Global Ethics


朝日放送おはよう朝日土曜日です(2017/5/6) フランス大統領選挙、EUの危機、中谷真憲さんのお話 by limitlesslife
May 6, 2017, 2:07 pm
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これはフランスだけではなく、イギリスのEU離脱、オランダも極右が第2党、イタリアも五つ星、そしてフランスはドイツとともにEUの中核であり、EUの前身は1950年の欧州石炭同盟、フランスとドイツが戦争しないための基本理念であり、イギリスはフランスとドイツの関係と異なり、家庭内離婚であり、そしてドイツはどうか?9月に連邦議会選挙、日本の総選挙で、難民受け入れ反対の政党が躍進中で、メルケル首相の進退がEUの命運を決めて、メルケル氏の基盤も盤石ではなく、フランスのことは世界の注目であり、フランス大統領選は今のところマクロン氏が優位、ルペン氏のひっくり返すのは容易ではなく、アメリカの隠れトランプ氏のようなものはいても、マクロン氏が優位、しかしそれでもマクロン氏が勝っても、6月の議員選挙で多数派をマクロン氏が取るのは難しく、議会運営は困難で、日本にとってはマクロン氏の方がやりやすい、ルペン氏は何をやるかわからず、フランス大統領選は世界を激動させるのです、以上、中谷さんのお話でした。 永岡です、朝日放送のおはよう朝日土曜日です、の情報アップデート、フランス大統領選決選投票について、これはヨーロッパの未来も左右して、京都産業大学の中谷真憲さんのお話がありました。フランス大統領は2回の投票で、決選投票は39歳のマクロン氏、1回目の投票で23.75%、とルペン氏48歳、21.53%と拮抗して、マクロン氏は超エリートであり、東大法学部以上、ロスチャイルド銀行の副社長を経て、しかしフランスでは珍しいものではなく、30代半ばで大臣になることもあり、去年新政党を結成、ルペン氏は国民戦線を父から継いで、しかし反ユダヤ主義の父を追放、当初は差別主義の政党から、父親は際物扱い、選挙にコスプレして来るような人を、少しずつ修正して、私生活は、マクロン氏の妻は63歳、高校時の先生であり、ルペン氏は2度の離婚、内縁の夫と暮らして、プライベートなことは選挙に関係せず、マクロン氏はクールと見られている。

しかし、フランス大統領選は、伝統の右派と左派が初めて決選投に出られず、マクロン氏は新党、ルペン氏は極右、フランスは超エリートを養成してそれによる政治支配、高級官僚も超エリートによるもので、そんなフランスに変化、EUに加盟して、それで移民が大量に来て、EU外からも来て、しかし失業率と移民は関係なく、国民戦線はそれをいうものの、実際には関係なく、EUには厳しい食品規制があり、地方は打撃でEUに不満、全体で既存政党に不信であり、大都市と地方の分断、大都市部はマクロン氏支持、地方ではルペン氏支持で、EUについて、地方のナショナリズムと大都市のグローバリズム、アメリカと同じであり、トランプ氏がアメリカのルペン氏であり、そしてルペン氏もトランプ氏を意識している。

 

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