Global Ethics


ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/5/10) 西谷文和 ケニア・ナイロビからの南スーダン報告、日本は軍隊ではなく平和憲法で人道貢献すべき! by limitlesslife
May 10, 2017, 10:52 pm
Filed under: 平和

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第2水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の様々な出来事を取り上げるばんばん侍、今日の西谷さんは、スタジオではなく、ケニア、ナイロビからの電話出演であり、南スーダン、ソマリアからの難民が殺到して、それの取材で、しかしナイロビ-南スーダンの国境の難民キャンプを取材、出来たら南スーダンにも入りたく、現地は午前8時であり、ナイロビは標高1800m、ドバイは夏、こちらはからっとして20度前後、夜は肌寒く、ナイロビに3日前に入り、難民キャンプに行くための許可証をもらうためであり、ナイロビの治安は悪くなく、人々も親切、ショッピングセンターや、ナイロビ大学と、梅田と変わりなく、しかし貧富の差は激しく、スラムは悲惨で、ケニア政府も、どこの国も難民には冷たく、整備していない。

前回、ソマリアに入り、戦争→難民&地球温暖化、東アフリカに雨が降らず、郊外では農業が成り立たず、難民が逃げてきて、農産物が取れず、砂糖は値段が倍、生活は苦しく、難民は100万単位で逃げてきて、生活は大変であり、他方ナイトクラブで騒ぐ若者もあり、日本もだが、格差が激しく、取材の許可は、国内は降りても、南スーダンは厳しく、ソマリアは降りても、南スーダンは下りず、西谷さん許可次第で取材、今月末まで取材して、再来週はスタジオで報告したく、今日は大使館に生きビザを要求して、南スーダンから逃げてきた難民の話を聞いて、南スーダンのユネスコで働いていた人の話、日本のNGOで働いていた人もあり、南スーダンの人に自動車の修理を教えて、道が悪く自動車が故障するのでそれの修理工を養成、しかし内戦で事務所も閉鎖されて、自衛隊が撤退するのであり、誰も殺さず殺されずは良かったが、西谷さんは日本には平和的な貢献の必要があると言われて、自衛隊はどういっても軍隊であり、狙われて危険、普通の服、車で人道支援が喜ばれるものであり、南スーダンの現状は、首都は比較的安定、しかし油田地帯、田舎だと反政府軍が強く、少年兵も増えて治安は悪く、農業ができず食料を巡り争い、南スーダンで何十万餓死の危惧があると国連は報じて、食料を巡り暴動になっている。

現地で、自衛隊は撤退するのは話題になっているか?ルワンダ、エチオピアがカバーすると現地の新聞に載り、平和を守ってくれとしても、写真は日本の自衛隊がジュバに入るものであり、先進国では日本と韓国のみ南スーダンに行き、日本が大きな宣伝になっていた、自衛隊の撤退は西谷さん良かった、軍隊では平和は守れず、人道支援、農業の指導が必要で、PKOは内戦があり、日本は平和的な支援をすべき、軍隊は周辺国に任せるべきであり、自衛隊を送る金があったら人道支援すべきで、北朝鮮のことは日本も他人事ではないが、ここは日本にとって地球の裏側、周辺国のサポート、日本は平和憲法に基づく人道支援の方が喜ばれる。

西谷さん、ケニアにいたら安全であり、再来週またスタジオから報告されて、ばんばさん、現地と、日本のニュースとは異なると締めくくられました。以上、西谷さんの報告でした。

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