Global Ethics


欧米コンプレックスアジア蔑視・どのような戦前を目指しているのか by limitlesslife
 情報記載 石垣
みなさんIROHIRA Tetsuro  さん
安倍劣化内閣の思想は
欧米コンプレックスアジア蔑視、
これが基本。
アベは真珠湾で不戦を誓いましたが、
これは米国に対してのみ。
この思想はまだ一部庶民にも浸透しています。
米国はまた、これを利用し
アジア人どうしをいがみ合わせ
戦わせようとしています。
日本が北朝鮮、中国と局地戦を構えることは
米国にとって有益、と考えています。
今回の、トランプによるシリア攻撃、
これは原子力空母からの攻撃で、
米兵は一人も犠牲者を出さず、
アラブ人に対する、
ジェノサイド、とも言えるでしょう。
         石垣敏夫
以下転載
どのような戦前を目指しているのか
、、、
一口に戦前といっても、いくつもの時期があり、多種多様な要素が混ざりあっている。
今政権を盛り立てている勢力は、そのうちどの面に対しファナティックな情熱を示し、
どの面に無関心なのか。このことから、私たちがどのような被害を受けることになりそ
うかを予測することができる。
彼らは、カミカゼ特攻隊、散華(さんげ)、英霊といったものを崇高なものとみなし、フ
ァナティックな感動を示す。また、日本国憲法、個人の権利、個人の自由といったもの
を憎む。また、中国と韓国が日本に「逆らう」ことに常軌を逸した憎悪を示す(中国が
超大国になった21世紀に、この上下感覚は滑稽ですらある。そして国防上きわめて危険
である)。
対して、日露戦争で局地的な勝利を得た後、自軍が消耗しきっている事実を認識し、高
額の賠償金や領土割譲をあきらめた明治政府の判断をほめたたえる、といったことはし
ようとしない。それどころか、アメリカと無謀な戦争をしたエリートたちを復権しよう
とする。
これらのことから、現在の「ウルトラ・ナショナリスト」勢力が取り戻そうとしている
「戦前の美しい日本」なるものは、明治維新以降、さまざまな部分が混ざり合って進む
日本近代史のなかで、昭和初期から敗戦までの時期に暴走し、悲惨な結果をもたらした
最悪の要素であることがわかる。
一言でいえば、それは、個を超えた集合的生命として崇拝される〈天皇中心の国体〉な
るものである。この共同幻想が世界の八隅を一つの家のように覆う(八紘一宇)ことを
めざす、祭政一致の全体主義社会。これが昭和初期から敗戦までの大日本帝国であった
ーーーーーーーーーーーー
コメント:国家(日本・米国・ロシア・北鮮・天皇など)の「名を語って、(国家)権力
を濫用したいカタリ」がトラ・ポチ・クマ・ブタ(その甘い汁を吸いたいジャッカル)の正体!
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