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籠池氏が森友問題で新証言 「昭恵夫人に真っ先に相談」 by limitlesslife
さらなる“爆弾”投下も予告(C)日刊ゲンダイ
さらなる“爆弾”投下も予告(C)日刊ゲンダイ
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 公の場に姿を見せたのは3月末の証人喚問以来、約1カ月ぶりだ。「森友学園」(大阪市)の籠池泰典前理事長が28日午前、民進党プロジェクトチーム(PT)の開いたヒアリングに出席。国有地払い下げをめぐる学園側と国との交渉状況について、安倍首相夫人の昭恵氏に「適時、電話で報告していた」と主張し、緊密な関係を改めて強調した。

午前10時すぎ、証人喚問と同じ黒スーツ姿で議員会館に現れた籠池氏は、冒頭に「私の承知しているところを包み隠さずお話し申し上げる」と宣言。小学校建設計画が具体的に始まった際、「真っ先に相談したのは昭恵夫人」と打ち明けた。

籠池氏によると、それは2014年3月のこと。都内のホテルオークラで昭恵氏と面会し、計画を説明すると、昭恵氏は「主人に伝えます。何かすることはありますか」と協力する考えを伝えたという。籠池氏は「うれしかった」と当時の感激を述懐し、その場には安倍事務所の秘書も帯同していたと証言した。

■さらなる“爆弾”投下も予告

その後も財務省との交渉について適時、報告。「昭恵夫人が名誉校長就任後は、業務の一環として報告を続けた」と話した。PTメンバーから昭恵氏との電話の回数を聞かれると、「20回を超える」と回答。籠池氏の妻と昭恵氏との電話は「数えきれない」「1時間や2時間くらい話すこともあった」と答えた。

また、国有地の定期借地契約で、財務省側から「値段にはストライクゾーンがある。高い方は2700万円、低い方が2100万円」という具体的な賃料の提示があったことも暴露。「低い方にしてくれとお願いした」と明かした。

籠池氏は昨年3月に財務省の担当室長と面会した際、担当者が「特例」と発言した録音記録も公表。「他の交渉経過についての録音テープはまだある」と告白し、さらなる“爆弾”投下を暗に予告した。

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