Global Ethics


朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/4/29) 李相哲 北朝鮮情勢を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、情報アップデート、北朝鮮情勢の専門家、龍谷大学の李相哲さんがお話をされました。

 李さん、北朝鮮はひるんでおらず、全世界の圧力の中で、北朝鮮の真ん中からロケット発射、過去は海沿いからの発射→あちこちから撃てると、正恩氏は6回以上やり、実戦配備を急ぎ、そして李さん、アメリカは敗北、核実験は止めさせても、北朝鮮ではアメリカが怯んだと報じられて、アメリカは外交で、習近平氏や国連の力も使っても、北朝鮮は止められず、しかし李さんはアメリカが本気で北朝鮮を攻撃するか不明「在韓米人20万に避難命令なし」、また北朝鮮攻撃には空母1つでは足りず、黄海にカール・ビンソンが入っておらず、空母は日本海で、アメリカは本気で北朝鮮を攻撃しない、そして正恩氏もこれを知っており、なぜ正恩氏はこれだけ長けているのか、北朝鮮は外交で百戦錬磨、2030年同じ担当者が瀬戸際外交をやっており、日本やアメリカより長く、北朝鮮は幼稚に見えても、したたかであり、しかしアメリカはトランプ大統領が中国の姿勢を変えさせて、トランプ大統領が中国に経済制裁しろ、また中国が第3者→アメリカ単独で解決したら中国は蚊帳の外になり、それで中国は乗り出しても、中国は本気で経済制裁したくない、本気でやったら北朝鮮は3か月に干上がり、トランプ大統領は中国がどう出るか見ており、中国はむつかしい立場であり、ティラーソン氏は北朝鮮の石炭を買うなとして、そして北朝鮮は先ほどロケット発射であり、核実験をやるか?李さんは、核実験はロケット発射とワンセットで、核を開発しないと意味はなく、しかし実弾を配備して、様々な武器を用意して、アメリカは弾道弾を警戒、しかし中距離~長距離、核の載せられるものの開発はアメリカにレッドラインであり、アメリカが弾道弾だと見たら、態度を変えて、北朝鮮の核実験はいつか?5/9に韓国大統領選があり、それで左派の当選を待っており、6/25の朝鮮戦争勃発、7/27の休戦協定の日にやる可能性はあり、核の実戦配備をアメリカはさせたくなく、また韓国にも、大統領選で核保有が争点になり、これは韓国にアメリカの核が配備されたら中国は嫌であり、しかし、これで世界の独裁国家が、北朝鮮に倣って核を持つこともあり、アメリカは、北朝鮮が核を持っていたら、として手を出さず、他の国もそうする可能性があり、李さん、核実験を止めさせても、正恩氏の姿勢は変わらず、問題は先送りで重大になったと言われました。以上、情報アップデートの内容でした。

 

 

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: