(この、稲田氏の件、古くはリクルート事件での竹下氏の辞任、最近だと猪瀬氏の辞任を思い出させてくれました)

 

再び、時間です!林編集長、東日本大震災6年、東北の被災地は広く、支援を矢野さんも林さんも言われて、折に触れて、関西からも思い出して、支援してほしいと言われました。

防空法について、大前さんのお話について、リスナーより、共謀罪は現在の防空法との声があり、また防空法のことを初めて知り、知らなかったことが怖いともあり、矢野さん、時の政権の都合で、小さく生まれた法律が大きくされて、治安維持法も最初死刑がなく、それが政権により拡大されたともあり、共謀罪、集団的自衛権、恣意的な運用はないと政権は言わないものの、信じられないと林さんも言われて、矢野さん、こんな解釈をされるか、戦闘→武力衝突とごまかされて、野村朋未さんも知らないことの恐怖を語られました。林さん、言霊と言うものの、政治家のいい意味での武器は言葉の力で、それが劣化して軽くなり、不信感が募ると言われて、矢野さん、稲田氏は結局自分の保身のために嘘をついて、ばれたら開き直るのは、国防の大臣で、自分も防衛しろ(笑)と言われました、以上、矢野さんのお話でした。

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close