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毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/4/6) 谷口真由美 役人は記録を残す、これを出させないと恐ろしい世の中になる! by limitlesslife

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやぁトピックス、今週の森友学園問題、いつまでやるのかでも言わないとならず、今週は財務局が交渉記録を廃棄、南スーダンの日誌もそうで、役所はやったことの記録を残さないと裁判等で負けるもので、役所が廃棄するわけはなく、ないというのはおかしい、昨日、二つ動き、近畿財務局を刑事告発して、木村真市議他が告発、府が財務局と役人のやり取りを公表したものがあり、財務局が2013~2015年に5回大阪府に申し入れ、なぜ財務局がこんなことをするのか?今は府の教育関係者で、財務局の役人が森友学園の認可はいつかと、紹介文を受け取ってほしい→2015年には課長級の役人が府に来て、いつ答申が降りるのか、審議会の結果を言えと、府が認可するのに財務局は越権行為ではあるが、訪問回数の記録がない、自治体に行くのは異例ではないと財務局がいうが、本当か?近畿財務局は、役所の仕事で記録を残しているはずであり、森友学園の問題も、財務局が記録を全部出せは全て解決して、法的にも、商売人、アルバイトの人は確定申告をして、確定申告の書類は5年間の保管が義務付けられて、それで国が1年未満で廃棄するのはおかしい、公文書法を見たら、佐川氏が記録を廃棄したというのは言い逃れとして無理があり、理由は谷口さんたちの法学者では、売買代金の完済は10年後、やりたての契約書の廃棄など、10年先のローンの文書を捨てるなどあり得ず、公文書の法律があり、5~10年保管の義務があり、書類は電子化して残すこともあり、紙がなくてもデータはどこかにあるべきで、その疑いがあり、もう一つ、買い戻し特約、国有地払下げの契約で近畿財務局と森友学園の間に、必要な工事を完了できなかったら近畿財務局は買い戻ししないとならず、危ないかも知れない→買い戻しが必要で、2016/6の契約で、文書がないはずはなく、他の書類は5~10年あるはずなのに、森友学園の書類だけないのはおかしいものであり、国民、世論調査は8割が納得せず、法的な根拠、財務省の文書の保存は10年求められて、今回のケースのみ1年で廃棄は規則違反であり、多分つまみ食いして役人は答えていると谷口さん言われて、役所では明らかな法律違反はせずとも、脱法行為はして、官僚は法律を作るのが仕事で、ルールを自分で変えて、特約などの複雑な案件ではあるが、記録は残すべきで、そういう一般的な感覚が通らないと怖い世の中になり、資料なしといわれるなら、やましいことがあると思われて、これだけなしはおかしく、衆院の答弁記録から、ASSが関係していたら辞めると言ったところは記録から廃棄されて、これは新聞も扱いだして、大変なことであり、記録は取っておくのが自分を守るためのものであり、車の車検証も同じ、ローンの終わっていない契約書を捨てるなどあり得ず、これが通るなら国民も廃棄していくもので、財務省に、あんたの親玉が悪いことをしていると締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。

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