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サンテレビニュースPORT(2017/4/14) 熊本大地震1年、児童の心のケアを続ける兵庫の教諭 by limitlesslife
April 15, 2017, 12:54 pm
Filed under: 地震

 

永岡です、サンテレビのニュースPORT、熊本大地震1年、被災地で児童の心のケアに取り組まれる兵庫の先生のことが取り上げられました。

熊本大地震の前震から1年、追悼と鎮魂の日であり、現地では追悼式典、370人が参加して、観測史上初の、同じ場所での震度7の連続、死者255人(震災関連死を含む)、今も47000人が仮設住宅にいて、キャスターの小浜さんも自分のこととして受け止めてほしいと言われました。

そして、兵庫県明石市の先生が児童の心のケアに取り組まれて、南阿蘇村の小学校に派遣された男性、大谷誠さん(54歳)、川のせせらぎが見るも無残と言われて、阪神・淡路大震災の際も崩落や、ビルの倒壊を見たが、熊本の崩壊には大谷さんすら言葉を失い、凄まじいと言われて、熊本大地震で南阿蘇村では21人死亡、2700棟の家屋に被害、土砂崩れで道路も寸断されたままの状態であり、震災は教育現場にも打撃で、教育長の松野さん、勉強どころではなく、学校に通えない子供も多く、心の傷ついた子供も多く、大谷さんは明石で国語を教えて、震災復興チームEARTH(http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/www.hyogo-c.ed.jp/~kikaku-bo/EARTHhandbook/ )のメンバーで、兵庫県の教職員が2000年に結成、大谷さんも2001年に登録して、鳥取地震、東日本大震災に派遣されて、阪神・淡路大震災で全国の支援を受けて、感謝のために、今度は自分が何かをできるとして、始業式、就任する小学校で子どもたちと対面して、平常心で行きたい、145人の児童が在籍して、自動の2/3は仮設住宅から通学して、大谷さんは同僚の先生と話し合い、始業式、大谷さんは児童の前であいさつ、明石市、たこ焼きを知っているかと語りかけて、イライラする、しんどいと言う時に、気軽に相談してほしいと、ちょっとしんどいとなったら、相談してほしいと、5,6年生の担任の補佐をされて、子供たちとコミュニケーションを図り、校長先生は子供たちに笑い、笑顔がなく、心のケア、将来の見通しがないと語り、大谷さんは震災の体験を負の遺産とせず、語り継いでいけるように、と言われて、復興への足取りを始めた熊本に、阪神・淡路大震災の経験に基づく支援は始まったばかりで、震災の体験のフラッシュバックもあり、親御さんのストレスも子供に伝わり、大谷さんは震災でストレスになるのは仕方ない、そこから始めることを、と言われました。以上、ニュースPORTの内容でした。

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