Global Ethics


ネットワーク1・17(2017/4/30) 子供と一緒においしい防災 西谷真弓さんのお話 by limitlesslife
April 30, 2017, 6:28 am
Filed under: Uncategorized

 

永岡です、第1064回ネットワーク1・17、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

東日本大震災の復興大臣今村氏の失言での辞任で、東北で良かった、首都圏に近かったら被害も大きいという暴言であり、復興の責任者としてあり得ず、千葉さんは東北出身で差別を感じて、総理が復興が最優先というなら、こんな人物を選ぶべきではなく、福島の自主避難者を自己責任と言い、野村さん大臣の辞任だけで済まない、千葉さん、政府は復興に取り組む気があるのかと怒られて、野村さん、政府は被災地を訪問しても、現地に住んで状況を知るべき、千葉さんは省庁を被災地に置くべき、総理が復興大臣を兼務するなどすべき、「行動で被災地を配慮すべき」と言われました。

5月5日はこどもの日、先月発足したばかりの一般社団法人「おいしい防災塾」(FBはhttps://www.facebook.com/oishi.bosai/ )、代表の西谷真弓さん、阪神・淡路大震災の時は避難所の子供たちの止めに移動式の駄菓子屋を開かれて、親子防災リュックを開発、その西谷さんのお話です。

子供と一緒においしい防災、西谷さんスタジオでのお話で、お菓子を持参されて、子どもが大好きなお菓子を使って、知らず知らずのうちに防災を学ぶもの、お菓子ポシェット、子どもと保護者が作り、子どもの好きなお菓子がポシェット、リュックになり、どうやって作るか?野村さんは4/22の神戸市内でのお菓子ポシェットの講習会に行かれて、子供たちがお菓子を選び、お菓子、ビニール袋の置いてあるテーブルで、お菓子が外から見えるのがミソで、小袋のスナック菓子を並べて本体、肩掛けは飴を使い、ゴボウの入っている袋に飴、金平糖を入れて、大人も対応できる長さにして、お菓子が本体の紐になり、色画用紙でポシェットの蓋にして、飴を使ってやるもので、ポシェットとしてものも入れられて、写真を入れたい、避難所ではぐれても子供が保護者を探せるものであり、自分の好きなお菓子を選んで、番組で3分クッキングのBGMが流れて、小袋のスナックなどを入れており、A4くらいのビニール袋に飴を詰めて、みんなで作れるものであり、外から見えて、西谷さん、お菓子による防災の意味は、子どもの好きなもの、さらに、阪神・淡路大震災時に子供がしょんぼりして、騒ぐと怒られる子供たちに、周りが守ってくれないなら、何かいると、お菓子、軽トラを借りて移動駄菓子屋を、子どもの集まる路地などに入れて、おばちゃん来たよと、子供たちが100円玉で喜んで、西谷さんも元気をもらい、50歳を目前に、お菓子によるリュック、阪神・淡路大震災の際には、皆さんリュックを持ち、両手の使えるリュック、ショルダーバッグ、セカンドバッグはダメ、3日間使えるお菓子を、として、しかし避難所では食事も足りず、阪神・淡路大震災の時は寒く、おにぎりも冷たくて、子どもも食べても満足できず、食べないを子供を選択して、西谷さんも母親で、お菓子は心の栄養、エネルギーであり、疲れたら甘いものを食べるなどになり、東日本大震災、熊本大地震でも千葉さんお菓子を持って行って大人にも喜ばれて、子供たちが興味を引くように、子供たちがこれを食べたいと言うもので、野村さんも娘さんが注目するものであり、今食べたらダメ、災害時に食べるものと説明して、子どもが関心を持つ→食料の来ないときに使う→避難所の説明になり、西谷さんも避難所のことを知らず、しかしこうして子供が避難所のことを調べるようになり、家族全員が避難所のことを知り、尋ねられる→教える、夫には自分で調べてが、子どもには教えて、防災ポシェット作りに参加した親子に野村さんインタビューされて、2歳と6歳のお子さんと参加された方、真剣な取り組みがあり、4歳のお子さんを連れたお母さん、楽しんで防災を学べた、お子さんも地震、火事の際に大事なものを入れる、お母さんも助かるのとの声があり、5歳の女の子は、作って自分の部屋に置くものであり、自分で作る→愛着であり、有意義なイベンドで、お菓子には賞味期限があり、家で食べて、災害のない時はそうして使えて、災害のない時は幸せだと再確認する日であり、子どもにはうれしい日であり、笑ってお菓子を食べるのは有意義な日ではある。

日付を、ポシェットのところに書いて、お菓子で防災はすごいと千葉さん言われて、西谷さん、子どもと防災、しなければならないより、楽しいこと、子どもの好きなことであり、最初の一歩として防災について考えるものであり、西谷さん3人のお子さんがいて、子供たちの反応もわかり、今後、万一の場合は避難所で子供の笑顔を守り、日時のことが大事と伝えたく、野村さん、おばあちゃん世代も参加して、孫と話ながら作業して、助け合いが出来て、コミニュケーションにも役立つと言われて、西谷さん、それで会話になり、発展すると言われて、そしてリスナーでこれに参加したい方は、西谷さんに連絡されたら、イベントは市役所、子育て団体のことでやり、西谷さんの連絡先はネットワーク1・17のHP(http://www.mbs1179.com/117/ )にも載ります、以上、西谷さんのお話でした。

リスナーより、先週のバリアフリー仮設の話の有意義さ、実生活の不自由さなどへの言及もありました。以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

Advertisements

Leave a Comment so far
Leave a comment



Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s



%d bloggers like this: