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朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/4/15) 松村昌廣 トランプ大統領のシリア、北朝鮮戦略を語る by limitlesslife
April 15, 2017, 11:29 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、情報アップデート、今月6日、シリア攻撃、さらにアフガンに最強爆弾を使用した、トランプ大統領の思惑について、桃山学院大学の国際政治学者の松村昌廣さんのお話がありました。スタジオでも緊迫しているとの声があり、トランプ大統領の目的は何か、松村さんは一貫して公約の実現と言われて、しかしアメリカファーストの意味は、何十年もアメリカが世界に軍事介入して、それでアメリカは疲弊して、軍事力の引き上げを画策して、しかし世界へのかかわり方を変えるもので、シリアについて、化学兵器による空爆を、アサド政権がやったとして、アサド政権の拠点を空爆、化学兵器使用をアサド政権は否定、アサド政権の後ろ盾はロシアで、しかしトランプ大統領はロシアと仲が良いのに、実際には諜報機関で意思疎通して阿吽の呼吸でやり、公約実現のためにはトランプ大統領は何かを味方にしないとならず、アメリカを世界一にするために、アメリカ議会を味方にしないとならず、共和党の議会は反ロシアの方が多く、トランプ大統領は政権をとっても四面楚歌、大統領選で泥仕合であり、このままいくとトランプ大統領は共和党から三下り半になり、4/28に暫定予算が執行されて、予算が可決されないとシャットダウン、軍隊、警察以外の公務員は動かなくなり、4/28までに予算を執行しないとだめで、それまでトランプ大統領は共和党の承認のために、シリアの空爆は出来レース、攻撃の翌日にシリア空軍はISを攻撃して、IS対策は同じであり、さらにシリア攻撃にはもう一つ意味があり、米中首脳会談時に習近平氏にシリア攻撃を伝えたら、習近平氏は動揺して、もう一回言ってと言い、これはトランプ氏が中国に北朝鮮を何とかしろ、シリアの友好国、北朝鮮に何とかしろであり、背景にトランプ大統領の支持率低下があり、回復のために危機の演出をして、これはよくあることで、大統領は軍の最高司令官、また韓国の大統領選も、リベラル派になるのか、ともかく、これでアメリカファーストになり、アメリカと北朝鮮は対立して、アメリカの空母が派兵させて、さらに中国はアメリカに平和的な解決を求めても、アメリカは中国抜きでやると言い、習近平氏は追い詰められて、中国の経済も落ち込み、さらに台湾問題、秋には中国の共産党大会があり、今誰が降りるかのチキンレース、北朝鮮、アメリカ、中国の本音は、北朝鮮は戦争したくなく、アメリカも戦争より、安定的な不安定を保ちたく、一番打撃を受けるのは中国、アメリカは汚れ仕事を中国にさせたく、しかしチキンレースなら、降りたものが弱腰と言われて、アメリカによる北朝鮮の攻撃は、松村さん、体制に及ばない程度の核施設の限定攻撃はある、シリアと同じ形であり、北朝鮮を少し叩く可能性はあるが、北朝鮮の体制変化はさせない、アメリカにはできず、これは中国にさせるものであり、このターニングポイントは今日であり、金日成氏の105回目の誕生日、核実験などをやる可能性があり、松村さんもどう出るかわからず、この構図で日本には何もできないと言われました。以上、情報アップデートの内容でした

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