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サンテレビニュースPORT(2017/5/3) 兵庫の文化、巨匠に認められた菓子職人のパン・デピス by limitlesslife
May 4, 2017, 4:38 am
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永岡です、サンテレビのニュースPORT、5・3集会、池上彰さんが、政権与党から細かく抗議の来ることを紹介されて、またトランプ大統領のツイッター発信で特定のテレビ局をののしることをしているのは日本の方が先だと指摘されて、キャスターの小浜さんも、市民も声を上げ続けることが大事と言われました。

 

特集は、輝け!兵庫のキーパーソン、神戸・阪神間にはパン・洋菓子文化があり、1965年にフランスから来られたフィリップ・ビゴさん、ビゴの店(https://www.bigot.co.jp/ )で有名なパン屋さん、フランスパンを全国に広げられて、お弟子さんたちが全国でお店を出されて、明石市にあるパティスリークリ(http://www.p-kuri.jp/ )の栗原栄徳(よしやす)さん、師匠も認めるフランスの伝統菓子「パン・デピス」を作られました。

榎木キャスター、芦屋のビゴの店、1972年に開店して、兵庫にお店を展開、フランスパンを伝えるために、ビゴさん、パンへの愛情を伝えて、お弟子さんはビゴさんも把握できないほどの数であり、しかし修業は大変に厳しく、長いものであり、ビゴさん、関西弁で紹介されて、そして、明石のパティスリークリ、栗のケーキなどを展開される栗原さん、洋菓子店を展開、広島出身→92年にビゴの店で修業を開始して、パン、コーヒーを勉強してお店を開こうとして、しかしビゴさんは厳しく、栗原さんは何度もぶつかり、歩み寄ることはなく、ビゴさんに喧嘩を売ったこともあったと言うのですが、栗原さんは2000年に独立、2003年に開店、睡眠時間3時間で、お客さんに喜んでもらえるものを、と試行錯誤をされて、榎木さん、サバランというフランスの伝統菓子を試食されて、ラム酒も入れたもの、シューナポリ、ユニークなシュークリーム、パン・デピスは15年かけて、はちみつと小麦粉を3か月熟成させて作るものであり、香辛料も効かせて、このパン・デピスを師匠のビゴさん召し上がられて絶賛であり、パン・デピスをビゴさん切って取材クルーに渡すほど、栗原さん、自分が楽しめて、お客さんに喜んでもらえるように、というもので、栗原さんの職人としての誇りもあり、このような商売が続きます。

神戸にはドイツからのパン、洋菓子もあり、神戸を含めて、兵庫県はパン、小麦粉文化のメッカで、兵庫の誇りです、以上、ニュースPORTの内容でした。

 

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