Global Ethics


日本は「核武装のオプション」をもっている by limitlesslife
May 6, 2017, 2:05 am
Filed under: 原爆, 原発

日本は「核武装のオプション」をもっている

日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角JBpressにも書いたが、来年、日米
原子力協定が切れる。原発のほとんどが止まっている日本は、余剰プルトニウム47トン
をどう処理するのか、アメリカに説明を求められるだろう。その理由は、高速増殖炉が
なくなった今は、核武装の技術的オプションをもつことしかない。これはいま核武装す
るという意味ではないので、核拡散防止条約には違反しない。

それが本書のタイトルの答であり、秘密でも死角でもない。政府は国会で「核武装は合
憲だ」と答弁している。著者は反原発派なので、核兵器そのものが悪だという前提で「
核密約」を糾弾しているが、兵器は単なる手段であり、よくも悪くもない。アメリカの
「核の傘」がなくなったら、日本が核武装する必要があるかもしれない。ただしプルト
ニウムは47トン(原爆6000発分)も必要ないので、余剰プルトニウムは売却すればいい

ところが原子力推進派も、私が「日本の原子力開発には核兵器がからんでいたのでは?
」と質問すると、血相を変えて怒る。「最初から100%平和利用であり、核兵器への転
用なんか考えたこともない」というのだ。考えたことはないかもしれないが、客観的に
みて原発はプルトニウム製造装置である。正力松太郎が東海村に導入したコールダーホ
ール炉は、イギリスが兵器用プルトニウムの生産を目的に開発したものだった。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51995289.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace


コメント:変質者が起爆しうる!


正力松太郎さんが cia のスパイだったこと 名前も スパイとして持っていること その事を抜きにして考えてことはできませんまた中曽根康弘さんも自ら求めて 同じような スパイであるということを知って日本の原子力行政が どのような背景を持っているか考えていかなければなりません 。

原爆は その原料の新しいものを供給しなければ 兵器として役に立たなくなりますから プルトニウムを供給するという 立場もまたになっていると思われます

それに日本が原爆を持ちたいと言う そういう希望を持っている 支配勢力となっている 人々の希望とも重なってこれまできたはずです。

K

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