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自公の暴走阻止、全野党は共謀罪審議を拒否すること by limitlesslife
April 12, 2017, 4:01 am
Filed under: 共謀罪(法案、市民運動弾圧?)

 

 

 

(情報記載 石垣)

自公政権の暴走阻止

全野党は共謀罪審議を拒否すること

 

森本学園;安倍首相の辞任発言の不履行、昭恵氏の証人喚問拒否、

迫田英典(当時)理財局長記録簿隠蔽、松井一郎大阪府知事の私学認可。

 

自衛隊日報隠しと森本学園関与;稲田朋美防衛相。

 

教育勅語;閣議決定・松野博一文科大臣

 

答弁できない;金田勝年法務大臣。

 

原発自主避難者への冒涜発言;今村雅弘復興大臣

 

この状態で共謀罪審議はできない。

 

国会の場で各大臣の失態、野党の質問動議を無視して

議事だけ進ませるのは暴走である。

ここには議会制民主主義は存在していない。

国民・市民、主権者無視の政治である。

 

安保法制違憲訴訟埼玉の会 世話人 石垣敏夫

 


 

柏の吉岡です。

本当ですね。本来なら審議はできないはずですよね。

 

 


 

審議拒否も、審議入りを阻止できるならやるべきですが、与党だけで審議を進められてしまえば、不戦敗となります。

そこの情勢判断が必要です。

野党が全日程、審議拒否をしたら、与党だけでしゃんしゃんで共謀罪、可決成立します。

まして、野党が議員辞職などすれば、オール与党の独裁体制が確立します。

 

法務委員会は、特別委員会と異なり、連日開催はしないので、

他法案先議で審議入りを遅らせつつ、

共謀罪の審議に入れば、徹底審議をして論点をあぶり出し、適宜審議をストップさせつつ、世論に訴え、

森友問題も並行し徹底審議をし、

大臣問責や内閣不信任を連発し、最後は長時間演説と牛歩をすれば、6月の会期末を超えます。そうすれば、継続審議か廃案になります。

都議選があるので、会期延長は、公明党が反対して事実上できません。共謀罪の強行採決をしたら、都議選は戦えない、

と与党に思わせるだけの世論が必要です。小池人気が、与党にとってハードルになっている点で、安保法制よりも有利な条件があります。

 

 

安保法制国会で、何が足りなかったかと言えば、両院での長時間演説と牛歩と、それをさせるだけの世論です。

 

頑張りましょう

 

萩尾健太

 

 


 
吉岡です。

なるほど、そうなんですか、、、。わかりました。

 

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