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「歴史の闇から救い出されたこの人物が、いま我々に明治維新の《再解釈》を迫っている」   by limitlesslife
April 3, 2017, 1:49 pm
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(本のご紹介)隠された幕末維新の真実――

「我々がロシアを撃破できたのも、 思えば、赤松先生の薫陶の賜物と言うべきである

――東郷平八郎

赤松が生きていれば、日本はまったく異なる近代史を歩んでいた……
坂本龍馬より時代に先駆け、維新直前に暗殺された、
大政奉還の隠れた立役者の実像!
■大政奉還150周年記念■

坂本龍馬に先駆けて議会政治を唱え、その先進性を西郷隆盛・大久保利通らが恐れ、つ
いに暗殺された赤松小三郎。これまで歴史の闇に葬られてきた。しかし、来年の大政奉
還150周年に向けて、歴史の真実に注目が集まっている。

本書は、赤松の知られざる生涯を最新の研究成果とともに紹介し、幕末に彼の唱えた議
会政治が現在の日本国憲法の理念と較べて何ら遜色のない内容であり、社会的支持も得
ていた事実を明らかにする。

幕末に芽生えた“立憲主義の夢”は、テロリズムによって潰えたのであり、明治に出現
した専制体制とは異なる“もう一つの維新”“もう一つの日本近代史”の可能性があった
。そして、赤松小三郎の夢は、今なお実現していない。

「歴史の闇から救い出されたこの人物が、いま我々に明治維新の《再解釈》を迫ってい
る」
――佐々木実
(ジャーナリスト、新潮ドキュメント賞・大宅ノンフィクション賞受賞)

「赤松小三郎ともう一つの明治維新」
―テロに葬られた立憲主義の夢―

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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