若狭勝議員の自民党への進退伺への評価について

知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
  本日、私の友人(T.I)さんから以下のようなメールを頂きました。
  若狭勝自民党衆院議員の自民党への進退伺いに関する評価の問題です。
  ことは、東京都議選や次の衆議院選に影響すると考え、以下のように
疑問を呈しましたので参考にして頂ければ幸いです。
 なお、ご意見のある方は、メールを下されば、有り難いと思います。
  ———————————————————————-
 日頃、(T.I)さんのメールを読ましてもらい、参考にさせて
頂いてきました。
 さて、今回の若狭勝自民党衆院議員の自民党への進退伺い、
 「前川喜平(前文科学事務次官)の内部告発同様
 若狭勝議員の勇気ある行動を高く評価」して良いのでしょうか?
 前川喜平氏は、今後の人生を掛けて正義感と勇気をもって、
具体的な証言をしたと考えらますが、
 若狭勝議員は、自らの政治的立場として小池知事派応援を選択し、
加計問題で「総理のご意向」と記された文書は「文科省には存在すると思う」
と語ったに過ぎず、何の証拠にもなって居ません。
 勿論、他の自民党議員たちが、何の批判も示さない中での批判的感想を
述べたと言う意義は認めますが・・・。
 彼が選択した小池知事派の小池氏自身は、今だ自民党席を離れていません。
 都議選で小池知事派が勝利しても、森友・加計学園問題が解決するわけもなく、
 増してや、自民党安倍政権の「戦争できる国造り」への歯止めになる
とは考えられません。
 彼を高く評価することは、市民と野党の共闘を強め、次の衆議院選で野党が
前進し、自民党安倍政権の暴走を食い止めることに役立つとは到底考えられません。
 宜しかったら忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。
                         敬具。
                   (2017年5月30日記す)。
From: (T.I)@jcom.home.ne.jp
Sent: Tuesday, May 30, 2017 7:09 AM
Subject: 「自民衆院議員、加計問題「政府のごまかし」を指摘
「自民衆院議員、加計問題「政府のごまかし」進退伺い
若狭勝衆院議員(東京10区)は
記者会見で「総理のご意向」と記された文書は
「文科省には存在すると思う」と語った。
東京都議選については小池百合子都知事が中心の「都民ファーストの会」
を支援すると明言した。自民幹部会は29日退会を決めた。(5月30日朝日一部)
旧自民党はそれなりの自浄作用が
ありました。
前川喜平(前文科学事務次官)の内部告発同様
若狭勝議員の勇気ある行動を高く評価します。
日本は
森友・加計学園問題をアイマイにしたら
官邸・議員だけでなく、
全国の公務員はデタラメな業務をすることに
なり日本は崩壊します。
        (T.I)

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