Global Ethics


TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/15) 青木理 アメリカが日本に提供したスパイシステムのとんでもない実態&沖縄の痛みを本土は理解していないことなどを語る by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

ニュースランキング1位はサイバー攻撃、青木さん、開かない&最新の状態にすべきで、後回しにするのが強啓さん、ランサムは身代金、コンピューターを正常に動かすには身代金、アメリカのメディアの報道だと、ハッカー集団がNSAからサイバー武器を奪い、入札しても誰も買わず、国家の情報収集活動を揶揄するグループの可能性を示唆されました。

ランキング2位は北朝鮮のロケット発射、青木さん、北朝鮮の意図について、狙いは正恩氏がアメリカが正しい選択をするまでするとして、アメリカとの対話、アメリカを対話の場に引きずり出して、アメリカが敵視政策を止めよというものであり、技術の向上はあっても、北朝鮮の狙いは明確であり、労働新聞の書いてあることは本当かわからないが、北朝鮮の軍事技術は進化して、周辺国がどう対応するか?朝鮮半島で軍事衝突を誰も望まず、対話で軟着陸させるしかなく、韓国も文在寅氏が大統領になって対話に積極的であり、圧力だけでなく、本格的な対話に持って行くために努力が必要で、文大統領就任直後の行動は、カール・ビンソン牽制と、対話局面に入る際に、高く売りつける狙い、文在寅大統領の本気度を試すと言う報道もあるが、北朝鮮の真意はつかみにくく、北朝鮮のことは専門家の言うことも99%憶測、推測で、北朝鮮の担当者に聞くしかない、アメリカはノルウェーで対話の糸口を見つけようとしており、しかし対話に導くのに、日本が何もしておらず、アメリカ、韓国が北朝鮮と対話しようと努力しているのに、日本だけ圧力というのは問題と言われました。

これについて、日刊ゲンダイに、ASSは北朝鮮の脅威など本当でないと知っているからこんな撃つ撃つ詐欺をやっていると、批判の文章がありました。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205388

ランキング3位はトランプ氏のコミー長官解任、民主党はロシアとの不適切な関係を捜査しろ、会話テープを議会に出せと突っ込んで、しかしトランプ氏はコミー氏にメディアに応じるな、青木さん、トランプ氏の発言は一種の脅迫、しゃべったらどうなるかわかっているのか、であり、しかし、テープは存在するのか?FBI長官は中立を前提に10年罪人で、それを首はアメリカ国内でも批判があり、WSTではトランプ氏支持は29%、トランプ氏の支持率は30%を切り、ウォーターゲート事件でニクソン氏が退任に追い込まれた(アメリカ史上唯一の任期途中の退任)を思わせると言われました。

青木さんの気になるニュース、沖縄本土復帰45年、岩国市の福田市長が沖縄を視察されて、岩国受け入れについての判断のためであり、これはランキング7位、ネットでは4位で、しかし青木さん町の関心は9位、本土の現状、沖縄の問題は青木さんも関心があり何度も取材されて、かつての自民党政権が沖縄に基地を押し付けて、しかし沖縄の痛みに理解のある政治家が自民になくなり、沖縄ヘイトもネットで乱舞して、沖縄の苦しみへの無関心は気になり、青木さんも本土の人間として、本土の無関心への怒りがあると言われて、強啓さん、口先だけだと距離感があり、勉強しても「つくり」であり、沖縄で基地と向き合っているのではなく、本土の気持ちとの落差を語られて、青木さん、北朝鮮の脅威は関心も高いが、北朝鮮との安全保障は、どうするのか?戦争準備法案も日米安保にあり、これを本土の人間は肯定しているが、これを支えているのが在日米軍基地、その7割を沖縄に押し付けて、一面のみ本土は見て、沖縄はもう基地はいらないという声を本土は聞いていないと言われて、強啓さん、本土は地位協定を理解していないと沖縄のジャーナリストが指摘されたと言われて、青木さん、戦争準備法案、集団的自衛権をASS政権はいると言うが、集団的自衛権を認めるから地位協定を見直せと言うべきなのに、ASS政権からそんな声は出ず、沖縄は基地を押し付けられても、以前の自民党は申し訳ないと思っていたが、それすらASS政権になく、イデオロギーよりアイデンティティ、オール沖縄の意味を本土は知るべきと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、アメリカが日本へ極秘裏に提供したスパイシステムXキースコアのお話がありました。

この名前は私(永岡)も初めて聞いて、スノーデンさんの本にあり、2013年にNSAが世界の電話の盗聴していると言うのを内部告発、スノーデンさんがアメリカの協力でNHKのクローズアップ現代に出て、朝日、TBSも報じたが、同様のシステムは日本にもあり、横田基地では世界の諜報活動の施設を作り、建設費7億の大半は日本が払い、アフガニスタンのタリバン攻撃を支えたものであり、みさわき、横田に拠点、Xキースコアを2012年にアメリカが日本に提供して、ハッカー対策の美名のもと、ガーディアンが報じて、メールやチャットのやり取りを盗聴して、NSAの狙った人物をリアルタイムで監視できて、メールはおろか、検索、閲覧の履歴も分かり、荒川強啓と入力したら丸裸、行動パターンも分かるXキースコア、2012/9に日本に提供、スノーデン氏はNSAの担当なら大統領も最高裁判事も丸裸であり、ホワイトハウスは許可が要ると弁明しても、存在は認めており、問題はNSAの活動を日本が支えて、是非は別としても実態は開示すべき、しかしXキースコアを使っているなら、憲法違反、防衛省はスノーデンさんの文章にノーコメントだが、こんなものが提供されて、使っていたらどう運用しているのか、国会で議論すべきなのにそんな気配はなく、今は秘密隠蔽法があり、共謀罪、治安機関に武器を持たせるなら透明化ガ必要で、Xキースコアのことを国会、メディアは解明すべきであり、これはシステムで、青木さんの名前を入力したらメールのやり取りなどが一気にわかってしまい、こんなものを使われたらプライバシー丸裸、LINE、SNSのやり取りも暴露されて、思想信条も把握されて、NSAがこんなものを使ってはならず、提供されているならば、共謀罪の議論をするならばこういうシステムのことを論議すべきと言われました。以上、青木さんのお話でした。

 

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