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ネットワーク1・17(2017/5/7) もし、ドライブ中に災害にあったら?水害編 平井寛稔さんのお話 by limitlesslife
May 8, 2017, 11:51 am
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永岡です、ネットワーク1・17、第1065回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんとフリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

リスナーのお葉書、お菓子リュックの輪が大人にも広がるように、とあり、千葉さんも家族のコミュニケーションになったと指摘されました。宮城の防災リポーターの方からも、震災後店に食べ物がなく、震災後甘いものを6日目に見つけて勤務先でみんなで食べたとの声もありました。お菓子は災害時に、役に立ち心を満たすものなのです。

今秋は車で出かけることも多いシーズン、車で災害に会ったら?がテーマで、冠水したアンダーパスで死亡事故もあり、こういう時の対策、車のロードサービスをする、一般社団法人・日本自動車連盟JAFのロードサービス(http://www.jaf.or.jp/bousai/index.htm )の、平井寛稔(ひろとし)さんのお話がありました。

GW最終日、これから行楽シーズン、車で出かける人も多く、JAFは車のトラブル時に駆けつけてくれるものであり、野村さんもお世話になったというもので、災害時に、邪魔になった車両の排除のロードサービス特別支援隊を2008年から開始、特別な訓練もして、経験ある隊員を集めて研修であり、大災害では、東日本大震災、熊本大地震で救援活動して、これからの季節、台風、大雨の水害、雨の日はJAFの出動は、雨だと車で出るのが多く、視界も悪く車のトラブルは多くなり、大雨の際に気を付けるべきは、大雨のニュース、ある程度の水なら走行できても、水深10cmで走行は可能で、しかし30cmでブレーキに水が入り効きが悪くなり安全に問題、水たまりでエンジンが止まるのは、30~50cmでマフラー浸水でであり、ひざ下くらいで止まってしまい、車は意外に水に弱く、深いところは走れず、しかし車に乗ると水位は分からず、水も濁ると水深も分かりにくく、タイヤを溝に落とす例もあり、大雨時に危険なのは、雨水がアンダーパスにたまり、すり鉢状のところに水があったら絶対に入ってはいけない、道路、鉄道の下の、下の掘っているところだと沈み、ゲリラ豪雨だとそういう道は避けてほしい。

ゲリラ豪雨が多く、瞬く間に水はたまり、車が止まったらすぐに車を置いて避難、しかし車を置くのはドライバーには不安で、ブレーキを確実にかけて、鍵をつけて、緊急車両移動時に対処するためで、アンダーパス、注意しても深いところに入り、車が水浸しになることもあり、その際には、ドア、窓が開いたらそれで足元に地面を確認して、足元が不安定だとけがもあり、車の進行方向と逆に避難してほしい、先はもっと深くなっており、車の進行方向と逆に戻るようにして、ドア、窓が開かないと、水深の深いところで、車はすぐには沈まず、シートベルトを外して、車は密閉されており、緊急時に慌てず、シートベルトが引っかかることもあり、まず外して、ドアが開くか、深い水深だと水圧差でドアが開きにくく、その後水が車内に入るとドアは開きやすくなり、そこまで我慢して、ドアが開いたら社外に脱出、ドアは、半分まで水があったら人の手で開けるのは困難で、水圧は大きくかかり、車が沈んだら、ガラスを割るにも、車のガラスは素手では割れず、ガラスを割る緊急脱出ハンマーがあり、大きいカッターナイフみたいな、工事現場で使うようなタイプであり、これで割れる、カッターでシートベルトも切断できて、これでフロントガラスを割り、しかしなかなかバラバラにならず、運転席や助手席のガラスを割り、ガラスは飛び散らないようになっており、取り外しに手間はかかり、割れない場合、どうしたらいいか?割るのは時間もかかり、千葉さんも車にハンマーを用意しておられて、しかし平井さんの紹介されたものとは異なり、千葉さんのタイプだと割れず、接触面積が大きいと割れないものであり、金槌型だと割れにくく、専用の道具が必要であり、専用のハンマーを用意、フロントガラスではなく横の窓を割るべきで、大雨だと水が濁り、なかなか分かりにくく、道路と溝、境目が見分け付きにくく、脱輪のこともあり、四輪駆動は通常より高くても、タイヤを落とすとエンジン停止、四輪駆動も水には弱い。

車で、津波により浸水したものが、後日自然発火する可能性があり、塩水でショート、発火であり、海の水だと、高潮の時も同じであり、海水でなくても、冠水したら電気機器がさびてショートの危険性もあり、冠水後はちゃんと整備すべきで、冠水したらエンジンをかけない、可能ならバッテリーを外すべきで、水害対策は、緊急脱出ハンマー、青い丸い、座布団のような、一人用のテントがあり、トイレの個室になるもので、トイレ本体もセットされており、他には工事現場にあるようなヘッドライト、懐中電灯は手に持つと作業しにくく、頭につけるものは便利で、女性用の日用品をまとめたセット、リュックサック、中にはシート、コットンがあり、リュックにも水を入れられて、車にあったら便利、JAFのHPから、災害対策の商品も買える。

HPには、水に沈んだ動画もあり、一度見たら、何かあった時に役に立つものなのです。

平井さん、大雨時の車の心得、ハザードマップがあり、普段から知っておくべきと締めくくられました。

千葉さんも、色々なことが分かったと言われて、命を守るためのものであると言われました。以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

 

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