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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/18) 北丸雄二 トランプ大統領ゴタゴタを語る&加計学園問題、玉木雄一郎氏、武田一顕さん、山田五郎さんのお話 by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 木曜日のレギュラーは評論家の山田五郎さんでした。

オープニングはトランプ大統領のゴタゴタスキャンダル、ウォーターゲート事件の再来か?ジャーナリストの北丸雄二さんが解説されました。アメリカ司法省がロシアゲート事件で元FBI長官モラー氏を指名、モラー氏はコミー氏の前の長官、ウォーターゲート事件、クリントン氏の不倫事件で作られる特別検察、通常盤指揮系統から独立したもので、トランプ大統領は関係ない、プーチン氏はトランプ氏とラブロフ氏の会談記録(文書)を出すと言うもの、北丸さん、特別検察官、通常は司法省で、大統領の部下の部下で、大統領の捜査は困難であり、大統領を調べられる第3者としての特別検察官、司法省の特別顧問との名前で、ウォーターゲート事件の際につくられて、モラー氏は2001年の9・11が就任の数週間後に起きて、9・11の捜査、ブッシュ氏に任命されて、オバマ氏も起用して、さらに3年続けて、13年間FBI長官をやった、法律のスペシャリスト、民間の法律事務所を開いていたがそれを閉めてやり、民主党、共和党からも信頼されて、北丸さん、トランプ大統領はコミー氏の解任、捜査妨害でワンストライク、ロシアの外相と駐米のロシア大使との、ホワイトハウスに招いてイスラエルからの国家機関を漏らして、それも自慢げに漏らしたことでツーストライク、解任したコミー氏がトランプ大統領との会談をメモしてフリン氏への捜査妨害で三振アウト!はっきり言って弾劾に値する事態であり、なぜ辞めていないか?議会は共和党が多数で、就任即の弾劾を共和党議員が躊躇しても、トランプ大統領の支持率も、共和党の支持率も危険水準、それで弾劾に共和党からも動きが起こり始めて、自分たちの議席が次の選挙で危なく、トランプ氏は前代未聞の大統領の当選→前代未聞のルートで「お迎え」が来ており、弾劾だと屈辱的、ニクソン氏も弾劾の前に腹切りであり、トランプ氏は性格は異なるものの、共和党内部でクーデターが起こり、トランプ氏を引きずりおろす動きになり、遅くとも年内、早いと2,3か月でトランプ氏にお迎え、コミー氏の解任、イスラエルへの漏洩、日本のメディアはあまり強く報じていないが、北丸さんも小西さんもトランプ氏はヤバイ、そしてアメリカは政治が進んでおらず、トランプ氏はこのままゴタゴタスキャンダルばかりで政策を実現できず、ホワイトハウスがぐちゃぐちゃ、ホワイトハウスは次に誰が首になるか?スパイサー氏が首になっても、後任が見つからず、独立検察官も民主化の対決姿勢の厳しさからであり、強啓さん、北丸さんにこれから連日出てもらうかも知れないと言われました。

この件、オンラインの賭けサイトにトランプ氏の弾劾にかける人が過去最高の30%になり、就任して4ヶ月でこれ、山田さん、コミー氏の解任が大失敗、そして株も下落なのです。

 

そして、加計学園問題、民進党の玉木雄一郎氏と、TBSラジオ記者の武田一顕さんのお話がありました。内部文書を入手された玉木氏の生出演です(ニュースランキング1位は加計学園問題、2位はトランプ氏大統領のゴタゴタスキャンダルです)。内部文書には日時、出席者の名前があると朝日新聞が報じて、菅干渉長官は怪文書と言い、これに抗して朝日のスクープ連発、2016/9/28の日付があり、2018の開校のために、官邸の最高レベルというもの、玉木氏が電話出演、武田一顕さんも玉木氏の隣であり、山田さん、気になっているのは2点、文書の信憑性と、信用できるなら、森友学園は大阪音楽大学が買うのと競合して、しかし加計学園は地元だとタダでも来てほしい過疎地、特区認定、競合なしで、過疎化対策で詰め切れるかと問われて、玉木氏はこれに昨日今日ではなく3~4年追われて、前の石破氏の時は特区が厳しい→この1年スピードが上がり、特区で活性化には、公平性、公正性が必要で、2015年の閣議決定に、特区として認めるのに条件があり、獣医学部は制限、ロースクールのようにたくさん作っても弁護士は溢れる、ライフサイエンス分野に4つの要件で認めると言うものの、160名の定員が全員新分野に行くか?さらに獣医が160人増えたら需給への問題が生じるのにそれが検討されず、ここ1年、政府が決めたことを無視して前のめり、そして今回の文書が出てきたというのです。

山田さん、地元は早くやってほしいのではないかと言われて、玉木氏、適切なルールで行われておらず、法律、閣議決定を無視してやっているのは問題と言われるのです。

文書の信憑性は、玉木氏、真実性は高く、それで昨日本物かと文科相に質問しても、怪文書とも言わず、確認したと言っても1日経っても回答なし、菅氏は昨日怪文書と断定しても、所管の役所は確認すると言うのに、なぜ菅氏が否定したかと言われて、武田さん、役所に文書があってもないと言っている可能性を示唆されて、玉木氏、時間、部署がわからないと菅氏は言っても、朝日に載り、情報公開請求する、出さないと法律違反、あるものをないと闇に葬るのはアカン、確認したい。

武田さん、森友学園は8億値引き、加計学園は総理周囲が甘い汁を吸っており、加計学園問題の問題について、玉木氏、ずっと認められなかった特区が突然認められた経過は明らかにすべきで、石破氏も大臣が変わって進むのが、行政の公平性に問題と言及して、山本大臣になってそうなのかと言い、武田さん、石破氏はASSのライバル、何かあったかと問われて、玉木氏、2015年の閣議決定の4つの条件が満たされず、自分たちの決めたことも守られないのは問題というのです。

強啓さん、ASSの友人が理事長に注目かと問われて、玉木氏、それだけでなく閣議決定に反する認可だと大問題、理由が総理の友達だとさらに問題で、しかし4条件を満たさないのが問題と言うのです。

リスナーより、文書の信憑性、偽メール事件の二の舞ではないかという指摘があり、文書の出所は大丈夫かとの質問に、玉木氏、だから文科省に糺している、これが本物と民進党で決めておらず、確認してからやると言い、武田さん、攻める舞台はどうするか?集中審議はないとして、玉木氏、内閣府、農水省、文科省が関係して、今日も衆参の農水委でやるとして、最後は総理の出てくるものだけでなく、総理なしで事実確認は出来て、閣議決定との整合性を問うと言うのです。

武田さん、よくわかりやすい話で、これからの追及に注目すると締めくくられました。

 

共謀罪はランキング3位、金田法相の不信任決議案は否決、国会では憲法も問題になり、憲法審査会で民進党、共産党からASS発言の撤回を迫り、山田さん、国会中継を見て、発言のたびに撤回しろ、憲法の議論を聞きたい、自民党はこうしたいと見たいのに、言葉尻を捕らえるのに終始していると言われて、強啓さん、憲法は70年経っても、今の国にあっているかを論議すべきと言われて、山田さん、護憲とのみ言っても、なぜ守らないといけないのか、改憲派もなぜ変えるのか建設的な議論になっていないと言われて、宮台真司さんは憲法を変える理由も言われて、国会の論議が熟して国民投票ならわかるが、今の状況だと国民投票も出来ないと言われました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

 

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