Global Ethics


ラジオ関西 時間です!林編集長(2017/4/18) 矢野宏 北朝鮮と日本は対話すべき、アメリカとの二国間協定で言いなりになるな! by limitlesslife
April 19, 2017, 10:19 pm
Filed under: アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領)

 

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、に昨日新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんが出られました。ポッドキャストで聞きました。

昨日のペンス氏の来日と閣僚との会談、これについて矢野さん、北朝鮮のこと、ペンス氏は韓国でも活動して、北朝鮮の核開発やロケット開発は国連で禁止されているものの、挑発と言うが、目先を変えて、今月米韓軍事演習、40万人=戦争の予行演習で、互いが軍事挑発し合っている=北朝鮮だけが悪いのではないと言われて、日本がなぜ手を上げないのか、アメリカにもものを言える、トランプ氏は安倍氏と仲が良く、北朝鮮はアメリカと話をしたい、戦争なら悲惨なのは市民であり、圧力と対話と言うものの、圧力には圧力で対抗されて、中東と同じで憎しみの連鎖、東アジアには不信感の連鎖、解決には対話が必要で、北朝鮮にも話すのが解決であり、中国のみに北朝鮮と対話させるのではなく、6か国協議は有名無実化したが、今は北朝鮮を追い込んでおり、林さんも平和のために対話がいると言われて、矢野さん、2002年に小泉氏が北朝鮮に行き拉致問題の展開になり、しかし今は何もしておらず、ソン・イルホ氏は拉致問題の交渉を壊したのは日本だと言っており、北朝鮮に責任があっても、日本がちゃんとしないとならず、戦争で市民が被害、北朝鮮をやっつけろとの論戦だが、泣くのは市民であり、外交努力が必要だと言われました。

通商問題、ペンス氏と麻生氏、世耕氏がやり、矢野さん二国間貿易協定になったら、韓国とアメリカが2011年に結んだもので、韓国の農業破綻、医療保険破綻であり、そうなってはならず、アメリカ抜きでTPPは無理、アメリカの圧力に屈してほしくないが、トランプ氏と安倍氏の間は親密であり、またアメリカからの円安批判、これが変わると輸出産業に打撃であり、問題と言われました。

また、女性自衛官を戦車舞台に配置することになり、前線には過酷だと女性は配置せず、他方護衛艦では女性は参加しており、放射線の舞台や、潜水艦は女性トイレが儲けられずだめであり、自衛隊創設時に女性は0.1%、今は6.1%であり、解禁の理由が女性活躍と言うものの、これについて矢野さん、女性活躍が戦車に乗せることか、人気取り、看板倒れ、育児などで働けない女性を支援すべきなのに、やらないのは人気取りと指摘されて、林さん、男女雇用機会均等法があるものの、なぜ軍事で女性に仕事と言われて、矢野さん、こじつけで嫌であり、神戸新聞の見出しは戦車に女性解禁というもので、矢野さんの異論がありました。

コンビニのセルフレジ、スーパーはやっているものの、人材確保が大変で、矢野さんコンビニは夜のなり手がなく、夜は怖いものもあり、ICタグは利便性は高いものの1つ10円程、コストが課題で経産省がやり、またレジロボ、袋詰めも自動でするもので、矢野さん、スーパーでおばあちゃんが、一人暮らしでレジでしゃべるのがストレス解消になり、会話がなくなるのは問題と言われて、万引き対策はどうするのか?ゲートを作るにもお金がかかると、林さん言われて、矢野さん、対面販売のなくなるのは寂しい、店員さんに商品を薦められるのがありがたいのに、という声もありました。以上、矢野さんのお話でした。

 

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