Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/1) 青木理 北朝鮮の危機で原発をなぜ止めない?共謀罪の監視捜査は以前から行われていた!一億総監視社会にしてはいけない! by limitlesslife

ニュースランキング1位は、自衛隊の米艦防護、自衛隊法に新設された、戦争準備法案により可能となったものであり、戦闘が行われている現場には行かないものであり、JNN世論調査では、北朝鮮に不安は90%、米艦防護は67%が支持、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権支持率も上がり、強啓さん、米艦防護は専守防衛を破るのではないかと指摘されて、これについて青木さん、戦後一貫してきた専守防衛を守り、カール・ビンソンの防衛を支持が67%とは恐ろしく、トランプ氏は軍事オプションとして、ASSは称賛して、しかし9条は戦争放棄&武力の威嚇も紛争解決手段として放棄に、カール・ビンソンに引っ付くのはこれも憲法違反と指摘されて、アメリカの空母との共同訓練→米艦防護、政権だけでなく、メディアも危機を煽り、土曜日にロケット発射で地下鉄停止、ところがASSは外遊&別荘で静養だが、「原発再稼働したら、原発に通常弾攻撃だけでエライこと」なのに、ASSもメディアも危機を煽っており、戦後日本の守ってきたものを変えていいのかと指摘されて、リスナーより、韓国にいる家族から、韓国は落ち着いているから大丈夫とあり、ところが日本の最高責任者はお粗末、止めるべきは地下鉄ではなく原発との声があり、青木さんも韓国を取材されて、韓国は定期的に訓練して、危機があるのは日常であり、韓国と日本を見ると、日本の危機意識は珍妙で、そして韓国大統領選は、全員軍事オプションはアカンとしており、武力行使=韓国破滅、ところがASS政権は危機を煽っても、外交的、平和的に解決する姿勢が全くなく、トランプ政権にもっと平和的に解決してくれと言うべきと指摘されました。 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはさすらいのジャーナリスト、青木理さんでした。

 青木さん、今村氏の暴言、自主避難の自己責任の暴言の段階で処理すべきであったと言われました。

 その、トランプ政権、中国との関係、中国が解決したら、貿易不均衡で譲歩するとして(ニュースランキング2位)、核実験→軍事力行使とも言い、ところが、正恩氏は切れ者として、これについて青木さん、これはトランプ氏らしい、中国の為替操作を指摘→ハッタリをかけて、最初の前提がおかしいのになぜ譲歩するのか?皮肉だが、北朝鮮の核問題はここ数年変わっておらず、アメリカに届くものが出来るかくらい?で、アメリカが問題視して、この結果で、アメリカは世界最強の軍隊を持ち、中国も北朝鮮を解決出来たら得、日本も森友学園の問題が消えてASSは得、韓国のみ損で、日本は政権が満足していると指摘されました。

 また、地毛証明、青木さんは日本が管理社会であるとの強啓さんの指摘に、海外なら差別問題になると指摘されました。

 復興大臣の問題、プチ鹿島さんが解説されて、大臣になかなかなれない人のポストと西中さんの談話を紹介されて、青木さん、省庁の利益で、復興庁は出向者で作られて、エースを出すには躊躇もあり、しかし軽量級の役人しか出さないと指摘されて、鹿島さん、今村氏は自主避難者の発言もひどく、10年で復興は終わるタイムスケジュールがあり、住民の声を無視していると西中さんの声を指摘されて、また予算はあり、9兆円未使用であり、しかし自主避難者への支援打ち切りなどは、被災者に寄り添っていないということで、青木さん、自民で大臣になっていない人がたくさんいて、彼らをあてがうポストが復興大臣であり、もっとちゃんとした人間をつけて、役所の縦割りをやめるべきという実力派の人間を付けるべきなのに、次の吉野氏は?…と言われました。強啓さん、復興を具体化していない、鹿島さん調整すらできていないと言われました。

 デイキャッチャーズボイス、青木さん、共謀罪について、このような監視捜査は以前から行われていたと語られました。

 国会で議論されている共謀罪、しかし監視は過去からあり、青木さんデイ・キャッチ!で何度か話されて、監視社会=共謀罪は起きていない犯罪を取り締まるものであり、計画、準備で取り締まるもので、警察は起きてもいないものを、不埒なことを考えていると監視しないと成立せず、デイ・キャッチ!では政権批判をして、しかし監視しないと準備行為は取り締まれず、政党も組織も変わったら監視対象、いや、変わる前から監視しないとダメ、政権が、一般人は処罰されないと言うものの、捜査対象にならないは間違い、警察の恣意的な判断で監視、政府に批判、反対、原発、米軍基地に反対すると監視される→萎縮であり、青木さん、こういう監視はすでに日本全国で行われて、青木さんは警察の警備、公安部門を取材されて、ある特定の政治思想に基づく犯罪を捜査するもの、ここは戦後間もなくから監視捜査をして、共産主義の監視、共産党、過激派(新左翼)、朝鮮総連を警察はすでに監視して、犯罪の起きる前から監視してきており、共産党は典型的、過去には武力闘争と言い、今は革命どころか何もせず、しかし警察は起こす可能性があると、朝から晩まで尾行して、接触した人間を、経済的な事情、異性関係などのプライバシーを暴いており、共産党の前に監視カメラで24時間録画、共産党への違法盗聴が、86~87年に国際部長の電話を、神奈川県警が盗聴して、青木さんの取材で、手紙の開封、共産党の建物に入る、盗聴は、分かったのが1件のみ、他にもやっており、昨年大分県警が監視カメラを設置したのが分かり、あんなことは公安警察は過去にもずっとやっており、協力者に金を渡すor脅迫→北海道~沖縄までやっており、盗聴、監視を延々とやって、起きてもいない犯罪?のために監視は、裁判を起こされたら負けるもの。

 共謀罪はこういう行為を正当化し、共産党だけでなく国民全員にできるようにするものであり、このような違法行為を正当化するもの、監視は共産党、イスラム教徒にも今もされて、警察がそういうとこをやって、国民全員に広げかねないと言うことを議論すべき、警察は国民を監視するもので、これは議論されていない=共謀罪が成立したら1億総監視社会になると、青木さん警告されました、以上、青木さんのお話でした。

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